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明日は雛祭り…現実逃避

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明日は雛祭り。写メは大正時代の雛飾り。
某華族様から出たという見事な細工物です。

あまりに苦痛が多く。
只今、現実逃避中。
まぁ…焦らなくても寿命が尽きればオシマイですから、急ぐこともない。
冬の海岸は単に風が吹いて寒いだけ…できれば流氷を見たいところです。
明日も移動します。

列車は疾走中。

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先ほどまで、移動中。
私の前は、途中から乗ってきた親子連れ。
席に着くなり楽しそうに、弁当を広げました。
ハンバーグ弁当ですかね。ソースが香りますよ…
夜景も見えませんが、駅弁は列車が走り出してから食べるのが、決まりですね。でないと、美味しく感じません。

最近は、弁当の匂いですら臭いって、乗客同士のトラブルになる話を聞きました。
それは本当なのでしょうか。
汽車旅の道中、駅弁も車内で食べたら駄目なんて…ますます窮屈でツマラナイ。

車内で、酒や弁当くらい認める寛容さも社会の潤いだって思いますけど。
これからは食事も規制対象なんでしょうか。

ツマラナイなぁ…@

消えたシーン

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銭湯の名前にちなんだ鶴と亀の彫刻が寂しく映ります。白しっくいも悪くないし、当初は立派な意匠だったはず。

昔は(四十年以上前…)は普通に薪を焚いて風呂を涌かしたので、面倒このうえなく、私も子供時代十年以上やってましたよ。
…なんで薪、石炭で風呂を涌かすのは巧いと思います。ゴン、ゴンと薪をくべてゆくと湯が沸きます。あとは、石炭を入れてゆっくりと湯音を維持。用意まで約一時間くらいですかね。
やがて父が帰宅、夕食、風呂の順に一日が終わる。どの家庭でも風呂の用意は、主婦か子供の仕事でしたよ。
そういうのが、家庭から消えたから良くないんです。