HOODのブログ -158ページ目

タネの中


まぁ、実況に近いんですけどね。

駅からすぐの場所にありました。

ドアを開けると、キッチンの向こう側には、みぃパパ&みぃママ。

店内はランチのお客で八割。オーダーはみぃママが私のテーブルへ。まずは、ビールとベーコン、ソーセージ&ポテト。

山田の地ビールはどっしりとした感覚で美味しいですね。


そう、…ご両親はヲタを瞬時にかぎ分けているようにも見えます。 どことはなしに、不思議とみぃちゃんとママは似ている。


当たり前だろ!


って、思う方は甘い。

表参道で遭遇した時の『みぃちゃんオーラ』と雰囲気が似ているのです。

あの強烈なアイドルオーラはママから受け継いだ遺伝子なのかもね…。

続く。

約束は必要


約束は必要

例えば、能楽堂で能を見る際に守るべき約束がある。それは、秋葉のドンキにある劇場も何らかの約束があるのと、たぶん同一。


能楽堂に関して言えば、開演前にアナウンスがされるように『携帯をマナーモード、あるいは電源を切る。』簡単な事だが、意外と約束が果たされていない。

ゆえに、能のクライマックスや語りの場面で鳴り響く携帯音、その状況は観客の一人として如何ともし難い。

私は能楽撮影をさせて頂いている立場から、カメラのレリーズ音が周囲に迷惑をかけていないか、邪魔になってはいないのか…かなり神経を使う。逆に言えば、見所(けんじょ、能の客席)で、人が発する音(咳、くしゃみ、布ずれ音など)は許容されるべき、と思う。

別に能を見る行為とは、座禅を組んでいるわけでもない。

しかし、である。

やはり携帯のアラーム、呼び出し音は演劇空間の邪魔なのだ。鳴り出した瞬間に持ち主が、携帯を止めようとしてバタバタする動きが輪をかける。


先日も静謐な時間が支配する能である最中に、鳴り響くアラームがあった。持ち主の方は何とか止めようとするが、鞄の奥に入ってしまったのだろう。慌てる程に見つからず。音は高まるばかり。

ついに、その方は席は立ち上がり入り口へ走り出した。
焦っているためか、足がもつれて通路に転倒。

こうなると音だけの騒ぎではなくなる。場合によっては大怪我となり、客席に救急隊員を呼ぶ最悪の事態にもなりかねない。


まずは上演前に携帯の電源を切る。万が一、切り忘れて鳴り出したとしても慌てないで、速やかに電源を切る。あるいは退出する。

ひとつの時間を共有する意識があれば、防げる『事故』なのだ。

と…私は約束を果たすべく、これより巡礼に旅立つ。


では…。

記憶にない


明日はハロウィン…私の通った幼稚園がキリスト系であったから、仮装してハロウィンもやったはずなのに記憶にない。日曜礼拝も休まず通ったくらいなのに、忘却してしまった。

先日、帰省した折りに母へ尋ねた。


『あなた、お菓子が貰えなかったから忘れたのでせう…』

母によれば、ハロウィン当日は紙で被り物を作り、園内で踊ったり、近所の私鉄駅にお花を届けてイベントしたようだ。

しかし、記憶力には自信があるのだが、何故に忘却したのだろう。

少し残念だなぁ、と思う。俺も子供の頃はやったんだよ…と言えるのに。


まぁ、縁のない祭ではあるんだな。