海苔の焼き方

ブログネタ:ご飯のお供といえば 参加中
御飯には焼き海苔が最高です。
そこで、まず美味しい焼き海苔を作る方法。
これから正月を迎え、とうぜん餅を焼いて食べる家もあると思います。
また、海苔と餅と言えば磯辺焼きですが、海苔の焼き方に口うるさかったのが、私の母方の祖父でした。
海苔の表裏を確認して、ストーブやコンロに炙って焼いてゆきます。
時折、明かりに海苔を透かしながら焼き具合を確認。すっかり緑色になるまで、じっくりと焼きます。
この焼き海苔に、少しだけ醤油をかけてご飯にのせて食べるのが一番好きです。贅沢を言えば、干しシラスがあれば文句ないです。
また、焼き海苔にカマンベールチーズを巻いて食べると、少しだけ『ウニ風味』になります。
これは、日本酒の肴によく合いますよ。
海苔も最近は高価な乾物の一つですね。是非、次世代にも日本の伝統食材として継承して欲しいものですが、美味しい海苔をのせた新米の御飯は、実は贅沢な食事なのかも知れません。
御飯の供。
一、海苔、二、納豆、
三、しば漬け
私は、この三点ですねぇ。
冬の彼方
写メは夏に食べた岩牡蠣。絶品の美味さでした…。場所は那珂湊お魚市場の店頭販売。
この冬、新型インフルエンザの陰で密かに流行りそうな『ノロウィルス』…どうもこの時期に多い印象があります。
『ノロ中毒』は数年前の冬に一度だけ経験しました。約三日間、トイレで毛布を被って寝たような記憶があります。
医者に行きたくても、便座から立てません…しかも、ユニットバスは冬は寒いんですよ。食事も出来ず、少量の水を飲むだけの毎日でした。
『さ、寒い…お腹空いた…』
早くも三日目には足に力が入らなくなりました…劇的に痩せてゆく顔を鏡に見ながら『これは、究極のダイエットだな…』
雪がちらつく三日目の夕方に、ようやく病院へ行きました。
診察後、中華料理店で『お粥』を食べたのを鮮明に覚えています。
正しい規範

ブログネタ:バンクーバーオリンピックでメダルいくつ取れる? 参加中
私は1~2個派
冬季オリンピック…私には欧米や欧州各国に限定されたスポーツの国際大会としか思えません。冬季五輪は、『五輪』の精神にふさわしい祭典なのでしょうか。
少し暴論を展開するならば、日本が金メダルをとる度に、彼らはルールや用具規格を改訂し自国の有利に運ぶ…かってのジャンプ、ノルディック、最近ではフィギュアもルール改定を繰り返して採点の基準すら明確ではないと思えます。
選手の能力や日々の努力とは、別の側面からの戦い…つまりは政治と商売が露骨に見えるのが冬季五輪です。
日本も、あまりに横暴なルール改定を看過せず、公式スポンサーなどという金づる絡みの商標から、退く決意を示して欲しいですね。
こんなアウェイと逆風の状況下で選手にメダルを期待するなど酷です。
かって、荒川静香はトリノ大会で金メタルを獲得しました。まさに世界を制した金でした。私は選手が勝ち取ったメダルが、たとえ一つであっても良いと思います。日本人が世界を相手に戦うとは、そういう事だ…と思うからです。
戦え!日本。
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バンクーバーオリンピックでメダルいくつ取れる?
・5つ以上・4個
・3個
・1~2個
・とれないかも……
