心ほっこり、聞いて楽しむ絵本 「日本むかし話」 -10ページ目

心ほっこり、聞いて楽しむ絵本 「日本むかし話」

毎日1話ずつ 「日本むかし話」などの音声記事をupしています。

どうぞお楽しみ下さい。 過去ログにも沢山ありますよ。^^w

$心ほっこり、聞いて楽しむ絵本 「日本むかし話」


子供にとって、1人でのおつかいと同じくらい
1人で留守番をする事は大ごとですね。


さて・・・

今日の、聞いて楽しむ絵本 日本むかし話は
きっちょむ話「じっと見つめていました」です。

きっちょむさんが、まだ子どもの頃のお話です。
1人で留守番をする事になりました。

出かける前に、お父さんが言いました。
「きっちょむや、カキがもう食べられる。明日
木から落とすから、今日は気をつけて見ていてくれ」

「はい。ちゃんと見ています」
きっちょむさんは、元気な声で返事をしました。


3分9秒のお話です、どうぞお聞き下さい。
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せっかく12年に1度のヘビ年なのに、
別にあなたが悪い訳じゃあないからね。

誰もが自然の摂理の中で、懸命に生きてるだけ。
でも、悪者がいないと、お話にならないのよ。


さて・・・

今日の、聞いて楽しむ絵本 日本むかし話は
山形県の怖い話「鐘を鳴らした山鳥」です。

ある山小屋に、一人の木こりが住んでいました。

ある日の事、木こりが山を登っていると、
山鳥がけたたましい声で騒いでいました。

木こりが鳴き声のする方を見上げてみると、
岩の上にある山鳥の巣の中に二羽のヒナがいて、
何かにおびえている様子です。

「何事だ?」よく見ると巣の下から、
大きなヘビがせまっていたのです。

「こら、しっ、しっ」 木こりは木の棒で、
そのヘビを追い払ってやりました。


7分12秒のお話です、どうぞお聞き下さい。
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お城の最大の課題は、水の確保です。
深井戸を掘っても、山城では難しいですね。


さて・・・

心ほっこり、聞いて楽しむ絵本 日本むかし話
今日のお話は「白米城」です。

むかしむかし、山の上に小さな山城があり、
そこへ敵国が攻めてきました。

お城の人々はすぐにお城へ逃げ込み、
敵軍が侵入するのを、けんめいに防ぎました。

敵の軍勢も山の上にあるお城を攻めあぐねて
戦いは何日も何日も続きました。

(敵の軍勢は、長い城攻めで疲れておろう。
もうそろそろ、あきらめて囲みをとくやもしれぬ)

お城の殿さまが、そう考えていたところヘ、
家来が駆けつけてきて言いました。

「殿、大変です。城の水がついに無くなりました!」

これは大ごとです。どうなることやら・・・

分秒のお話です、どうぞお聞き下さい。
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これは当サイトの原稿元である福娘童話集さん
に掲載された☆横島小次郎☆さんの作品です。


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ときどき、やぶの中から出てくるんですね。でも
親孝行の息子はえらいです。普通に会話してます。

聞いて楽しむ絵本 日本むかし話
今日のお話は「山の神がくれたお嫁さん」です。


さて・・・

あるところに、病気の母親と親孝行の息子がいました。

ある日、息子が山で働いていると、やぶの中から
しらがの鬼ババが出てきて、息子のお弁当をのぞき、

「病気の母親にもそんなにそまつな飯を
食わせているのか?」と、言いました。

「母親には、ちゃんと白いご飯を食べさせているよ」
息子が答えると、鬼ババは、

「そうか、そうか。ではあと十日したらお前の家に行く
から、白いご飯をたいておけ」と、言って、
やぶの中に消えてしまいました。

2分03秒のお話です、どうぞお聞き下さい。
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シンデレラ物語は、今日のお話によく似てます。

こちらの主人公は長者の娘。継母や連れ子の姉たちに
いじめられた上に、家を追い出される・・・って、
向こうより、よっぽどきびしー!


さて・・・

今日の、聞いて楽しむ絵本 日本むかし話は
新潟県の民話「姥っ皮(うばっかわ)」です。


ある長者の娘は、気立てが良くて美しく、みんなに
愛されてましたが、継母が来てから運命が変わります。

継母は自分の連れ子よりも、はるかにきれいな娘が
憎くて憎くて、毎日いじめていました。

長者は継母におもねって何も言わず、ついには
あろうことか、娘に家を出て行けと言うのです。


6分35秒のお話です、どうぞお聞き下さい。
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