H1チャートで確認してください、このチャートが一番わかりやすい振幅の状態を表示しています。
今日は、雇用統計の発表があるとかで金融相場の変動が予想されるそうですが、どのようなメカニズムでそれが起こるのか?もう一つ理解できないものがあるのですが、ニュースでは、市場が敏感に反応して・・・・などと報道しますので、業界では慣例行事になっているのかなと思います。
EURJPYの市況に戻りますと、NTS自慢のバンド指標では今年初めから順調な振幅を形成してきていますので、同じ調子が続くなら48バンドの安値まで下降するでしょう。
今回も約2000ポイントの稼ぎになるかも・・・といったところですが、自分の責任で売買を行うのは之までと同じですから慎重にお願いします。
◆FXで99%の人が負ける理由とは何でしょうか?
◆答えは簡単です、FX取引を教える人の99%が、FX取引情報の99%が詐欺師と同じようなものだからです。
どうです簡単でしょう。
◆勝てない理論やツールをあたかも勝てるように見せかけて初心者に教え込む事は詐欺にはならないようですが、
これは教育の分野になりますので色々の問題を含んでいるので、一概には語れない事なのですが、
それを良いことにして堂々と詐欺師がまかり通る世の中であることは、朝日新聞の従軍慰安婦の捏造問題を見ても明らかです。
◆しかし、受け取る側の責任もあるので、罰を与えるべきかどうかとなると非常に難しい事になりそうですね、
日本の教科書自体が国民に正しい歴史や正しいと思われる教育体制を取ってこなかったことに関しても責任を追及すべきでしょう。
◆慰安婦問題を初めとする歴史認識の問題の全ては、アメリカの日本を永久に植民地として支配するための作戦である事が判明した今では、
思想、教育、宗教、外国人の扱い、等についての法的な整備を急がなければならない事だけが日本国と日本人の課題でしょう。
◆日本のTVや新聞の多くが、経済界で勢力を持っている多くが、日本人ではなく外国人によって勧められている現在ですから、
当然、株やFXの世界に全く影響していないとは言えない状況である事は皆さんもお気づきではないでしょうか?
◆インターネット界で、ちょっとだけミスをしてもパソコンが動かなくなったり、余計なものが自動的にダウンロードされたり、
それを買わなければ大変な事になると、ほとんど脅迫に近い売り込み作戦が展開されているのがインターネットの世界です。
◆ここでいくつかの事に対して警告を発しておきましょう。
Yahooとは一切付き合わない利用しない、ソフトバンク関連も同じです、友人にはそのように警告しています。
マイクロソフトがあなたのパソコンに勝手に入ってきてプログラムをアップデートしますが、
同じような技術を持った悪意の人間達が暗躍している事を思えば、安易にクリックする事は非常に危険である事を知る必要があります。
◆FX取引で、ポートフォリオ運用、多数の通貨で取引を進めることはリスク管理にはならないし最悪の考え方である。
◆FX取引で、自動売買が裁量取引よりも大きな成績を残している、これも初心者にとっては最悪の情報です。
自動売買はFX取引のベテランになってから考えるようにした方が無難です。
◆FX取引で、チャートに見えないほかの大きな力が働いている、これも初心者を惑わすための詭弁でしかありません、取引結果は全てチャートに表示されていますし、
その前の段階の有象無象の事など考えても仕方のない事です。
評論家によって1000通りの納得できるような解説があっても全ては机上論でしかありません。
◆どのような取引理論も、最終的には正確なテクニカル分析なくしては前に進めないのがFX取引と言うものでしょう。
新聞もTVもインターネットも、どうすれば初心者を金融業界に引きずり込んで、お金を巻き上げようかと作戦を練っているのだと考える位が丁度よい考え方でしょう。
NTSのこのサイトは作戦上のホームぺージではありませんので、読者のお気に入りになるようなものは何も無いと思いますし、
これは趣味のサイトですから、そのように受け取っていただくようにお願いします。
それでは、FX取引について自分にぴったりの良い情報を見つけて下さい。
NTSでは2015年に向けた計画で忙しいので、また、暇のときにお目にかかりましょう。
7月6日以来、GBPUSDでは売り、売り、売りでいくらでも稼ぐ事ができました、今現在でもプラスポジションが3つ連続していますが、これがどこまで続くのかを予測する必要があります。
この記事を見た方は今からでも遅くはありませんから、売りエントリーして置いてください。
