ときどき、やぶの中から出てくるんですね。でも
親孝行の息子はえらいです。普通に会話してます。
聞いて楽しむ絵本 日本むかし話
今日のお話は「山の神がくれたお嫁さん」です。
さて・・・
あるところに、病気の母親と親孝行の息子がいました。
ある日、息子が山で働いていると、やぶの中から
しらがの鬼ババが出てきて、息子のお弁当をのぞき、
「病気の母親にもそんなにそまつな飯を
食わせているのか?」と、言いました。
「母親には、ちゃんと白いご飯を食べさせているよ」
息子が答えると、鬼ババは、
「そうか、そうか。ではあと十日したらお前の家に行く
から、白いご飯をたいておけ」と、言って、
やぶの中に消えてしまいました。
2分03秒のお話です、どうぞお聞き下さい。
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