心ほっこり、聞いて楽しむ絵本 「日本むかし話」 -21ページ目

心ほっこり、聞いて楽しむ絵本 「日本むかし話」

毎日1話ずつ 「日本むかし話」などの音声記事をupしています。

どうぞお楽しみ下さい。 過去ログにも沢山ありますよ。^^w

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これは一休さんの有名なお話のひとつですね。

となり村のお寺の和尚さんに「日本一長い字」を
書いてみろと難問を出された一休さんは、

となり村のお寺からうちの寺まで紙を敷きつめさせ
竹ぼうきの筆と たらい一杯の墨を用意しました。

さあて、一休さんはどんな長い文字を書いて
この難問を切り抜けるのでしょうか?

4分38秒のお話です、どうぞお聞き下さい。
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今日は一休さんのお話です。

以前「びょうぶのトラ」で 一休さんにとんち勝負を
しかけ、見事に負けた殿さまからお呼びがかかりました。

単にご馳走を振る舞うだけだと言いながら、やはり
最後には「刀を飲み込め」と無理難題を出すのです。

さあて、一休さんはみごと切り抜けて 殿さまに
ぎゃふんと言わすことが出来るでしょうか?

3分23秒のお話です、どうぞお聞き下さい。
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今日のお話は福島県の民話です。

むかしむかし、会津の盆地に足長手長という
夫婦共働きの魔物が住んでいました。

旦那は足長といって、その長い足で近くの雲を
集めてきて、おてんとさんを隠してしまいます。

奥さんの方は手長といって、その長い手で
猪苗代湖の水をすくってはばら撒きます。

この2人の魔物のせいで、会津は暗い雨の日
が続き、村人たちはほとほと困っていました。

そこへ登場するのが弘法大師さまです。
さて、お大師さまの法力で、この魔物たちを
退治することができたのでしょうか?

6分58秒のお話です、どうぞお聞き下さい。
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「自分の頭を食べたヘビ」

今日のお話は毎度おなじみ、きっちょむさんです。

きっちょむさんは村のお金持ちのおじいさんに
「まさかそんなことはありゃんすめえ」と言わせて
まんまと米俵を1俵せしめた事があります。

お金持ちのおじいさんは、たいくつしのぎに
こんどは千両箱で再挑戦です。

さて、こんどもきっちょむさん
まんまと千両箱をせしめるのでしょうか?

4分08秒のお話です、どうぞお聞き下さい。
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もうすぐ節分ですね、豆の準備は出来てますか?
今日は節分にちなんだお話です。

むかし、あるところにとても貧乏な夫婦がいました。
一生懸命に働くのですが、貧乏から抜け出せません。

ある節分の日のこと、2人は相談しました。
どうせ福は来ないんだから、鬼を招こうと
「鬼は~内!、福は~外!」って豆まきするんですね。

もうやけっぱちというか、開き直りですな。
さあて、この夫婦に福は来るのでしょうか?

4分22秒のお話です、どうぞお聞き下さい。
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