日通。

この言葉に一般的には大手物流業者の日本通運のことかなと思われるでしょう。

しかしある界隈では日本通信のことをこう呼ぶのです。

今ではポピュラーになりつつあるMVNOの先駆企業ともいうべき存在です。

僕は昔からお世話になっておりました。

しかしMVNOに参入する企業が多くなりちょっと存在感が薄まってきたかなー、と思っております。

事実色々後発のdocomo系MVNOを利用していますが品質的にちょっとあれれなことをよく感じます。

しかし私は応援の意味も込めて未だ使い続けています。

いわゆるau系のMVNOも現れ率直なところ品質的にはかなり下の方に分類されるかなと思っております。


ただしさすが先駆企業、目の付け所が違います。先日未だMVNO回線が存在しないSoftBank回線を扱う交渉を
始めたと報じられました。

これが実現したら僕は利用しようと思っています。

SoftBankについては回線品質や販売方法についても決して褒められたものではないと私は思っています。
特に回線品質については散々辛酸をなめさせられたクチです(笑)

SoftBankの回線品質をコストをかけずに確かめたい、そして日通を応援したい、そんな気持ちからです。
楽しみにしています。年内に実現しないかなー(^^)
Apple Watch、一週間程借りてみました。

実はスマートウォッチについては懐疑的です。

日本語ロケール入ってないものや単体で通信できる中華端末とかそこそこ弄ってきました。




スマートウォッチは

左手にします。

おっ、通知来たねどれどれ

右手で操作

その時左手は操作しやすい位置に掲げます。


こんな感じだと思います。

自分のファーストインプレッションは

「これって両手塞がる??」



左手と舌とか鼻の頭で操作できないかなー、って感じです(笑)

この分野はもう少し傍観です。
物理キーボード好きが講じてBlackBerryQ10を使っておりましたが、流石にAndroid、iOS端末と比べると実用にはちょっと物足りなくたまに持ち出す程度ででした。

ここ数年スマートフォンを取り巻く環境は大きくかわりましたね。
代表的なものだとMVNOの存在感が増したことなど挙げられます。

BlackBerryに関して言えばBISからの解放(?)、Androidアプリが使えるようになったとかなんとか。

そこで私のBlackBerryQ10は格安音声SIM+楽天でんわ、Androidアプリでサブ機どころかメイン機の活躍をしておりました。

そんな折ガツガツ使ったこともあってかキーボードに不具合が発生で修理しなくてはとなりました。



大体海外端末の修理業者というと2社有名かなと思っておりどちらに頼むか考えました。

A社
私がBlackBerryQ10を購入したところです。問い合わせたところ
まず私がA社に郵送→A社から海外修理業者へ発送→そこで修理可能かどうか連絡がくる
そこまでで2週間位掛かるとのこと。さらにそこから修理をお願いしたとしても、、時間かかりますね

B社
まず私がB社へ問い合わせ。そこで修理可能かどうかの返答→B社へ送付→B社(国内)で修理という流れ。


圧倒的にB社が時間がかからないことは明らかなのでB社へ依頼を決めました。早速送付したわけですが到着したその日のうちに修理が終わったとのこと。後は支払い方法のやり取りをすれば戻ってきます。
因みにA社は海外業者へ送付し修理不可、見積もりみてちょっととなって修理をしてもらわない事になってもけっこうな金額とられるのです、、
(なんとその金額よりB社の修理代高かったです)

なんか色々勉強なりましたね。
調べるのは大事という当たり前のことを改めて認識しました!