FX太郎のブログ

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FX市場の取引に関する話題をシステムエンジニアの立場から分析、また実際の取引現場に関する技術やアイディアも思いつくままに公開します。

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◆FX取引のテクニカル分析による売買法は勝てないのか?

世界中のFX市場に参入している人々がテクニカル分析について学び研究している事は明らかです。

世界的な経済指標や政治情勢による市場分析にも、それらの情報以外にテクニカル分析による相場動向が盛り込まれていると考えて良いですね、

それは何よりも過去の実績、過去の相場変動の軌跡が何を意味しているのかを考慮しなければ市場分析は成り立たないであろうと考えられるからです。

相場変動が、そのような分析結果を使用しながら売買された軌跡が相場変動である、そのように仮定すると、次の段階ではテクニカル分析のレベルが問題になってきます。

つまり、大まかな分析より更に精密で詳細なテクニカル分析結果を得て、テクニカル分析の一般的なレベルより高度な分析手法を用いて、一歩先の取引を行うものに勝利があるという事になるのではないでしょうか?

あなたがラインクロスによって、上昇相場から下降相場に変化したのだと認識するよりも15分、あるいは1時間前にその変化を感知分析した人のほうが、はるかに勝率が良い事になります。

早く言えば、他人が売買して利益を取り込んだ残りかすの相場変動で取引を進める限り勝ち目はない・・・という風に考える事もできるのです。

15分足チャートの24本目のバーで、相場の転換点を感知して売買する場合と、1分足の1本目、あるいは15本目でも良いですが、そこで相場の転換点を感知して売買する場合とを比較すれば、答えは明白です。

NTSでは、1分足チャートで全ての売買を完結するテクニカル分析を提唱しています、1分足チャートで相場変動の全てが見えるようになれば、それに優る売買法はないであろうと考えるのです。

他のテクニカル分析の追随を許さない独特で最先端のテクニカル分析売買法の確率を常に目標としています。

(MT4プログラマーM/Hamada が考えるテクニカル分析)
 

http://forex.ryuuguu.net/

 

 

◆テクニカル分析の実際

テクニカル分析手法について解説する情報は非常に多いのですが、

こうなったらこうなる(確率が高い)などの解説があっても、ほとんど実戦の役には立ちません、

それはなぜなのかを考えてみましょう。


◆テクニカル分析において最も大事な事、それは、そのラインの意味、シグナルの意味を理解しているかどうか、

MAラインの12が24を上に抜いたら上昇ですよ!?

これをそのまま、ラインの形として映像的に覚えるのでしょうか?

いいえ、違います、それでは実際の取引現場では、変化に対して手も足も出なかったり、

ラインクロスが起こるたびに、迷ってばかりの繰り返しとなるでしょう。


◆12Periodラインが24Periodラインを上に抜いた、

それはM1チャートでは、*註1* 12分平均価格が、24分平均価格より大きくなったので、価格は上昇するだろう・・・、

そのような意味であることを理解しなければなりません。

その意味が理解出来たら、次の段階として、

*註2* 30分平均価格と、1時間(60分)平均価格との関係はどのようになっているのか?

*註3*1時間平均価格と、2時間平均価格との関係はどうなっているのか?と言う疑問を提起し、

その疑問にしたがって分析ツールを変化させ、*註1から*註3までを比較する事によって、

テクニカル分析結果に確信を得る・・・ツールを使いこなす事につながるのです。


◆以上のように、テクニカル分析ツールの応用ができるようになれば、

同じことを、M5チャートでも行う事が出来れば、更に分析結果に確信を強く持つことができるでしょう。

複雑な振幅を繰り返しながら変動する相場であるからこそ、

テクニカル分析のあらゆる手を尽くして、

大局的な相場はどのように変化しているのか?中期的にみれば相場の評価はどうなるのか?

短期的には、この通貨の相場はどのように理解するのか?