目標は前回にもお伝えしていますが、1.5937、1.5500、1.5078、の3段階が目標予測値となっています。
今回はバンド指標についての話題です。
バンド指標と言えば何を思い浮かべますか?ボリンジャーバンドですね、高値と安値をライン化してその平均値を真ん中にした3本のラインバンドです。
バンド指標では、高値を計算する場合に最高値を採用するのか、それとも高値の終値を採用するのかで、若干の違いが出てきます。
最高値と最安値を採用した場合には、バンドブレイクと言う、ヒゲがラインを飛び出す事はありません、終値を採用すると、同じ高値でも終値と最高値の差分がヒゲとなってラインを飛び出して表示しますので、これをバンドブレイクとして、相場反転の目安として利用する事ができます。
ボリンジャーバンドは、ボリンジャーさんが作ったバンドですが、濱田バンドは濱田さんが作ったバンドです。
このバンドは、移動しながらバンド表示をするところは同じですが他のバンドのように移動平均を使用しません、同じように3本のラインで分析値を表示しますが、一定の時間軸チャートにおける相場変動が正常値であるかどうかを判断することが主目的のバンドです。
相場変動に正常も異常もないのですが、濱田バンドから見て正常か異常かの判定と言う意味になります。
濱田バンドで最も特徴的なのは、ローソクの流れがバンドの外に飛び出す事があることでしょうか。そのため、バンドブレイクが確認できるだけでなく、3本のラインがそれぞれ支持線と抵抗線の役目をしますので、6方向のバンドブレイクがあります。
簡単に説明すると、移動平均の平均を中心として一定の価格変動により計算した一定の幅の価格変動幅をライン化したものなので、6方向に対してラインブレイクが発生すると言う事なのです。
これはMetaQuotesの技術サイトでも見た事はありませんので、NTS会員のみが知っている、持っているバンドと言ってよいでしょう。
正確なテクニカル分析と、その分析結果を最大限に活かせる取引手法の確立、その事によって得られるものは何か?
自由奔放なエントリー、損きりを一切設定しないエントリー、ロスカットを必要としない取引、誰も信じられないと言う取引結果は自分で確かめるしか方法はありません。
そういった取引技術の結晶が、10週連続利益を取るだけの取引結果に結びついているのです。
もちろん、これは10週で終わりと言う意味ではありません、損きりを一切設定しないのでFX会社の故意的なロスカットも受け付けませんので安心した取引ができますし、プラススワップが有効な利益として計上されます。
今までなら、何度もロスカットしていた場面を全てクリアして、7月2日のエントリーを今日9月9日はプラスで決済したと言うような例が数多くあるのも濱田バンドの性能の一部となっています。
自慢ばかりして何だ!
いいえ、自慢はしてもあなたに何も売りつける事は考えていませんからご安心を、FX商品を売る必要のある人と、売る必要の無い人の見分け位は自分で行ってくださいね。
それでは、次に気が向いた時に書く記事をお楽しみに!
◆今朝からのGBPUSD相場分析の続きです。
最初にH1チャートを見ましょう、ここでは、上の赤ラインから一気に下降した相場は画面中央で揉み合い状態になり、
その後に再度急落した事がはっきりと見えていますね。
H1では、指標の赤色太線に達していて、その上で揉み合い相場を続けているところです。
ここでは上から白ライン第一、第二、第三ラインまでがローソクの近くまで下がってきていますので、上昇の準備が整いつつある事は明白です。
◆しかし、ここでは、下の指標が何もありません、つまり下降する要素を分析するものが何も無いのです、
それでは分析としては片手落ちです、そのため相場の下の状況をみるためH4チャートを見ましょう。
ここでは、どうですか?白第一ラインが急激に下降してきているのですが、やはり、相場の下の状況を見る事はできません、
それではD1チャートに切り替えます。
◆D1チャートでは、最下部にはアクアライン、ブルーライン、マゼンタライン、3本の太線が相場の下降に対する抵抗ラインとなっている事が見えるでしょう。
つまり、複数の大きな期間区切りの抵抗に会っている状況である事が見えているのです。
それが、現在の横ばい状態の相場の原因であると考えて良いでしょう、しかし、まだ、下の状況を示す指標は見えてきません、
やはりW1チャートを見るしか無いことがわかります。
◆W1チャートではどうなりましたか?
