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FX太郎のブログ

FX市場の取引に関する話題をシステムエンジニアの立場から分析、また実際の取引現場に関する技術やアイディアも思いつくままに公開します。

◆定年から始めるFX成功への道(2015-04)

何故定年から始める・・・なのか?

まず第一に定年を過ぎて会社を辞めても人生が終わった訳ではない、
これからの15年、20年、もしかしたら30年の歳月をどう生きるのか?そう考えると色々の事が頭に浮かぶのではないでしょうか?

○経済的な問題をどうするのか、○健康的な問題をどうするのか、○家族や血族の問題、など様々な問題点と向き合いながら今後を生きることになります。

○経済的な問題では、長年役所に勤めて生きた場合には比較的安定的な生活が送れるでしょう、

あるいは、天下り先を確保して等分は収入も継続すると言う場合もあるでしょうが、

一般的には年金暮らし、だが年金がいつまで保証されるか分からない、
経済的に苦しい場合、定年後に仕事を見つけるにも条件が厳しすぎて難しいでしょう。

退職金やこれまでに稼いだお金を貯金していても利子で食べていけるような世の中ではありません、
何らかの方法で、生活資金を安定的に維持する一つの方法としてFX取引をお勧めしている訳なのですが、問題点はあります。

◆FX会社を信用しすぎてはいけない・・・から出発しなければなりません、

私は若いときから自営業で生きてきましたので色々の経験をしてきましたが、銀行に300万円をだまし取られた事もあるので銀行も信用していません、
もちろん、FX会社も信用できない面があるのですが、しかし、

それらの信用できない事も許容範囲として仕事を進めなければ、60歳、70歳でどのような収入の道があるのでしょうか?


これまでの社会生活においても、嘘やだまし、いじめや圧力に対応しながら生きてきた筈ですから、
特に問題視して棄権するほどのものではないと理解しなければならないでしょう。


◆FX取引を始めるに当たっての次なる問題点は、ネットの情報にだまされたり煽られたりして舞い上がらない事です。

FX取引は新しい分野の経験ですから、慎重に1円1円を大事にする気持ちで取り組む事でしょう。

最初は必ず一つの通貨ペアを選んで取引を進めて見ましょう、USDJPYとかEURJPYとか、やはり日本円に関わる取引の方が実感が沸きますからね。

一つの取引通貨ペアを決めたら、MetaTrader4で徹底した取引の練習を始めます。

デモ口座でも、ライブ口座でも、必ずそのFX会社の最低取引ロット数で取引を行います。

1日にいくら稼ぐのだ、1ヶ月に之だけは稼ぐ必要がある・・・このような思いは取引を失敗する最大の原因となりますから、
あくまでも取引の練習、取引経験を積む事に重点をおかなればなりません。

取引練習のための罫線分析ツールを見つける、自分に合った道具を探す・・・と言う事です。
人生経験を積んだ人間には常識ですが、他人が成功した道具を使えば大丈夫などと考えるのはやめておきましょう。

あくまでも、自分が使って使い勝手の良い道具、それを使って自由自在になるまで使いこなす・・・
どんな職業でも、どんな技術的な場所でも、FXの取引場所でも、それが道具と言うものなのです。

◆FX取引成功には、使いこなせる道具が絶対に必要である!


そのような観点からNTS-FOREXでは、貴方を支援する準備が整っている事をお知らせしておきます。
◆定年から始めるFX取引成功への道(2015-03)

日本のFX取引に取り組む人口はどの位いるのでしょうか?
これは個人の場合の考え方ですが、金融関連の会社だけが為替市場に参入しているだけでなく、個人もまじえた市場である事が面白いですね

資金の面では、色々の情報がネットにもありますが大体100万円から150万円と言う説が多いようです。
私の場合は3万円、5万円から初めて現在に至っていますので、初期から100万円以上を投資しようとは思いません。

