HOODのブログ -540ページ目

書籍群

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暖かい日が続きます。
今日は撮影の後、都内某所で依頼先の資料整理をしていました。
書庫の夥しい仏教関係の教本や辞典、研究書等の蔵書群を、誰が眺めても『美しく』感じるように、並べてゆきます。
その中で興味深い本が二冊ほど、さっそ借りてきました。
分厚い書籍など邪魔なだけで、発達するネット社会では陳腐だと言う人が、これからは増えるでしょうね。

でも、いいんです。

私は、世の中からフェードアウトしたら電気も携帯もなく井戸くらいしかない辺境で、絶え果てる事なので…ゆっくりと誰も邪魔されず、世間では、とるに足らない取らない本でも、私は読むつもりです。

本好きにとって、好きな本を手元におけるのは至福の時ですからね。

サロンで終始する

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昨夜、舞台撮影の後…ある能楽師の方に『最近、誰が撮影した場合でも、シテに寄って撮るだけの写真が多くて、舞台と役者の位置との関係が見える写真がない…お囃子方とかの肖像権が難しいのはわかるけど、無難なアングルの写真ばかりが増えた…』と、意見されました。
これは単にレンズを引けば解決する問題ではない…答えはあって、ないようなモノです。

そう言えば、『デジタルフォト廃刊』だとか。
私は銀塩写真なんで、無関係な雑誌と思い、ほとんど手にも取らなかった。
デジタルカメラで撮影した写真が、綺麗に写るのは『当たり前』だと思っているんで…でも、実は本当は写真時代の終焉かも知れません。

日本で写真や絵画など芸術家が、今一つ育たないのは、作家作品を買う、飾る、という習慣が薄いからだと思います。
作品発表もサロン内で終わってしまうんですね。
曰く…作品で生活を賄うなんて、一部の作家で充分でしょう。そんなの趣味で続けるのが正解ですよ…君、普通に社会で働く意志はないの?
要するに脱落者だよね…。

まぁ…嫌みな言い方を並べましたが、世間はこんなもの。

東京芸大ですら、『趣味的な世界に税金を費やすのはいかがなものか…』と、その存在意義を認めないって人が多いですから、結果…才能も人材も日本からアメリカに出てしまうんですよねぇ。

うどんダイエット

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昆布と挽き肉、水菜で作った偽モンゴルうどんです。
羊肉の代わりに、粗挽きソーセージを刻んであります。

昨日、撮影先のスタッフ女性の方に『最近、少し肥満度が落ちましたね…』と言われました。

確かに胃痛で、夜食は減らす生活です。
あと…この『うどん』食が効いているらしい。
ネット検索でも、『ウドンでダイエット…』で引くと実例が書いてあります。
どうやら私は、無意識に減量を図ったようです。

また、毎日食べている昆布は脂肪を減らす効果もあるとか。
確かに、伝統的な沖縄料理も豚肉と昆布を多用します。

体重が気になる人…昆布を食べましょう。