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FX太郎のブログ

FX市場の取引に関する話題をシステムエンジニアの立場から分析、また実際の取引現場に関する技術やアイディアも思いつくままに公開します。

◆利益にこだわらず、負けない事にこだわる取引 FX取引で絶対に負けない取引を行うにはどうすればよいのか?

ほとんどの場合は、正確な指標、相場変動を正確に予測できる指標が必要だ、と考える事でしょう。 しかし、考えてみてください、時々刻々と変化するチャートを見ていれば、 今の瞬間から、必ずここまで上昇する、必ずここまで下降する、そんな指標などあるはずもなく、 ただ、確率的に見た場合の予測や観測しかできないのです。

大企業の外貨決済、雇用統計発表の結果による投資の偏り、それが分っていたとしても、 何日の何時何分から決済が行われ、どの程度の相場変動が起こるのか? 事前に打ち合わせでもしていなければ、それを狙う事は難しいでしょう。

FX取引で負けるのは、ほとんどの場合、150万円の資金だからと、 ネットの情報を頼りに1ロットや0.1ロット取引に挑戦する事にあります、 FX取引の全てのリスクに対して計算ができていないか又は甘い考えを持っています。

あるいは、誰かの相場予測を鵜呑みにした取引しかできなかったり、 テクニカル分析に置ける誤解や過信、 分析結果が正しく指標しているにも関わらず、タイミングを逸してもまだその状況が続くと考えたり、 そのようなすべての条件が、利益を生み出す方向に揃ろわなければ勝てないのです。

◆以上の事は、他人の請売りではなく、他人の模倣ではなく、 一つ一つを検証しながら、自分自身が確率の高いスキルを身に着ける必要があります。

それらの利益を上げ続けるためのスキルを一つづつ積み上げるには、 たとえ資金が100万円あろうと、1000万円あろうと、最低取引数量から始めるのが筋道と言うものでしょう。

取引する通貨を選んだら、 0.01ロットで買いポジションと売りポジションを同時に取り、そのまま1週間成り行きを見守ります。

両建てポジションを禁止する会社もあるのかも知れませんが、そんな会社で取引するのはすぐにやめましょう。 顧客に取引の制限をしている会社の場合は、その他にも色々と取引者に不利な条件を付けている場合が多いのです。

同時に両建てポジションを持てば、どちらか一方は必ず利益となりますから、 その利益をどこで決済するのか?だけを考えることにします、 自分の指標テクニカル分析で、これ以上利益は伸びないだろうと考えた時点で利益を決済します。

もう一方のポジションは当然、マイナスポジションとなっていますから、 そのマイナス金額を、どのようにして埋め合わせるのか?それをじっくりと考えます、 0.01ロットポジションで有れば、たとえH1チャートの際下端から最上端まで相場が変動しても、 よほど資金が少ない以外は、口座破産する事はありません。

考える時間はたっぷりあるでしょう、

そして、そのマイナスポジションもH1チャートやH4チャート、D1チャートで見れば、 時間が経過すれば、いずれはプラスに転じる可能性さえ見ることができるはずです。

◆以上のようなFX取引の初歩の段階を経ずに、 FX取引の事を専門家のように語る人間が多いのは困りものです。

それでは、1円の損金も出さずにFX取引を続ける練習を積みましょう。

取引を決済するたびにその金額に満足し、損切決済を悔しがり、 勝ったり負けたりを繰り返しながら、最終的には口座破産にたどり着く人々を横目で見ながら、 私はコツコツと小さな利益を積み上げる取引方法を選んでいます。

日曜日には、テクニカル分析指標のパラメータを研究し、 リスクとポジションを管理するエクセル試算表で、来週の取引シュミレーションを行いながら、 月曜日のFX市場再開を心待ちにしています。


◆私のブログを読むだけで数年後には数億円を手にしてFX専業トレーダーとなっている可能性が大きいのです。???