特に外国会社の場合では、1万円からでも始めることができるので、最初は少額資金から初めて練習を積むという考え方の方がお勧めです。

◆FX取引の成功条件は色々とありますので、混同しないように得られた情報を整理して項目別にメモを取る事がベストでしょう、
まずは、取引プラットフォームについてできるだけ熟知する事が重要です。

プラットフォームで使える罫線分析ツール、自動売買ソフトの種類や設定の方法

資金のリスク管理など多岐にわたる注意事項や重要な事項を箇条書きで保存して手元に置いておきましょう。

◆ほとんどの場合、FX取引で勝つための研究をするのですが、私の場合は負けない研究を先に進める事をお勧めします。
これは同じ事のように見えますが、実際は全く違う事が後になってわかるでしょう。

FX取引でまけるのは、ほとんどの場合、無理な利益目標を進めようとする事にあります、
最初から生活費を稼ぐとか、之くらいは必要だと言う設定を組んで取引を進めると、どんなに勝てる技術を学んだとしても負けるでしょう。

貴方がどうしてもFX取引で利益を上げ続けたいのであれば、
最初から、あるいは普通では勝てないと悟った時点から発想を転換する必要があるでしょう。

M15チャートで駄目であったなら別の時間軸に変更するとか、多数の時間軸をみながら判断する事を身につける必要があります。
同じように勝とうと思って取引を進めるのではなく、どうしたら負けないのかを考えるように発想を転換すると言う事なのです。

◆最終的に勝てる取引を進められるまでには、多くのハードルを超える必要があるのは確かな事です、
いかに情報を整理整頓するか、その情報を活かせるか、
そして、最終的には有能な分析ツールを手にして、使いこなすまでの過程を乗り越える必要があると考えます。

以上のような問題点を解決するために指標プログラムと取り組んできましたので、
NTSの製作したYOUTUBE動画を注意深く見る事をお勧めします。
◆定年から始めるFX取引成功への道(2015-02)

◆最初に私がFXの情報に触れたのは、FX市場で自動的に資金を増やせるプログラムの紹介記事でした。

3万円とか5万円の資金から始める事ができて、しかも、自動的に資金が増えて行くと言う夢のような事が本当にできるのか?
そんな疑問も当然あったのですが、5万円くらいなら駄目でも、どうって事無いという軽い気持ちもあったのです。

早速、自動売買ソフトを購入して、FX会社と契約して、MetaTrader4をダウンロードして・・・と忙しい毎日でしたが、
夢があるのでかなり舞い上がった気分だったのだと思います。

しかし、現実には説明のようにはなりませんでした、
何度か口座を破産させながらも、MetaTraderの研究を進めながら、自動売買ソフトにも興味を抱き、
数冊のプログラム関係の本を購入し、プログラムの研究にも手を染めることになったのでした。

それまでに、過去10年以上ネットにはホームぺージを持っていましたし、
各種のアフィリエイトにも参加して、色々のソフトにも触れていましたので、自動売買プログラムに進んだのも、
凝り性の性格も手伝ってすんなりと飛び込む事ができたのです。

最初は、色々のMetaTrader専用のプログラムをネットで集めて改造する事から始めました、
パソコンに付きっ切りで徹夜をする日も数多くありましたが、何とか動くプログラムを完成するようになり、
MetaTrader4の研究も進み、ネットに散乱する偽者の情報や、詐欺師たちの情報にも数多く触れてきました。

やがて、FX取引でも勝ったり負けたりしながら、資金が長く続くようになり、
自分で独自に研究開発した指標プログラムを作成できるようになったのは、始めてから2年も過ぎた辺りからでしょうか。

自動売買プログラムも数百種類を作成し、そのテストや何かでずいぶんと時間を使ってしまいましたが、
自動売買では、特定の通貨ペアでは有効であったり、同じ通貨でも時間や変動パターンでパラメータを変更しなければ利益を上げ続ける事ができない事に気づき、
無駄な時間を浪費するよりも、確実なチャート分析による裁量取引に主眼を置くようになりました。

FX取引で成功するための条件とは何か?

