今日のお話は千葉県の民話です。
むかしむかし、「天狗様」と呼ばれている
とても大きな赤鼻の、大地主の旦那がいました。
でもその使用人たちは「天狗さま」の旦那が優しいのを
いい事に、あまり働こうとはしないのです。
「どうしたら皆まじめに働いてくれるだろう?」
と悩んだ末に「天狗さまは使用人たちに言いました。
「今日は田の草取りだから、みんな頑張ってくれ。
一生懸命やれば、ごちそうを出してやるぞ」
・・・さあて、使用人たちは「天狗さま」の云う通り
まじめに働くようになったのでしょうか?
4分15秒のお話です、どうぞお聞き下さい。
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