鯨肉食べたい

ブログネタ:もう一度食べたい給食 参加中
まだ昭和と呼ばれた頃。小学校に私が上がった初日。出された給食は、コッペパン、粉ミルク、サイコロマーガリン、お汁粉、そして『オーロラ鯨』
この『オーロラ鯨』が旨かった。
揚げた鯨肉と煮た人参だけをケチャップで和え物にした一品でした。
中学にあがる頃には鯨が高価になりタマネギや人参の量が増えてしまいましたが、九年間お世話になった大切な給食メニューでした。
世界的には批判のある日本の鯨食ですが、食材としての鯨も日本人の食文化だと、我々日本人が理解するのが大切だと思います。所詮、一億人たらずのマイノリティ文化を維持するのが日本人として生きる宿命です。
欧米の文化思想に対しては是々非々であってしかるべきで、我々の鯨食を批判する諸外国には底辺に日本を蔑視した意図を感じます…。
いや、給食のネタで思わず取り乱してしまいました。

