心ほっこり、聞いて楽しむ絵本 「日本むかし話」 -22ページ目
今日は久しぶりに一休さんの登場です。
近ごろ、檀家のご隠居が和尚さんを相手に
毎晩おそくまで碁を打っているので
朝の早い小僧たちは、眠くてかないません。
「そうだ、いいことがある。」と、一休さんは
ご隠居がお寺に入れなくする名案を思いつきました。
さあて、うまくいったでしょうか?
3分27秒のお話です、どうぞお聞き下さい。
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今日はちょっとこわいお話ですよ。
むかしむかし、雨がしょぼしょぼと降る晩のこと、
旅の商人がお坊さんと相部屋になりました。
商人が風呂からあがると、お坊さんが財布の中の
沢山の小判を数えていたんですね。
商人の心に良からぬ気持ちが湧き上がってきました。
さあて、商人はお坊さんを殺しちゃうのでしょうか。
4分36秒のお話です、どうぞお聞き下さい。
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今日は新潟県の民話から、おめでたいお話です。
正直なおじいさんと 欲張りなおじいさんが
お互いの初夢は何だったか、教え合いました。
正直なおじいさんは「天から福を授かった夢じゃ」
欲張りなおじいさんは「地から福を授かった夢じゃ」
と、どちらも福を授かった夢を見たのです。
さあて、実際にはどちらが福を授かったでしょうか?
まあ、分かり切ってる気もしますけれど・・・・。
7分01秒のお話です、時間をとってお聞き下さい。
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⇒ こちらからどうぞ 明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
今日のお話は和尚と小僧の笑い話です。
お寺の境内に実のならないナシの木がありましたが
ある年に突然、ナシの木が実をつけたのです。
ちょうど食べ頃になった時、和尚さんは小僧さんに
「あれは毒のナシだから食ってはならんぞ!」
と言い残して出かけていきました。
・・・ふむむ、どこかで聞いた様なお話ですな。
3分10秒のお話です、どうぞお聞き下さい。
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今日は毎度おなじみ、きっちょむさんのお話です。
ある日きっちょむさんは、先祖代々田畑や山を
沢山持っている大百姓の金助さんから相談されます。
悪い事も、ムダ使いもしてないのに、どういう訳か
金助さんの代になってから財産が減っていたからです。
きっちょむさんはしばらく考えたあと言いました。
「では、とっておきのおまじないを教えましょう」
さて、「家が栄えるおまじない」っていったい・・・?
5分45秒のお話です、時間をとってお聞き下さい。
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