誰にでもできて、絶対に負けない取引手法とは?どんなものなのか?そしてそれは存在するのか?

そんなものある訳ないだろう・・・そう思いますか?

でも、それがあるんですねえ、しかも簡単な方法です。

これまでの数年間、何故この事に気づかなかったのか?いいえ、考えてはいたんですがただ実行していなかっただけなのです。

現在、その売買方法を実行してから2ヶ月になります。
今のところ一度も損切りしていませんし、一度の損金も発生していません、全ての取引が利益です。

勿論之までに遣った研究費や無駄な取引の損金を取り返したいので、ライブ口座で取引を進めています。

この日記をいつまで続けられるのかは判りませんが、
この日記の内容を動画で説明するための準備も進めていますが、これは自分の身内、または将来の私の社員に説明するためのものですから、
ご披露できるかどうかは条件が必要だろうと考えています。

日記は土曜日と日曜日を利用して書く事にしていますし、
動画の作成もありますので進みは悪いと思いますが、今後同じ題名のYOUTUBE動画を見つけたらご覧下さい。

それでは今回の情報はここまでとして、
明日からの取引の作戦を練る時間となりますので、次回の記事をお楽しみ下さい。
◆皆様こんにちは、2015年2月にスタートしました記録日記、これまでに私が経験してきたFX取引の世界のご紹介です。

この記録はシリーズでお届けします、興味のある方は次もお読み下さい。

シリーズ(2015-01)

私がFX取引に取り組み始めたのは60歳になってからでした、
長寿高齢化社会、ともすれば、それは社会にとって非常に悪い事のように報じられてきましたが、そこで私は考えたのです。

何を言っている!テレビや新聞を編集している馬鹿者たちめ、まだまだお前たちに負けはしないぞ!

もちろん、自分の健康状態と相談の上ですが、私たちの子供の頃、若かった頃、
あの当時からは食料事情も変わり、医療技術も進み、日本人の人生50年はもう昔むかしの物語となったのです。
人生80年、人生90年をどう生きるのか?そのように考えなければならない時代を迎えているのですよ。

社会に見捨てられたから、世捨て人のように今後を生きるのか?

それとも、自分のたどってきたこれまでの人生の魂の結集を発揮させてみようと考えるのか?

それとも、自分の人生で見る事のできなかった夢を実現させたり、やりたかった事を目指してもう一頑張りするのか?

それとも、これまでの自分の人生で全く経験できなかった新しい世界を味わうための道を歩いて見るのか?

色々の考え方があるのではないでしょうか?

人間の命はいつ何時終わるかもしれない、それは子供であろうと若かろうと、年を取っていようと関係のない事です。
もうこの年だから座して棺おけを待つばかり?・・・では余りにも情けない人生ではありませんか。

風をひきやすかった私は、ある時から自分の健康を守ろうと”養命酒”を飲む事にしました、
最初は手がむくんだりして、副作用みたいなものがありましたが、それを乗り越えるといつの間にか病気知らずの体になっていました、
そのほかにも色々の健康食品を試しながら自分の健康を維持すると言う事に自信を持てるようになったのです。

このまま健康で80歳、85歳まで生きるのなら何をすればよいのか、何をすべきなのか?

それは人それぞれに考えが違うのでしょうが、私はFX取引に挑戦する事を選んだのです、何故なら、
インターネットに繋がるパソコンが1台あれば、誰に迷惑をかける事も無く、誰の手をわずらわせる事も無く、
密かに自分の全能力を傾注する事ができる世界である事が最大の原因でした。

そんな訳で、今ではFX取引が私の人生の結集であり、人生の友達であり、自分の能力の全てを試す事もできる素晴らしい世界となりました。
◆2月6日(金曜日)EURJPYは之までの高値に戻り折り返したところです。

H1チャートで確認してください、このチャートが一番わかりやすい振幅の状態を表示しています。

今日は、雇用統計の発表があるとかで金融相場の変動が予想されるそうですが、どのようなメカニズムでそれが起こるのか?もう一つ理解できないものがあるのですが、ニュースでは、市場が敏感に反応して・・・・などと報道しますので、業界では慣例行事になっているのかなと思います。

EURJPYの市況に戻りますと、NTS自慢のバンド指標では今年初めから順調な振幅を形成してきていますので、同じ調子が続くなら48バンドの安値まで下降するでしょう。

今回も約2000ポイントの稼ぎになるかも・・・といったところですが、自分の責任で売買を行うのは之までと同じですから慎重にお願いします。

◆FXで99%の人が負ける理由とは何でしょうか?