できれば私のサイトからXM社のバナーをクリックして新規にライブ口座を開いてください、 これは後から私の使用している専用指標を無料で使う事ができるかどうかの違いですから強制ではありません。

まず株取引とFX取引の違いについてですが、 大きな視点で見た場合、株は政府、企業、銀行、証券会社の意向によって価格を変動させることが可能です。

一方FXでは、国家間の貨幣価値の相場であり市場ですから、 この価格を意図的に変動させるとなると、株の価格変動に必要な金額の数千倍から数億倍の資金が必要です、 つまり、数千億円のお金を数日にわたってつぎ込むような巨大な資金がなければ、 FX相場を意図的に動かすことはできないという事です。

そのような観点から私は株取引ではなくFX取引を選んだ事が前提にあります。

◆まず必要な事は、FX相場取引だからという事で最初から稼ぐ金額を決めない事です。 1円の損失損金をださずに取引を進めるにはどうすれば良いのか?それが出発点になります。

最初に考え付くのは、スワップ金利を目当てにポジションを取り、長期間保持する事です。

例えば円口座のGBPJPYでは、BUYポジションに対して+スワップが毎日積み重ねられます。 私の取引口座の例では、2月10日以降現在までの投資資金は46万円、これは最初に15万円から取引を初めて、 年金の余裕の分を2万円、3万円と追加してきた結果の金額です。

◆現在の口座残高458812、イギリスショックで20万円程度切り捨てた結果の金額です、破産はまぬがれました。 損益状況ー318000、BUYポジションの+スワップ合計が¥5000以上になっています。 決して大儲けができる資金ではありませんので割り切って、一つの口座では一つの通貨だけを売買する、 一つの通貨を徹底的に相場分析し、損切を一切しない取引を進めることにしています。

勿論、両建て売買を行いながら、資金と投資のバランスを取り続けます。

自分の取引状況を完全に把握しながら、リスク計算を行いながら取引するために、 ターミナルの情報をすべてエクセルに写し込み計算させながら安全な取引を継続します。

ターミナルの情報の他にも、BUYポジション、SELLポジション、合計ポジション数、ポジション数に対する必要証拠金、 BUYポジションを増やした場合の計算、SELLポジションを増やした場合の計算、 現在価格に対するポジションの損益計算、指標の高値安値に達した場合の損益計算などを追加しておきます。

◆ここまでの書式と売買態勢ができたら、指標に基づいて、売買チャンスと手仕舞いチャンスをうかがいながら、 損金を1円も出さない方針で、売買の進行とポジションの管理を行うだけとなります、 どうです、簡単でしょう。

FX取引での失敗は、大局を見らずに安易にポジションを取ってしまう事、 大局を見らずに小さな利益に満足して、大きな利益を取り逃がし、自己満足のうちに自分自身を破局の道に追い込んでいる、 そんな状況が非常に多いのです。

次回は、相場分析の要点について意見を述べてみたいと思います。



◆前回の最後の文章・・・

ここにきて、過去がどうだった、過去の生活がどうだった、過去に信じたものがどうだったなどと語ったところで、

過去の経歴を詮索したところで何になるというのでしょうか?

問題なのは、これから、どう生きるのか?その問題だけが自分の前に横たわっているだけなのです。


◆年を取って働く現場から追いやられ、あるいは自分から退いた現役生活

その年齢が60歳であれ、65歳であれ、人生の大きな転機である事には変わりは無いでしょう。

これまでの人生を振り返って見るときに、何が大事で、何が重要だったのかを考えてみましょう。

お金だったのか?  男女の愛だったのか?  家族の愛だったのか? 名誉や地位だったのか? 友人愛だったのか?

そして、その重要性の順位は?

そして、それらの中で今現在も残っているものは何なのか?

そして、これからの自分の人生にとって最も重要なものとは何であるのか?

