ほかほかの精液を携えて、手術をしたクリニックを訪れました。
さすがにファミリーで入る訳にはいかないので、夫が受診している間、近くにある広い公園で子供たちを遊ばせて待ちました。
末っ子は抱っこ紐でお散歩です。
夫に聞いた所、精液に精子は含まれていないとのことでした。
医師「おめでとうございます、きれいにいなくなってますよ! これで妊娠は無理だね!」
夫「はぁ」
医師「ただね、時間が経つと自己再生が強い人は管がつながったりすることもあるから、また一年後に検査を受けて頂くことをオススメしています」
夫「分かりました」
看護師「お大事にどうぞー」
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夫「↑みたいな感じだった」
私「そう」
これでひと安心、とも思ったのですが、また1つ気になることが出来ました。
私「検査結果でんの早くない?」
クリニックだと外部に委託することが多くなると思うので、採血や尿など検体を用いた検査で詳しい数値が必要な物は一週間など時間がかかります。
シャーレで検体を提出したので薄々感じてはいましたが、検査はその場で迅速に行われたようです。
夫「顕微鏡で見ただけだった」
私「中学生かよ(´・ω・`)」
(私が中学生の時、理科の授業で顕微鏡を使う時にミジンコなどを採集して持ち寄ることがあったのですが、アホな男子は精液を持ってきたりしていたのですorz)
私としては「精液○cc中に○個以下(検出されず)」みたいな用紙をもらうんだとばかり思っていたので拍子抜けしたとともに、不信感でした。
縫えてないし、顕微鏡だし、本当に大丈夫?
結論から言えば今のところ大丈夫なのですが
、その不信感から避妊は欠かしていません。
これでひとまず、夫のパイプカット騒動は一段落なのですが、もちろん一年後の検査もうけました。