ひとつの相庭に対して多角的、複眼的な見解を探し求めて、

その結論によって、売買戦略を立てる、売買戦略を実行する事が重要なのです。

◆現在のNTS為替相場情報は、GBPJPYの価格動向を中心に配信しています。(各通貨の12月01日現在の長期展望は以下の通りです。◆ 


◆USDJPY(変動幅) 106.870 ~ 121.029  ◆2083/PP/d 

☆114.168 高値が110円を突破上昇してきました、円高(下降)に向かうきっかけが問題です。 



◆GBPJPY(変動幅) 131.970 ~ 157.783 ◆2577/PP/d 

☆142.714 高値が安定してきました、まだ予断を許さない状況です。 



◆EURJPY(変動幅) 117.731 ~ 136.399  ◆1440/PP/d 

☆円安がどこまで進むのか?上記3通貨はポンドショック前の価格に戻る可能性大です。 



◆EURUSD (変動幅)1.1137 ~ 1.0549  ◆940/PP/d 

☆どこまで下降(ドル高)するのかが注目の的、ぐずつくことは必至でしょう。 



★上記 PP/d 指数の大きい通貨で取引を進めましょう。(変動指数が大きい程有利です。)通貨ペアの関連性に注目 


◆NTSお勧め”農業FX”・・基本的に損切設定無し、早めの損切多い目の利益確保を簡単確実に実行する分析一体型取引法です。◆ 

 

 

◆テクニカル分析の基本の認識

 

FXチャートを分析するにあたっての基本的な考え方を整理しておきましょう。


基本が理解できていなければ先に進めないばかりでなく、間違った考えを持っている場合には、
全ての技術導入や研究が水泡に帰すという事にもなりかねません。

 

まず、移動平均SMAやEMAは移動する価格の平均値を表すラインです、
それは、高値と安値を足して2で割った数値をラインで表示するものです。

 

それと同時に計数するローソクの本数を指定して計算している事も忘れてはいけません。

 

一般的にはボリンジャーバンドに代表されるように、高値移動平均、安値移動平均、中心価格移動平均、
以上の3本のlineで表示する方式がわかりやすいでしょう。


◆テクニカル分析では、何を基準にして計測するのか? が重要な問題点となります。
一般的にはゼロ(0)を基準にする方法が用いられたり、
物体の端から端までの長さを計測したりしますが、FXチャートには、基本的にゼロも両端もありません、
ただただ、うごめいている一匹の尺取虫がチャートの中に居るだけなのです。

ですから、その動きを観察したり計測するには、あなた自身がどこかに区切り線を引いて基準となるものを設定する必要があります。

ボリンジャーバンドの場合では、1分足チャートで60Periodを計算しなさい・・・というように、
自分が最も利益を得るために有効な基準数値を指定しなければならない・・・という事です。

1分足チャートのボリンジャーバンドに60Periodを指定すると、
60本の高値の変化状態、60本の安値の移動状態、そして中心価格の移動状態がラインで表示されます。

ローソクの動きに対して、60という数値で区切り点となる目印を入れて観測している事になります。

ここで重要なことは、60という数値は、同時に60分という意味もあるのだという事を念頭に置く必要がある事です。

もしかしたら、30数値の方が売買行動に都合がよいかもしれませんし、数値45の方がよいのかもしれません、
それは、あなたのテクニカル分析の研究結果によって決められるべき問題なのです。


◆1分足チャートに60のボリンジャーバンドをセットした場合、
ローソクが、高値ラインと安値ラインを行ったり来たりしている場合には、
60本、1時間という時間区切りで相場は反転しながら振幅を繰り返しているのだという事になります。


それは、ラインが水平であろうと、斜めに傾いていようと意味は同じなのです。

ラインの傾きが大きくなると、当然ながら、高値と安値の振幅間隔は大きくなり、
ポジションの利益も損金も幅が大きくなります。

 

次に観測すべきことは、高値(安値)ラインに接したローソクが素直に反発して戻るのかどうかという点です。


1秒、1分、1時間、という時間区切りは世界共通の認識ですから、
数値60の高値ラインをローソクが押し上げ始めたら、次の2時間目のlineに向かっていると考えて良いでしょう。

 

しかし、2時間のlineはそこにありませんから、あなたは自分で2時間のlineを引くことを考えましょう。

 

そうすれば、2時間のline、3時間のline、を突破して上昇を続け、やがて、どこかで相場の反転を見ることになるのです。

 

説明がわかりにくいのかどうか私にはわかりませんが、
テクニカル分析の基本的な事項をお伝えしているつもりです。


それでは次回の意見発表をお待ちください。

NTS-FOREX 濵田

◆FXチャートにおけるテクニカル分析の基本形とは?

