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都市伝説か…

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つまらない都市伝説だとは思いますが…耳鳴りがすると地震が来るって話。
そういう人って本当にいるんでしょうか…実は私は、そういう感覚が強いのです。
それは単に、耳鳴りに悩まされているだけなのかも知れません。

しかし、気味が悪い時もあります。強い耳鳴りの後、地震が来る時もあるし…どうにかならないかな。
ちょうど、今…夕方から耳鳴りが強いんですよ。
イヤだなぁ…。

メルヘン思考の考察…


スプーンとフォーク、どちらかしか一生使えないとしたらどちらを選ぶ?
ブログネタ:スプーンとフォーク、どちらかしか一生使えないとしたらどちらを選ぶ? 参加中


スプーンとフォークを、少し文学的な見地から考察してみませう。

スプーンと言えば、北欧の童話作家アルフ・プリョイセン原作『スプーンおばさん』、中勘助 『銀の匙』が思い浮かびます。
また、アンデルセン童話に登場する『眠りの精』は、夜中眠れない子供の目に、スプーンで『眠りのミルク』を点してゆく…スプーンには食べ物以外にも、精神的な心の対象もすくえるような優しさがありますね。

しかし、フォークは単純に突き刺すだけで先鋭な危うさがあります。
『ある朝、目覚めると俺は一本のスプーンになっていた…』
もし、スプーンにされたとしても、話の展開は暖かい童話になりそうです。メルヘン世界の小道具としては最高の食器ですね。
しかし、フォークでは不条理な運命が待ち受けています。
『空が晴れていたという事実だけで、理由もなく食卓にフォークは突き立てられた…』やがて、道具箱に放り込まれて錆び付いてゆく運命に…。

スプーンは幼い子供から老人まで安心して使えて、ずっとお世話になる道具です。スプーンは子供の食器だ…なんて思うのは早合点です。
人が一生涯に使える道具がスプーンだと思いますねぇ…。子供の頃に使ったスプーンを思い出として手元に残してある人っているような気がします。

試験もなんにもない

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しばらく世間から離れていた間に様々な出来事があったようです。
特に、あぁ…もう時代なのかぁ、と感じたのは…アニメ作品、ゲゲゲの鬼太郎…目玉親父。
その声を演じていた田の中勇氏の死去。私の世代は、ながらく40年間親しんだ声でした。
ずっと、目玉親父と言えば、あの声しかありません。
幼い頃、入院生活と家にこもる日々の多かった私にとって、『妖怪、お化け』とは想像を越えたファンタジーであり、『楽しいな…お化けは死な~ない、病気も何にもな~い♪』…と、お化けになれば病気も悩みもないのかな…って安易な妄想に浸る子供が一人。

原作は『墓場の鬼太郎』であり、差別問題やハンセン病を扱ったテーマが潜んでいます。
目玉親父が、なぜ目玉だけになったのか…
現在のアニメや劇画作品では描く事が少ない世界です。民俗信仰としての妖怪やお化け、精霊が人々から忘れ去られる世相の中、一つくらい怖いものがあって良いと思います。