◆答えは簡単です、FX取引を教える人の99%が、FX取引情報の99%が詐欺師と同じようなものだからです。
どうです簡単でしょう。

◆勝てない理論やツールをあたかも勝てるように見せかけて初心者に教え込む事は詐欺にはならないようですが、
これは教育の分野になりますので色々の問題を含んでいるので、一概には語れない事なのですが、
それを良いことにして堂々と詐欺師がまかり通る世の中であることは、朝日新聞の従軍慰安婦の捏造問題を見ても明らかです。

◆しかし、受け取る側の責任もあるので、罰を与えるべきかどうかとなると非常に難しい事になりそうですね、
日本の教科書自体が国民に正しい歴史や正しいと思われる教育体制を取ってこなかったことに関しても責任を追及すべきでしょう。

◆慰安婦問題を初めとする歴史認識の問題の全ては、アメリカの日本を永久に植民地として支配するための作戦である事が判明した今では、
思想、教育、宗教、外国人の扱い、等についての法的な整備を急がなければならない事だけが日本国と日本人の課題でしょう。

◆日本のTVや新聞の多くが、経済界で勢力を持っている多くが、日本人ではなく外国人によって勧められている現在ですから、
当然、株やFXの世界に全く影響していないとは言えない状況である事は皆さんもお気づきではないでしょうか?

◆インターネット界で、ちょっとだけミスをしてもパソコンが動かなくなったり、余計なものが自動的にダウンロードされたり、
それを買わなければ大変な事になると、ほとんど脅迫に近い売り込み作戦が展開されているのがインターネットの世界です。

◆ここでいくつかの事に対して警告を発しておきましょう。
Yahooとは一切付き合わない利用しない、ソフトバンク関連も同じです、友人にはそのように警告しています。
マイクロソフトがあなたのパソコンに勝手に入ってきてプログラムをアップデートしますが、
同じような技術を持った悪意の人間達が暗躍している事を思えば、安易にクリックする事は非常に危険である事を知る必要があります。

◆FX取引で、ポートフォリオ運用、多数の通貨で取引を進めることはリスク管理にはならないし最悪の考え方である。

◆FX取引で、自動売買が裁量取引よりも大きな成績を残している、これも初心者にとっては最悪の情報です。
自動売買はFX取引のベテランになってから考えるようにした方が無難です。

◆FX取引で、チャートに見えないほかの大きな力が働いている、これも初心者を惑わすための詭弁でしかありません、取引結果は全てチャートに表示されていますし、
その前の段階の有象無象の事など考えても仕方のない事です。

評論家によって1000通りの納得できるような解説があっても全ては机上論でしかありません。

◆どのような取引理論も、最終的には正確なテクニカル分析なくしては前に進めないのがFX取引と言うものでしょう。

新聞もTVもインターネットも、どうすれば初心者を金融業界に引きずり込んで、お金を巻き上げようかと作戦を練っているのだと考える位が丁度よい考え方でしょう。

NTSのこのサイトは作戦上のホームぺージではありませんので、読者のお気に入りになるようなものは何も無いと思いますし、
これは趣味のサイトですから、そのように受け取っていただくようにお願いします。

それでは、FX取引について自分にぴったりの良い情報を見つけて下さい。
NTSでは2015年に向けた計画で忙しいので、また、暇のときにお目にかかりましょう。

BPUSDで稼ぎまくる毎日

7月6日以来、GBPUSDでは売り、売り、売りでいくらでも稼ぐ事ができました、今現在でもプラスポジションが3つ連続していますが、これがどこまで続くのかを予測する必要があります。