 

全ての技術について、私は基本の形があると考えています、基本を習得して、
更にそれを発展させることによって、人それぞれの個性が生れ独自性が現れ、
そしてそれをさらに発展させることによって色々の形へと発展する事ができます。

 

そういった発展や研究の過程において、定型的なものを発見したり、
これまでとは全く違う形式が生れたり、新しい分野が開けて見えてきたりするのです。

FXチャート分析では、どのようなことが該当するのでしょうか?

 

FXチャートの分析技術は、そのまま観測技術で有り計測技術だと言えるでしょう、
以前にも意見を述べてきたように、
同じ物差しでも尺度の違うものを2つ並べて計測する事によって見るかる事があります。


◆FXチャートのどの時間軸でも良いのですが、
そして、どの指標プログラムでも良いのですが、例えばボリンジャーバンド、HLバンドなどを利用する場合には、
1時間足の場合だと、24Periodと48Periodの2つのバンドを表示させ、
その関連性を良く観察する事によってテクニカル分析の一つの方向性を見いだせるでしょう。

24Periodは1日の移動幅と平均価格を計測し、48Periodは2日の相場変動を計測表示します。


為替価格の変動は、世界中の人々の市場参入により形成されていて、
同時に時間区切りによって相場の判断がなされている事を基本的と考えれば、
そのことを念頭に置いた計測技術を養うことがテクニカル分析の上達につながるでしょう。

 

1時間ラインを突破すれば、それは次の1時間ラインに向かっているのです、


1時間ラインで折り返すのであれば、それは元の1時間ラインに戻っているのです。

 

1日ラインを突破すれば、それは次の2日ラインに向かっているのです、


1日ラインで折り返すのであれば、それは元の1日ラインに向かって戻っているのです。

 

 


◆テクニカル分析にはいろいろの考え方があると思われますが、
どのような方法を取るにしても、分析に対する基本的な考え方を基にして出発しなければ、
それは分析とは程遠い、気休めのデータであったり、理論性のない結果を生むだけでしょう。

 

 

FX相場では時々、突発的な例外が発生する事がありますが、
1月に1回、年に1回しか起こらないことを基本にすることは考えられませんし無駄でしょう。

ある一定の基準を設定してそれを発展させ、その結果が良くなかったら、
その基準としたものを見直して、再度出発点に戻る事が正しい分析の基本だと考えます。

 

 

他人から見たら、同じところを何度も何度も行ったり来たりしているように見えても、
以上のような試行錯誤が必ず良い結果を導き出すことは必定です。

 


◆以上の意見は、既存のテクニカル分析ツールについても、
自分で開発するテクニカル分析のためのツールであっても同じです。

 

 

一般的な分析ツールでは、複数の時間軸でも使用できるように外部変数(パラメータ変更)を用いますが、
自分で開発したり、プログラムの変更ができる場合には、
各時間軸専用のプログラムとすることで、わずらわしい作業を省略する事ができます。

 

 

いずれにしてもテクニカル分析ツールを使いこなす訓練を積むことが重要です、
どんなに素晴らしいツールを持っていても、使いこなす事ができなければ、
希望する結果を見ることはできないでしょう。
 

◆FX取引において徹底したリスク管理を行う方法

 

 

FX取引においてリスク管理の問題がしばしば語られます、
それらはほとんどの場合、部分的なリスク管理であったり、抽象的な言葉で語られているようです。

 

 

今回は徹底したリスク管理をどのように行うのかについて意見を述べたいと思います。

以前にもリスク管理の問題を指摘してきましたが、要するに資金額に応じた安全な取引を進めるのですが、
具体的にはどうするのか?

