カリビアン
また…クラーケン。
少し体力が回復したので、今夜はウドンを作りました。
名付けて…海賊饂飩。
昆布、豚肉、蛸を丼一杯ほどの水で煮立て、七味、砂糖、醤油で味を調節してウドンを煮込んで出来上がり。
先週から、テレビで映画パイカビ見てます。実は、このシリーズ初めて見るんですよ。
キーラ・ナイトレィは好きな女優で出演映画は大抵足を運びましたが…この映画…評価しずらい。
劇場に行かなくて良かったなぁ…というのが感想です。
ジャック・スパロー等キャラクターも今一つ判りにくい。
でもクラーケン、あのデカいタコが私、大変気に入りました。
何ともアホらしくて良いです。
まぁ…タコ食うのって日本人とイタリア人ぐらいなもので、欧米の観客にはホラーな生物なんでしょう。
無縁社会
明日、日曜の仕事準備をしながらテレビ見てました。
『無縁社会…』
ふむぅ…数日前から体調を崩して、確かに不安が襲ってきます。
以前、ある方のブログを拝見した時に、永平寺の高僧が記した良い教えが紹介されていました。
『平気で生きる』
私の汲み取った意味は、『どんな境遇でも胸を張って生きて行く事、今を嘆かない…』
これは、明日死んでも良いように身を清めておく…そんな単純な文句ではないんですね。
この『平気で生きる』って難しいですよ。
自分の心というか、矜持を保つ気骨がないと実行できない
…これは極論ですが、鏡に映る自分が崩れていると見えても、身体の状態や精神を維持して人生を生き抜いて行く。
何を信じるかって、要は自分の身体や心ですよね。
老いて孤独は汚いかも知れない…貧困も悩ましい。
でも、老いての楽しさや花もあるだろうし、孤独ゆえに生きる意味を探せるかも知れません。
『平気で生きる』…この言葉の意味、しばらく考えてみたいテーマです。