この記事を見た方は今からでも遅くはありませんから、売りエントリーして置いてください。

目標は前回にもお伝えしていますが、1.5937、1.5500、1.5078、の3段階が目標予測値となっています。

今回はバンド指標についての話題です。

バンド指標と言えば何を思い浮かべますか?ボリンジャーバンドですね、高値と安値をライン化してその平均値を真ん中にした3本のラインバンドです。

バンド指標では、高値を計算する場合に最高値を採用するのか、それとも高値の終値を採用するのかで、若干の違いが出てきます。

最高値と最安値を採用した場合には、バンドブレイクと言う、ヒゲがラインを飛び出す事はありません、終値を採用すると、同じ高値でも終値と最高値の差分がヒゲとなってラインを飛び出して表示しますので、これをバンドブレイクとして、相場反転の目安として利用する事ができます。

ボリンジャーバンドは、ボリンジャーさんが作ったバンドですが、濱田バンドは濱田さんが作ったバンドです。

このバンドは、移動しながらバンド表示をするところは同じですが他のバンドのように移動平均を使用しません、同じように3本のラインで分析値を表示しますが、一定の時間軸チャートにおける相場変動が正常値であるかどうかを判断することが主目的のバンドです。

相場変動に正常も異常もないのですが、濱田バンドから見て正常か異常かの判定と言う意味になります。

濱田バンドで最も特徴的なのは、ローソクの流れがバンドの外に飛び出す事があることでしょうか。そのため、バンドブレイクが確認できるだけでなく、3本のラインがそれぞれ支持線と抵抗線の役目をしますので、6方向のバンドブレイクがあります。

簡単に説明すると、移動平均の平均を中心として一定の価格変動により計算した一定の幅の価格変動幅をライン化したものなので、6方向に対してラインブレイクが発生すると言う事なのです。

これはMetaQuotesの技術サイトでも見た事はありませんので、NTS会員のみが知っている、持っているバンドと言ってよいでしょう。

正確なテクニカル分析と、その分析結果を最大限に活かせる取引手法の確立、その事によって得られるものは何か?

自由奔放なエントリー、損きりを一切設定しないエントリー、ロスカットを必要としない取引、誰も信じられないと言う取引結果は自分で確かめるしか方法はありません。

そういった取引技術の結晶が、10週連続利益を取るだけの取引結果に結びついているのです。

もちろん、これは10週で終わりと言う意味ではありません、損きりを一切設定しないのでFX会社の故意的なロスカットも受け付けませんので安心した取引ができますし、プラススワップが有効な利益として計上されます。

今までなら、何度もロスカットしていた場面を全てクリアして、7月2日のエントリーを今日9月9日はプラスで決済したと言うような例が数多くあるのも濱田バンドの性能の一部となっています。

自慢ばかりして何だ!
いいえ、自慢はしてもあなたに何も売りつける事は考えていませんからご安心を、FX商品を売る必要のある人と、売る必要の無い人の見分け位は自分で行ってくださいね。