 


◆お勧めするのは、取引の全てをエクセル計算表によって行います、
したがって、エクセルによる計算表を自分で作成できる人が対象となりますが、詳しい人に作ってもらうのも良いでしょう。

 

1、最初に、MetaTrader4のターミナルの計算式を全て手元のエクセルに写し込みます。

 

2、上の表計算の下に、すべてのポジションを表示する項目を設定します。

 

約定日、約定価格、売買の区分、現在の価格、
現在価格と損益計算は1、の表でも行われますが、2、表では高値予測、安値予測の項目をセットし、すべての行に損益計算を設定します。

 

3、予測価格の蘭では、M15、H1、H4、の3段階の予測最高値と予測最安値価格を記入できるようにし、
それぞれについて損益計算結果を表示させます。

 

M15チャートの最高値と最安値を記入して、現在保有しているすべてのポジションの計算結果を合計します。

 

 

同じように、H1チャート、H4チャート、についても計算表を追加しましょう。


◆以上の計算表が完成したら、
現在保有しているポジションが、M15チャートの最高値になればどうなるのか?最安値になればどうなるのか?

 

同じように、H1チャートでは? H4チャートでは?

 

以上で完ぺきなリスク管理票が出来上がりました、状況が変化するごとに記入するマスは色分けしておくと良いでしょう。

 

 

◆あなたがパソコンの前に居ない時に、H1チャートの最高値や最安値に価格変動があった場合にはどうなるのか?

 

あるいは、H4チャートの最安値に価格が変動した場合にはどうなるのか?

 

それは、1、の表計算式の損益蘭に、その変動した場合の損益価格を代入して見ればすぐにわかる事です。

 


そんなことは面倒くさい、と思う人もあるかも知れませんが、
それは同時に、お金を稼ぐことは面倒くさいから止めておく・・・という事でしょう。


それでは頑張って、取引のリスク管理を完ぺきなものにしましょう。

◆62ラインの活用で負けなしのトレードを

FXテクニカル分析の情報では62ラインについての意見が各所で見られます。 本当に62ラインは意味のあるラインで、取引に有効なラインなのでしょうか?

 

百聞は一見にしかず、MT4の全ての時間軸チャートにSMA又はEMAの62ラインを引いてみましょう。

 

色々のテクニカル分析を研究してきたなら、確かに62ラインは有効なラインである事が分ります。

62ラインだけでも、かなりの確率で勝てるトレードが可能ですが、 他の分析ツールと組み合わせて使用すると、その有効性は更に確実となります。

 

 

◆一般的なボリンジャーバンドとの組み合わせでも良いのですが、 私の場合は、7機種のテクニカル分析ツールを組み合わせて使用しているので、 その中での62ラインの役割は限定されています。

 

例えば、NTS-PAVラインが62ラインを上抜いた場合には、ほぼ100%上昇トレンドに乗れますし、 した抜いた場合には当然下降トレンドに乗って、ローソクと一緒に滑り降りる事ができるのです。

 

62ライン指標で注意すべき問題点は、 急激なトレンドによって62ラインから大きく離れた場合ですが、この時の判断をカバーする指標がHLバンドです。

 

62ラインのもう一つの問題点は、ローソクが62ラインに絡み始めた場合の判断です。 そういった場合には、NTS独自のデジタル指標4機種と、BSSシグナル指標が判断を補助します。

 

 

◆以上のようにいくつかの指標を組み合わせて、一つの判断システムとして機能させる事ができれば、 ローソクの動きに右往左往する事も無く、一つの当てにしていた指標に裏切られて悔しい思いをすることも、 だんだんと少なくなってくるでしょう。

 

取引成績が安定してくると、利益ポジションを持つことが増えてきますが、 利益を自動的に伸ばすためのトレイリングストップもあるのですが、 私の場合は、損切ラインを入れて、指標によるリスクラインに移動する方法を取っています。

 

トレイリングラインを度々変更する手間を惜しんで、 ラインをドラッグするだけで反転リスクに的確に対応できる利点があります。

 

10月12日早朝から、GBPJPY、GBPUSD,は大幅に下降して利益をもたらしてくれましたが、 すでに上昇パターンに入っています、2度ある事は3度ではないですが、 急激な下降トレンドには警戒しておくべきでしょう。

 

