どこまで続く
昨夜の事だ。『最近、ブログに元気がないけど…?』と、知人に聞かれた。
確かに。
服用していた喘息治療薬で、一%以下でしか起きない副作用の結果、嗅覚障害を得た。
以来、楽しみが一つなくなった。いや、二つか…。
一つは料理。これは何回もブログに書いたから省く。
もう一つが、園芸。
実家の庭でバラを育てていた。いくつか薫るバラがあって、毎年の楽しみだったが、その香りが判別不可能になった。
最悪なのは、バラと日本茶、そして排泄物(大)の匂いが同じになってしまった。
ただ発酵したような青臭いだけが鼻腔に残る。もはや、私はいきる人生の楽しみがない。そんなには長くはないだろう。
など。
それでも、明日も生きて行かねばならない。生きる事だけが真実に近づける道に違いないのだ。
でも、『真実…』など格好付けるほどの人生は歩いて来なかったし、これからも同じ。


