完食は基本だ。

ブログネタ:ラーメンのスープ飲む? 参加中
アメブロによるラーメンネタも、ついにスープは飲むかの是非を問う…まで来てしまいましたか。
ラーメンに限らず、食事は完食が基本、という私は『スープは飲む』が旨いラーメンの称号だと思うんです。
ですから、残したくなるようなスープというのは、不味い、という客のメッセージなんですね。
ラーメン注文しても、高血圧のため塩分控えめでスープはいらない、メタボ対策で太るからスープは飲まない…という方へ。
『なら、別にラーメン食べんでください…』
えぇ、何かを気にしながら食べるなんて愚の骨頂であります。
それより最近のラーメン店にもう一度言いたい…魚系出汁を使う店が多すぎます。
煮干し、アゴ、ヒラメ、鯛、ホタテ…海鮮鍋ぢゃないんだからさ。
魚系出汁の答えを勘違いしたのか、さながら『煮魚の汁』みたいなスープに、これまた貧弱で寂しくなるような麺が浮かんでいる。
私は絶望のあまり目眩がしてきます。
ラーメンは庶民の味方であるべきなんです。
どうしても高価な出汁を使うくらいなら料亭か割烹でも経営して、裏メニューでラーメンを出されたらいかがでしょうか。茶器を愛でるような目利きの方々に愛されるラーメン…大人系ラーメンと評判になるかも知れません。
魚系、鶏ガラ、豚骨、牛のスープに小麦から作る麺をあわせたラーメンが太らないなら、それは石が水に浮く…のと同じ屁理屈です。
ましてや、旨いラーメンに出会ったら感動の熱いままに完食…がラーメン好きの王道だと、私は思います。
眠くて当然…。
この鷺、何やら水面を注視しています。風が心地良いので、居眠りなんかで池に落ちるって事ないのでしょうか。
ブログ更新をお休みしている間も、元気にはしておりましたがインフルエンザなど、喘息持ちには多少の不安がないと言えば嘘になります。
医師が処方した薬の服用で眠くて仕方ない…さらに追い打ちを仕掛けるように『能』が睡魔に誘います。私は、人が能を見て気分良く眠くなるというのは正常な感覚だと思っています。
それは…今日の舞台、眠くなるよな…たぶん俺は寝るぜ、ってボヤくのは観客ばかりではないようです。舞台に出ている方々も、たまに船を漕いでいるようです。
間違いなく、人間国宝だって眠い時はある。
しかし、そんなシーンを仮に発見して撮影しても意味がないですから、でも、あぁ眠い時は誰でも気分は良いもんねぇ…って。
能楽、舞台写真家って私が名乗るには未熟かも知れませんが、結局は単純に観客の一部に過ぎないのは確かですねぇ。
だから、眠いって無理して起きているより、いかにして睡魔を共有しながら無事に撮影を終えるべきか…下らない事を考えたりします。