2016年10月12日10:04 投稿

◆NTSではFX取引初心者の方には、当分は0.01ロット取引を行いなさいと推奨しています。



0.01ロットの売買で、ある程度の利益を上げるためには、M1,M5チャートでは疲れ果ててしまいます、

そうすると、どうしてもM15、H1チャートを研究しなければなりません。



0.1ロットの場合の10倍、1ロット取引の100倍の相場分析能力がなければ、同じ金額の利益を得ることはできません、



逆に言い換えれば、分析能力は無くても大きなロット数取引では簡単に、短時間に利益を得る場合があるという事です、

誰でも同じ道を行くなら簡単で楽な道のりを選ぼうとするのです。




しかし、FX相場はそんなに甘いものではありません、

利益が100倍なら、損害も100倍の世界である事を考慮しなければならないのです。




金額に重点を置く取引を進めようとすれば、当然のように口座資金に対して大きめの取引ロット数を選ぶことになります、

コツコツと利益を積み上げたつもりになっていても、

突然の大きな相場変動に、それらの努力は全て水泡に帰す事を理解できていません。




0.01ロット取引を当分続ける事によって、

0.1ロットの場合の10倍、1ロット取引の100倍の相場分析能力を身に着けることができますし、



金額が10倍、100倍と同じように、相場変動を見守る時間も平均的に10倍、100倍の時間が必要である事に気付くでしょう。




いきなり1ロット取引から始めた初心者と、0.01ロット取引から始めた場合の取引スキルの修練度、

あるいはスキルの完成度は、自然に10倍、100倍のテクニカル分析能力と、洞察力と、忍耐力を備えたものになる事は明白です。




FXの世界では、お口ばかりがお達者で、自分では利益を上げることなどできない評論家の道を選んで行く人が多い事も事実のようです。




私のFX研究も、いつの間にか10年の歳月が流れていました、


指標の開発や、自動売買の開発を並行しながら取引スキルを学んできたので、

ずいぶんと遠回りもしましたし、逆に近道を見出すこともできたと思っています。



特にテクニカル分析の分野では、自分の独自の分析システムを使用する事によって、

取引結果に迷いも後悔もありませんから、精神的に安定した取引を進めることができるように思います。



現在は、0.01ロット取引の世界を脱して、ようやく今までの10倍の世界に入るところです、

今までに学んできたことの全てが10倍になって結果を見せてくれる、

その喜びを想像してみてください。




今では、M1,M5、この二つのチャートさえあれば、満足のできる取引を進めることができるようになりました、

当然のように、結果を出すまでの時間も平均して今までの⒑分の一です。




そんなわけでFX取引のスキルを、他人に伝える場合に、どのあたりから説明すれば良いのか、

理解が得られるのか・・・それも現在の私の課題となっています。


◆新しいデジタル指標の開発、2016年9月20日


それは、相場変動の振幅の最大幅を利益とすることを目的にしています。



一般的な指標では、価格変動の平均値を算出し、その結果を再計算して指標する仕組みなので、どうしても本来の相場変動振幅の最大値を計測すると遅れが出てきます。



つまり、本当の価格反転が起こってからしばらく時間が経過してから、その事実を判断できるという事です。



その欠点を補完するための完全な指標の開発に取り組んできたのですが、今回完成した2機種のデジタル指標を追加する事によって、

価格反転の瞬間をとらえて売買を実行し、最大振幅で利益を取り込むことに成功しました。



◆NTS開発の従来のデジタル指標では、相場変動の全体を16段階に評価しデジタル数値で分析する方式としていましたが、



今回のデジタル指標では、High&Lowバンド指標の特徴を正確に取り入れると共に、それぞれの時間軸の移動平均値をバンド価格と現在価格との乖離値とを合成する事によって数値を決定します。



その結果、相場の移動方向に対しての小さな戻り、あるいは中程度の戻りを確実に判別できるようになりました。



この指標は単独で使用する事も可能ですが、ラインバンド指標、ボリンジャーバンド等と組み合わせることによって、line指標見えない部分を完全に補完してくれます。


NTS-DGH-BSS及び NTS-DGL-BSSの2機種になります。