聞いて楽しむ日本昔話「長ーい文字」これは一休さんの有名なお話のひとつですね。となり村のお寺の和尚さんに「日本一長い字」を書いてみろと難問を出された一休さんは、となり村のお寺からうちの寺まで紙を敷きつめさせ竹ぼうきの筆と たらい一杯の墨を用意しました。さあて、一休さんはどんな長い文字を書いてこの難問を切り抜けるのでしょうか?4分38秒のお話です、どうぞお聞き下さい。【+と-でボリュ-ム調整ができます】 ⇒ こちらからどうぞ
聞いて楽しむ日本昔話「刀のごちそう」今日は一休さんのお話です。以前「びょうぶのトラ」で 一休さんにとんち勝負をしかけ、見事に負けた殿さまからお呼びがかかりました。単にご馳走を振る舞うだけだと言いながら、やはり最後には「刀を飲み込め」と無理難題を出すのです。さあて、一休さんはみごと切り抜けて 殿さまにぎゃふんと言わすことが出来るでしょうか?3分23秒のお話です、どうぞお聞き下さい。【+と-でボリュ-ム調整ができます】 ⇒ こちらからどうぞ
聞いて楽しむ日本昔話「足長手長」今日のお話は福島県の民話です。むかしむかし、会津の盆地に足長手長という夫婦共働きの魔物が住んでいました。旦那は足長といって、その長い足で近くの雲を集めてきて、おてんとさんを隠してしまいます。奥さんの方は手長といって、その長い手で猪苗代湖の水をすくってはばら撒きます。この2人の魔物のせいで、会津は暗い雨の日が続き、村人たちはほとほと困っていました。そこへ登場するのが弘法大師さまです。さて、お大師さまの法力で、この魔物たちを退治することができたのでしょうか?6分58秒のお話です、どうぞお聞き下さい。【+と-でボリュ-ム調整ができます】 ⇒ こちらからどうぞ
聞いて楽しむ日本昔話 「まさかのはなし その2」「自分の頭を食べたヘビ」今日のお話は毎度おなじみ、きっちょむさんです。きっちょむさんは村のお金持ちのおじいさんに「まさかそんなことはありゃんすめえ」と言わせてまんまと米俵を1俵せしめた事があります。お金持ちのおじいさんは、たいくつしのぎにこんどは千両箱で再挑戦です。さて、こんどもきっちょむさんまんまと千両箱をせしめるのでしょうか?4分08秒のお話です、どうぞお聞き下さい。【+と-でボリュ-ム調整ができます】 ⇒ こちらからどうぞ
聞いて楽しむ日本昔話 「鬼が残していった金棒」もうすぐ節分ですね、豆の準備は出来てますか?今日は節分にちなんだお話です。むかし、あるところにとても貧乏な夫婦がいました。一生懸命に働くのですが、貧乏から抜け出せません。ある節分の日のこと、2人は相談しました。どうせ福は来ないんだから、鬼を招こうと「鬼は~内!、福は~外!」って豆まきするんですね。もうやけっぱちというか、開き直りですな。さあて、この夫婦に福は来るのでしょうか?4分22秒のお話です、どうぞお聞き下さい。【+と-でボリュ-ム調整ができます】 ⇒ こちらからどうぞ