オートバイやクロスバイクに乗るので、所謂スマホホルダーは大変重宝しております。

何種類か使ってきましたが私なりのこだわりがあります。
取り付けや調整に工具を使わないという点です。

固定の安定性だったり盗難防止の為だったり色々理由があるのでしょうが、私は手で全て済むことに拘っております。

そんなわけで「コレだ!」というものに出会って依頼それを使い続けてきました。

dig dock社のEEA-CR3800というホルダーです。
今まで3個買ったと思います。

先日ちょっと痛みが目立ってきたので購入しようとしたらどのサイトを見ても販売終了しましたとのこと。

やっとこさみつけたものの残り2つ、在庫処分セールとのこと。

迷わずその2個をポチり。

一応先のことを考えて今時のスマホホルダーを探してみたものの、工具を使用するものが主流のようで、私の好みの工具不要のものは見つけられませんでした。

工具使わないタイプの方がスマートだと思うんだけど需要ないのかなー(´・ω・`)
知人から相談を受けて最近所謂「転職サイト」「転職サービス」に触れる機会がありました。

自分が世間知らずなだけの部分もあるでしょうがちょっと驚いたことがありました。



先ずWeb上で自分の個人情報やら何やらを登録します。

ほとんどの場合履歴書と職務経歴書もアップできます。

暫くすると転職エージェントと呼ばれる方や直接企業の方から「スカウトメール」というものが来ます。

範囲はわかりませんがアップした情報を確認したうえなのでしょう、あてずっぽってことはないと思われます。

この「スカウト」って表現が誤解を生むのでしょうか。

私など転職の経験がないものでそこからは、先方からこちらに対して「我が社に来ていただきたい」「求めている人材と合致している(書類上は)」という意味を感じておりました。

で、スカウトメールがくると「このオファーに応じますか?」と聞かれます。

知人、何件か応じて行って来ました。その時の話を後で聞いてびっくりしました。


上記のやり取りをみてプロ野球のスカウトなどを想像しておりました。

球団側が学校や自宅を訪問して「ぜひうちに」といったやりとりです。

が、どうやら転職の(業者を介さないヘッドハンティングなどは別でしょうが)場合は異なるようです。

どこに行っても「あなたが弊社を志望する理由はなんですか」などとなんだか結局個人で直接採用情報に応募した場合と同じような流れになっていたそうです。


言葉の使い方や意味合いは業界や個人よって様々なのは世の常ですが勉強になりました。
ちょっと面白い試みだなと思っていたサービスに
テレビ東京ビジネスオンデマンドというのがございます。

内容の説明は割愛します。
ここで取り扱われている番組の幾つかが録画ミスってしまって困ったなー、ってことで思い切って利用してみました。


利用を検討していらっしゃる方の参考になればと以下に何点か書いておきます。

・未来世紀ジパングをmineo回線で視聴。データ量は337MB。遅延全くなし。
 この点は自宅固定Wi-Fi経由で利用したときと同様の品質でした。

・CM無し。これは文句なし。倍速再生は実装されておりませんが実質テレビをみるよりも
 短時間で視聴できます。

・ところどころ「著作権の関係で」ということで映像がなくなり音声だけになりますが微々たる
 範疇だと私は思いました。

・良く自宅で録画してタブレットに転送して外出先でみるということをしていたのですが、
 その手間もなく前出のようにCMなしで短時間で視聴できる。

・Wi-Fi環境ってもうそれなりに整ってます。MVNOには公衆無線Wi-Fiのおまけがついているもの
 多いですし、余ったデータの繰越がほとんど実装されているのでそれほどデータ通信のやりくり
 に切羽詰まることも なくなってきていると思いますし

特にこのサービス・アプリをすすめるとかはありませんが、こんな感じでしたよー、という程度のお話でした。