「7月7日のカッパ」今日のお話は新潟県の民話です。仕事で旅に出ていた男が、奥さんの出産が近いので急いで家に帰ろうとしていました。しかしあとひと山のところで、日が暮れてしまったので仕方なく近くのお堂に泊まることにしました。その夜中、男は偶然に そのお堂の神さまと別のお堂の神さまとの会話を聞いてしまいました。なんと・・・生まれてくるわが子の寿命が七つの年の7月7日までらしいのです!6分06秒のお話です、どうぞお聞き下さい。【+と-でボリュ-ム調整ができます】 ⇒ こちらからどうぞ