9本の白色ローソクと1本の緑ローソクの並びが急速に下降している状況が見えています。
上昇の要素としては、白色第一ラインが下降しようとしていますが、まだローソクから離れています、
下降の要素としては、白第一、第二、第三、第四ラインとローソクに衝突し、続いて黄色第一ラインが衝突し、
黄色第二ラインがローソクの真下まで迫っています、第三ライン、第四ラインは横ばいとなっています。
◆現在の状況から判断すれば、黄色第一ラインを抜けたので、第二ラインまでの下降は確実でしょう。
第二ライン1.6217、第三ライン1.5920、第三ライン1.5500、の3段階です。
ここで前回の目だった相場の区切りを見てみましょう、現在の価格は過去の相場変動の区切りのどれに一致するのかです、
私が注目するのは、2012年12月30日の1.6380と言う価格です。
現在の価格は、1.6295ですから、すでにこのときの価格を下回っている事が読み取れるのです。
MACDの6つの時間軸で下降を指標している事と、Stochが5つの時間軸で下降を指標している事を考えれば、
まだ、相場が下降する可能性は十分に高いと見る事ができます。
◆ここで、前回に売りポジションと共に、上昇しても良いように買いポジションを取っておく事を推奨しましたが、
このポジションは決して勝負をかけるような大きなロットであってはなりません、
つまり、決定的な方向性を確認するまでの【試し買い】または【試し売り】なので、私の場合は、いずれも0.04ロットとしています。
この価格に至るまでに数回の勝負売りで十分利益を出しているので、
次の段階の大幅変動を狙っているだけの姿勢で、現在は待機しているのだと言うことなのです。
◆人はそれぞれ思いや考えが違うので、自分が信じる道をすすむしかありませんが、
このそうば分析結果をどのように活かすのかという問題でも人によって大きく異なることでしょう。
このような状況の相場でも、デイトレードにこだわるなら、H1チャート、M15チャートでトレードを進めることも可能です。
しかし、デイトレであっても、この相場解説にあるように他の時間軸の指標を無視したトレードは墓穴をほるだけの結果となるでしょう。
◆今回は特別にGBPUSD相場分析の続きを一般公開します。
今朝の第一報は午前8時頃でしたが、現在は11:31ですね。
それではチャートを見てください、最終的に見たW1チャートには変化はありません、これは一本が1週間のチャートだからです、
D1チャートも同じくローソク1本が1日なので、まだ終了していませんから、午前のまま変化はありません、
しかし、今までMACD7が6個の赤矢印であったものが、M5の部分が青色に変化した時点で、上昇転換を疑う必要があります。
◆これまで、どの時間軸でも白ローソク一辺倒だったものが、徐々に変化してきている様子が、
H1、M30、M15、M5、チャートに表示されているのを見る事ができます。
すでにH1チャートでは、上昇3時間目にあたります。
しかし、まだ本格的な上昇とは言えないので、もしこの近辺に売りポジションがあるのなら、買いポジションを取って様子を見る事にします。
◆上昇に転換した詳細を見るためにM5チャートまでを、分析しながら切り替えて見る事にします。
H1チャートでは、上から白色第一ラインが下がってきてローソクの頭に接触していますね、
M15チャートでは、白色第二ラインがローソクと接触し、第三ラインが横ばいとなっています、この場合は白色第四ラインに注目する必要があります。
デジタルStoch8では、下から4段目までが上昇に変化していますし、デジタル3SG8は、最下段がマイナスでその上は5段目までプラス表示に変化、
MACD7は、どの時間軸でも、最初の一つが青色上昇ですから、これに変化は見えません・
◆状況から判断すれば、相場は下降を続けるのか、それとも上昇に転換するのかの分かれ道に差し掛かっている状況であると分析できます。
最終的な判断を行うのは、M5チャートで、ハマダバンドの黄色ラインを価格が上回るのか?だけで見る事ができます。
いま現在、その黄色ラインが抵抗ラインの形となっていますので、これを乗り越えるのかどうかで、
売りポジションと買いポジションの、どちらを残すのかを決定します。
◆このような相場の状況下では、しばらく揉み合いが続いて、その後に動き始める例がほとんどなので、
M5チャート、M15チャートの指標ラインに注目する必要があります。
ここで相場が本格的な上昇に転じれば、H1チャートの最下部で買いポジションを持つことになるので、
売りポジションをあわてて切り捨てる必要はありません、じっくりと相場を分析しましょう。