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老人と傘

傘をさすレベルはどれくらい? ブログネタ:傘をさすレベルはどれくらい? 参加中
それは小雨であっても衣服が湿るのは耐えられないので、必ず傘は使う。
また小雨や霧雨の中、傘をささずに歩く姿が絵になるのは若いうちに許される行為だと思う。
私などの中年男性が傘なしで街を歩くなど、髪や服も濡れるだけで単に汚ならしく、周囲は迷惑この上ないだろう。

心の中で、俺の人生に傘はいらない…そのやせ我慢だけで十分なのだ。

足がある。

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三脚ネジ位置を中心から左側へオフセットしたが部品が突き出したために、そのままでは水平が保てない。そこで、小さな二つの突起を下カバーの右側に打ち出して足としたんですね。この辺りは純日本的デザインの風情で、ここだけ見ると何か別の物にも思えます。

カメラとしての機能やレンズ性能を問えば、本当に良い機種ですよ。加えてライカにも似てる。肩に輝くMの文字…でも、たぶん売れなかったんぢゃないかな。
調べたら、昭和34年の製造だそうです。五十年前のカメラでも立派に撮影可能な工業製品って、今のデジカメには絶対に無理でしょうねぇ。

ジャンクカメラ

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ミノルタA3です。
以前、ジャンクカメラ修理を始めた頃に入手した一台。外見は美品でしたが、レンズ、ファインダーは曇りとガラス割れあり。ファインダーのガラス割れは支障が無かったので現状維持にして、他の箇所を整備清掃してあります。まだミノルタカメラが、千代田光学と呼ばれていた時代の刻印もあります。
しかし…ライカM型に似たデザインですねぇ。
これだけ恥もなく、ライカを真似たのは理由があるんでしょうか。
さらに、カメラの右肩にはMの金文字入り。
パッと見、ライカって…。四十年以上前の製品ですが、作り込みは堅実です。レンズは45ミリf2.8、完全なメカ式カメラで露出計もなし。
レリーズ音はカチッと鳴る金属音があって、少しだけライカ気分でもあります。
実は、このカメラには少し変わった特徴もあるんですね。それは…。