心ほっこり、聞いて楽しむ絵本 「日本むかし話」 -20ページ目
今日は香川県の民話です。
大金持ちの鴻池の長者と貧しいタコ取りが
四国の金比羅道中で親しくなりました。
鴻池の長者が屋敷の広さを尋ねます。
「坪はどれほどありますかな?」
タコ取りは、タコ坪の数と勘違いし、答えます。
「つぼなら、おそらく千ほどは」
行き違いが重なったまま、あれよあれよという間に
鴻池の長者の娘が、タコ取りの息子に嫁入りする
ことになりました。さあて、どうなることやら・・・・
6分29秒のお話です、どうぞお聞き下さい。
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今日から新しい男性ナレータさんの登場です。
今後ともよろしくお願いしますね。
今日は海坊主のお話ですが、漁師にとって海坊主は
こわいですね、こわいですね、こわいですね~。
突然、波の中から坊主頭のようなものが浮かび上がって
「ひしゃく、ひしゃくをくれ~」って言うんですよー。
ひしゃく? 何でそれがこわいのか・・・・
4分22秒のお話です、どうぞお聞き下さい。
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⇒ こちらからどうぞ 今日も大人になった一休さんのお話です。
ある村人が、一匹のサルを殴りつけていました。
そのサルが村人の畑を荒らしたとのことです。
一休さんは荒らされた作物を村人から買い取り
サルを逃がしてやりました。
なんと、ここからのサルの行動が偉いんですね。
サルは一休さんに、助けられたお礼をするんです。
3分53秒のお話です、どうぞお聞き下さい。
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⇒ こちらからどうぞ 今日は大人になった一休さんのお話です。
一休さんも年を重ねると大人になるんですね。
あるとき夢の中で、左目の悪い老人が言いました。
「私は今キジに生まれ変わっています。
こんどタカ狩りがあるので、かくまって下さい。」
数日後、お寺のある山里で役人達がタカ狩りを始め、
タカに追われたキジがお寺に逃げ込んできました。
さて、大人の一休さんはどんな行動をとるでしょう。
もう子供ではないので、とんちはありません。
3分6秒のお話です、どうぞお聞き下さい。
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今日も一休さんのお話です。しばらく
一休さんシリーズでいきたいと思います。
一休さんのお寺の竹やぶの隣の屋敷に
最近、お侍が引っ越してきました。
「屋敷に断りもなく竹の子が生えてきたので
無礼者の体はわしがとむらってやる」と
皮だけ返しに来たのです。
さあて、一休さんは何と言って竹の子を
取り返すのでしょうか?
2分54秒のお話です、どうぞお聞き下さい。
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