東海道線のグリーン車、ホリデー料金の場合、800円で終着駅まで行けるのは、有名な話ですよね。

グリーン券(スイカ等で購入)は、電車内ではなく、ホームの券売機で事前に購入するのがお得です。

そのグリーン券の券売機、JR東海沿線の駅では置かれていないんですよ。知ってました?

今回は、三島駅(沼津)からの東海道線グリーン車の利用方法について、お話しちゃいます。

 

グリーン料金一覧表(2023.12現在)

グリーン料金

【参考】解説しているyoutube動画だよ!

 

 

 

【速報】グリーン料金が2024年3月16日より改定されます(JR東日本 2023.12.15発表)

 

ホリデー料金が廃止になりあせる「SUICAグリーン料金」と「通常料金(紙切符)」になるそうです。
距離に応じて3段階制に変わります。
 50kmまで : 750円
100kmまで: 1000円
101km以上: 1550円
 (suica料金の場合)

ちなみに、100kmはどれくらいの距離かというと。

沼津~横浜、熱海~品川 だそうですよスター


グリーン料金改定については、↓ページも参考にしてね。

 

 

1 グリーン車はどこまで走るの?

東京方面から出発した東海道線のグリーン車が熱海駅まで運転しているのは、ご存じだと思います。
本数が少なくなりましたが、今でも、伊東駅方面、三島駅や沼津駅方面にも運転していますよ。
             東海道線路線図

 

 

2 三島(沼津)方面のグリーン車の発着時刻

下り方面(平日の直通電車)
東京(15:37)→熱海(17:30)→沼津(17:41)
東京(16:27)→熱海(18:16)→沼津(18:39)
東京(17:48)→熱海(19:39)→沼津(19:59)
東京(19:18)→熱海(21:09)→沼津(21:32)
東京(20:02)→熱海(21:53)→沼津(22:21)
東京(21:24)→熱海(23:16)→沼津(23:35)
2025年5月現在:朝2本、夜2本のわずかになりましたあせる東京(05:20)→熱海(07:09)→沼津(07:27)
東京(05:40)→熱海(07:45)→沼津(08:06)
東京(21:24)→熱海(23:17)→沼津(23:35)

東京(22:25)→熱海(00:18)→沼津(00:37)

 

3 グリーン券の購入方法

  1. 駅ホームにあるグリーン券の自動券売機で購入
  2. 車内でグリーンアテンダントから購入
  3. みどりの窓口
  4. 駅改札に入る前にある、一般的な券売機

 そのうち、1で購入するのが一般的だと思います。急遽電車に飛び乗った場合(笑)、2の場合もあると思いますが。

 
 

 

4 東京から三島(沼津)方面に行く場合

 JR東日本の沿線から乗車する場合、グリーン券の購入は問題ないと思います。

 さて、熱海駅から三島駅の間のグリーン料金はどうなるのでしょうか?

 答えは、追加料金は必要ないんです。50km以上の場合は同一料金なので、とってもお得です。
 2024年の新料金体系で、50km、100kmで料金が変わっちゃいます汗

 

 

5 三島(沼津)から東京方面に行く場合

一方、静岡県内の駅から乗車する場合は、どうなるのでしょうか?

JR東海の駅では、JR東日本の駅のように、グリーン券の券売機がホームに置かれていません。

では、どうするかと言うと、事前に(改札前に)、駅窓口で紙の切符を購入するのがお勧めです。

駅員さんも慣れているので、「東海道線のグリーン券付きの乗車券の購入をお願いします」と言えばスムーズです。

(そもそも、熱海より以西はTOICAエリアなのでSUICAは使えず、改札内に入場できない)

 

 

ここで、疑問がある方もいいると思います。

SUICAグリーン券は、座席上のパネルにピっと緑色に反応させて、乗車中の席であることにしましたよね。

紙の乗車券では、それができません・・・

 

 

では、どうするかと言うと、グリーンアテンダントが来たら、紙の乗車券を見せて下さい。

アテンダントの方が、手持ちの機器?で処理してくれます。

 

余談ですが、グリーンアテンダントは、熱海駅から乗ってきますよ。

私が横浜まで乗車した時は、「熱海~小田原」「平塚~大船」の2回、車内を巡回されてました。

 

 

以上、三島駅から東海道線のグリーン車に乗る、でした。