三丁目の遊園地

ブログネタ:子供のころ流行ったもの 参加中
『紙芝居』…私が子供の頃、すでに子供の娯楽はテレビアニメでしたが、近所の公園に紙芝居のオジサンが昼下がりに来ていました。
自転車に乗ってラッパを吹き、荷台に付けた太鼓を打ちながらやってきます。
子供でも、もう『紙芝居』の時代ぢゃあない…って知ってはいましたが、なぜだか流行だったんですよ。オジサンが売る水飴とか抜き絵、ペースト状のニッキ飴とかね。
私は水飴とカラーコーンを混ぜ混ぜして、色を作るのが好きでしたねぇ。巧く出来ると、鮮やかな色彩になるんです。
私、『紙芝居』の内容は…全く覚えておりません。ひたすら水飴を巧く練る事に集中していたようです。
田舎の小学生に少しだけ流行った『紙芝居』見物…そのオジサンは人気もありましたが、病に倒れたという風の噂が流れて、他のオジサンが来るようになったあたりから我々も『紙芝居』見物から足が遠くなりました。
あと、『紙芝居』を見ていたのは大抵が男の子が多かったと思います。
駄菓子って女の子には人気なかったようですね。
さらに冷え込む…

ブログネタ:幽霊、見たことある? 信じる? 参加中
冬目前に…季節はずれの幽霊談ですか…少しばかり、おつきあい下さい。
幽霊など存在しない、と考えている私ですが、実体験では割に見ております。
印象深いのは私が二十歳を過ぎた頃、朝八時、実家の座敷でゴロ寝をしていたら金縛りに合い、左側に紫色の着物姿をした若い綺麗な女性が立っていました。隣の部屋からはテレビや両親の声が聞こえます。しばらく私を見ていた彼女…すーっと私の左手の上に消えてゆきました。
次に見た幽霊は、大学の学生会館。ここは千代田区内でも有数の心霊ゾーンでした。ある夜、私が地下にある男子トイレに降りて行くと、先にトイレに入る男性の後ろ姿が見えたので…白いTシャツにジーンズ…で、私がトイレのドアを開けると…誰もいません。
まったくの無人…『ついに俺も、奴を見てしまったか…』
実は、白いシャツにジーンズの男性の幽霊は目撃者多数の有名な幽霊君…住み着いているらしいと噂でした。
今夜はこれで終わりにします。他にも洒落にならないくらい怖い体験をしておりますが、それでも幽霊などは存在しない…という私の立場は変わりません。
心配性

ブログネタ:寝る前、何してる? 参加中
寝る前って一番自由になれる時間です。
家にいても仕事に追われているような状況、貧乏暇なしです。せめて眠る時くらい解放されたいと思います。
ですから、寝る前に明日の用意をして就寝します。仕事、私用にかかわらず明日の予定準備をして、少しでも多めに眠りたい。
寝てしまえば死んでいるのと同じ…身、心ともに自由でいたいものです。
もっとも、明日は家に引きこもり…と決めた時は夜更かしを楽しみます。黙々と読書三昧ですねぇ。
問題は疲れすぎて、明日の用意ができない時です。朝、用意しなきゃいけない…そう考えるから、一時間ごとに目覚めてしまったり、悶々とする一夜…まさに貧乏性です。