それでは、次に気が向いた時に書く記事をお楽しみに!
◆ここで説明している分析は、ほとんどがNTS-4Bシステムにおけるラインで説明しています。

NTS-4B分析システムは、初心者のために7機種を用意して配布していますが、分析に慣れてくれば3機種もあれば十分です。

相場の動きは、常に変動している訳でもないので、動き始め、初動を的確に捉えて判断する要素に対して、一つのプログラムが必要であり、

続いて、その動きがどこまで伸びるのか、どこで止まるのか、と言う判断要素に次のプログラムを使用します。


◆ここまでが、デイトレにも有効な短期的な変動を監視し計測するプログラムとなりますが、

その先が読めないのでは、短期的な変動に右往左往するばかりで実質的な利益を上げる作戦ができないと考えられます。

ほとんどの場合、どのような指標を使っても、短期的変動、中期的変動、長期的変動、と言うように区分をつけた分析ができないと、

区分が見えないので、テクニカル分析が非常に難解なものとなっていると思われるのです。


◆あなたのトレードが、そのように3段階程度にしっかりと分割された分析結果を得ていて利益が上がらないなら、ほとんどの場合、

残りのリスク管理と分析結果との関連を活かしていないトレードを繰り返している事になります。

FX取引には、一般的なビジネスで言うところの多角的なビジネス運営の能力が必要だと思います。

一つなら分かる、二つなら分かる、三つの事はしっかり守っている、それだけでは駄目だと言う事です。


◆NTS-4Bシステムは、パラメータを2つ変更するだけで、8本の分析ラインが必要な情報を発信できる仕組みになっていますから、

実際の運用に関しては、一つのプログラムだけでも、チャートに追随できるスキルを身につければ確実な分析が可能です。

問題は4Bシステムを使いこなす事ができるかどうかの問題だけで解決しますので、

サポート情報を元に色々の試行錯誤を繰り返していただきたいと思います、FX取引に全ての人に共通する固定された定型や方程式はありませんから、

あなた自身が、あなたのトレードに最適な分析結果を得られるまで試行錯誤と努力をすべきでしょう。


◆テクニカル分析が確立できるまで、0.01ロット取引を守りましょうと提言しても、ほとんどの人々はそれを守りません、

それを守りさえすれば、たったの1万円の資金でも口座破産する事無く、生活費を稼げるようになるのに、

先を急ぐことが優先して結局は大幅な遠回りをするか、勝てないままにFX取引を諦めるところまで勝負師の毎日を送る人が大半のようです。


◆:roll:FX取引で成功するために必要なのは、FX取引の知識でもなければ、理論を学ぶ事でもありませんし、

どんなに情報をかき集めても駄目なものは駄目なのです、私が提案するのは、

自分で取引を進めながら適切なアドバイスを得ることと、そのアドバイスを自分の取引に組み込めるかどうかにかかっていると思います、

厳しいようですが、FX取引も全ての人生の道と同じで、聞く耳を持たない人には成功への道は開けてこないでしょう。

◆今朝からのGBPUSD相場分析の続きです。


最初にH1チャートを見ましょう、ここでは、上の赤ラインから一気に下降した相場は画面中央で揉み合い状態になり、


その後に再度急落した事がはっきりと見えていますね。


H1では、指標の赤色太線に達していて、その上で揉み合い相場を続けているところです。


ここでは上から白ライン第一、第二、第三ラインまでがローソクの近くまで下がってきていますので、上昇の準備が整いつつある事は明白です。




◆しかし、ここでは、下の指標が何もありません、つまり下降する要素を分析するものが何も無いのです、


それでは分析としては片手落ちです、そのため相場の下の状況をみるためH4チャートを見ましょう。


ここでは、どうですか?白第一ラインが急激に下降してきているのですが、やはり、相場の下の状況を見る事はできません、


それではD1チャートに切り替えます。




◆D1チャートでは、最下部にはアクアライン、ブルーライン、マゼンタライン、3本の太線が相場の下降に対する抵抗ラインとなっている事が見えるでしょう。


つまり、複数の大きな期間区切りの抵抗に会っている状況である事が見えているのです。


それが、現在の横ばい状態の相場の原因であると考えて良いでしょう、しかし、まだ、下の状況を示す指標は見えてきません、


やはりW1チャートを見るしか無いことがわかります。




◆W1チャートではどうなりましたか?


