HOODのブログ -423ページ目

どうにも変わらない

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何も考えずに筆を走らせていて、ふと読み返すと…相も変わらず字が汚い。
字が美しいというのは、顔が美しいと思われるに等しく評価は高いはずだ。

こんな事を書いていたら、無関係に子供時代の記憶が甦った。
幼い頃に育った町の駅、貨物ホームの風景である。

近くの山々から運ばれてきた石灰岩が駅に積み出されて、いつも白っぽく周囲の家や商店が粉を吹いていた。
黒い貨車とトタン屋根に降り積もった石灰。その貨物駅周辺だけは、言いようのない白く汚れた空気が支配しており、他とは異質な様相だった。
しかし、あの様な風景も、現在の日本からは消えているだろう。

どの街も美しくなり、人々の雑駁な生活感も失せた。あの粉っぽく石灰まみれの街角も、今ではガレージだけが広がっているだけだ。

それでも、私の字は変わらずに子供の時から下手くそである。人に見せる術もない。美しさとは無縁である。

人生の中、どうにもならない事が人間には一つや二つはあるものである。だが、私には少し多すぎるようだ。

ちょっとだけよ~。

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↑この古いギャグ判る人は同年代。

身の都合で、ちょっとだけ入院します。

でも、誰かが祈るほどもないし、祈られる深みもない病なので、ブログ休むと断るほどもない。

ただ一応…。


余震も続くし、原発は怪しい。月並みな言い回しを使えば、世は無常でもあります。

それでは、しばらく皆様ごきげんヨウ素。
追伸
今日は家族と久しぶりに外食をして『鰻』を食べました。

何か好きな食べ物が一つはあるというのは、頑張って生きて行こうとする活力源だと思うので、人生の中で美味しく食べてゆける事は何より幸せだと感じます。

ダジャレ

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AC系ダジャレ。

実は一部の友人とは、震災以前からメールなどで遊んでいたのだが…。

『今晩ワッフル』や『おは羊羹』など食べ物を語尾に付ける。

だが、震災後は…。

『おはヨウ素』

『おはようございまストロンチウム』

『ごめんな再臨界』

加えて『もうダメルトダウン』と『何か溶融…?』が新作。


『いらっしゃいまシーベルト』とか…。

でわでわ…おやすみなさいまセシウム!