9本の白色ローソクと1本の緑ローソクの並びが急速に下降している状況が見えています。


上昇の要素としては、白色第一ラインが下降しようとしていますが、まだローソクから離れています、


下降の要素としては、白第一、第二、第三、第四ラインとローソクに衝突し、続いて黄色第一ラインが衝突し、


黄色第二ラインがローソクの真下まで迫っています、第三ライン、第四ラインは横ばいとなっています。



◆現在の状況から判断すれば、黄色第一ラインを抜けたので、第二ラインまでの下降は確実でしょう。


第二ライン1.6217、第三ライン1.5920、第三ライン1.5500、の3段階です。


ここで前回の目だった相場の区切りを見てみましょう、現在の価格は過去の相場変動の区切りのどれに一致するのかです、


私が注目するのは、2012年12月30日の1.6380と言う価格です。


現在の価格は、1.6295ですから、すでにこのときの価格を下回っている事が読み取れるのです。


MACDの6つの時間軸で下降を指標している事と、Stochが5つの時間軸で下降を指標している事を考えれば、


まだ、相場が下降する可能性は十分に高いと見る事ができます。




◆ここで、前回に売りポジションと共に、上昇しても良いように買いポジションを取っておく事を推奨しましたが、


このポジションは決して勝負をかけるような大きなロットであってはなりません、


つまり、決定的な方向性を確認するまでの【試し買い】または【試し売り】なので、私の場合は、いずれも0.04ロットとしています。


この価格に至るまでに数回の勝負売りで十分利益を出しているので、


次の段階の大幅変動を狙っているだけの姿勢で、現在は待機しているのだと言うことなのです。




◆人はそれぞれ思いや考えが違うので、自分が信じる道をすすむしかありませんが、


このそうば分析結果をどのように活かすのかという問題でも人によって大きく異なることでしょう。


このような状況の相場でも、デイトレードにこだわるなら、H1チャート、M15チャートでトレードを進めることも可能です。


しかし、デイトレであっても、この相場解説にあるように他の時間軸の指標を無視したトレードは墓穴をほるだけの結果となるでしょう。

◆今回は特別にGBPUSD相場分析の続きを一般公開します。

今朝の第一報は午前8時頃でしたが、現在は11:31ですね。

それではチャートを見てください、最終的に見たW1チャートには変化はありません、これは一本が1週間のチャートだからです、

D1チャートも同じくローソク1本が1日なので、まだ終了していませんから、午前のまま変化はありません、

しかし、今までMACD7が6個の赤矢印であったものが、M5の部分が青色に変化した時点で、上昇転換を疑う必要があります。

◆これまで、どの時間軸でも白ローソク一辺倒だったものが、徐々に変化してきている様子が、

H1、M30、M15、M5、チャートに表示されているのを見る事ができます。

すでにH1チャートでは、上昇3時間目にあたります。

しかし、まだ本格的な上昇とは言えないので、もしこの近辺に売りポジションがあるのなら、買いポジションを取って様子を見る事にします。

◆上昇に転換した詳細を見るためにM5チャートまでを、分析しながら切り替えて見る事にします。

H1チャートでは、上から白色第一ラインが下がってきてローソクの頭に接触していますね、

M15チャートでは、白色第二ラインがローソクと接触し、第三ラインが横ばいとなっています、この場合は白色第四ラインに注目する必要があります。

デジタルStoch8では、下から4段目までが上昇に変化していますし、デジタル3SG8は、最下段がマイナスでその上は5段目までプラス表示に変化、

MACD7は、どの時間軸でも、最初の一つが青色上昇ですから、これに変化は見えません・

◆状況から判断すれば、相場は下降を続けるのか、それとも上昇に転換するのかの分かれ道に差し掛かっている状況であると分析できます。

最終的な判断を行うのは、M5チャートで、ハマダバンドの黄色ラインを価格が上回るのか?だけで見る事ができます。

いま現在、その黄色ラインが抵抗ラインの形となっていますので、これを乗り越えるのかどうかで、

売りポジションと買いポジションの、どちらを残すのかを決定します。

◆このような相場の状況下では、しばらく揉み合いが続いて、その後に動き始める例がほとんどなので、

M5チャート、M15チャートの指標ラインに注目する必要があります。

ここで相場が本格的な上昇に転じれば、H1チャートの最下部で買いポジションを持つことになるので、

売りポジションをあわてて切り捨てる必要はありません、じっくりと相場を分析しましょう。