それらの考察と考えの整理は、今までのダメだった自分を反省し、一方では誇りに思い、

自分の人生の意義を見出すことに役立つでしょう。


◆過去の人生を振り返って、振り返って、想い出に耽りながら静かに沈む太陽のごとく人生を終える道も有りでしょう。

年を取るにしたがって、友人も・・・兄弟も・・・家族も・・・愛した人も・・・愛してくれた人も・・・、

ポツリポツリと自分の人生の舞台から消えてゆきます。

そんな人生劇場の舞台の壇上で、辺りを見回しながら、どちらかと言えば悲嘆に暮れがちな自分に気が付くのです。

人生の時が前に進んでいても、生き物の全ては、活動力が衰え、思考力が衰え、

老齢化と共に色々の病気が身体を蝕み始めるのです。


◆人間社会では、全ての事柄に関して平均値を算出して、平均より上か下かの論争が行われてきました、

身長の平均値、体重の平均値、身体能力の平均値、学力の平均値、知識の平均値、血圧の平均値、経済力の平均値、

あらゆる人間界の平均値を算出し、それより上か下かを認識させ意識させ、競争させる世界、

学校でも、会社でも、家庭でも、近所でも、病院でも、それが当然の事のように行われているのです。

しかし、そのような色々の要素が複雑に絡み合ったものは、もつれた糸と同じで解きほぐす事は困難です。



◆私も年を取ってしまって、これから先をどうしようか?どうしたものか?考えることが多くなりました。

時には、小学校時代の自分の夢を見、時には中学校時代の自分の事を思い出し、

昔の彼女と、もし結婚していたら人生はどう変わっていたのだろうか?・・・・・などなど、

あれえ? 死期が近づくと昔のシーンが次々と甦ってくるのか? 確かに若い者より先に死ぬことにはなるのでしょうが、

まだ、ちょっと待ってくれよな・・・・・。



そういった事に悶々として活きるより、自分の経験と能力の限界について考え行動する事にしました。


まずは、自分の体に適合した健康食品を見つけて、できるだけ健康で長生きする事を目指す事。

いつまで生きられるかはわからないけれど、とりあえず10年先の自分を想定して人生を組み立て直してみよう。



まだ私は、生まれたばかりの老人なのだ・・・・・、

たった今”おぎゃあ”と生まれた赤ちゃんが、この老体に宿ったと仮定してみよう。

おそらく、これは仮定の話ではあるが、普通に生まれた赤ん坊よりも、

100倍、1000倍のスピードで、目的を達成できるに違いない・・・本当に?

まあ、急ぎはしないから、この先の話を興味があれば聞いてみてくださいな。












◆前回の最後の文章・・・人生のすべての物事が理想的に進む訳ではありません、
自分も間違いを犯すし、他人も又間違いを犯すし、人間なら誰しもが間違いを犯すことが前提にあるからです。

それならば、できるだけ間違いを犯さないように、起こさないように、
最小限に食い止める知恵を働かせる必要があるのではないでしょうか?


◆家にいても、電話やはがき、手紙などダイレクトメールによる色々の勧誘、

取り込み詐欺の被害にあう可能性も最近では高くなりつつあるそうです。

人の弱みや心配事につけこんで詐欺を働く連中の手口も非常に手の込んだ犯行であり、
なかなか詐欺だとは見破れないように工夫しているようです。

昔では考えられなかった、携帯電話の世界、インターネットの世界、
個人的に活動活躍できる世界が開けてきたと同時に、
犯罪者が活動活躍する場所も大きく広くなった・・・と言う事なのです。


特に深刻な問題は、大人や老人だけでなく、
携帯電話を持っているすべての人、小学生の子供の世界にも犯罪者の魔の手は伸びてきています。

便利がいい・・・は同時に危険がいっぱい・・・であると認識しなければなりません。


◆人間社会の科学技術が発達すると同時に、人間にとって良い事が100個生まれたなら、
同時に悪い事も100個以上生まれてきている事実を知らなければなりません。


色々の技術の発達で利権が生れ、その利権にまた次の利権が生れ、利権の大きな波とうねりが、
人間社会を襲い、その襲撃に耐えられない人間は社会から排除される運命なのでしょうか?


人間の寿命は本当に伸びたのでしょうか?

貴方の周りを見渡してどうなのでしょうか?

人間の人生を考えた時に、長く生きれば良いと言うものでもありません、

お金持ちになれば良い、と言うものでもありません、
有名にさえなれば良い、すべてが満足な人生につながる、と言うものでもありません。


◆真空管全盛の時代、テレビジョン技術を独学し、自分は技術屋に向いているのかもしれない、
そう思いながら、実際にテレビの修理で小遣いを稼ぎました。

現在までに、家電修理の店を経営し、無線技術の店を経営し、電気工事店を経営し、

趣味の料理で居酒屋を経営し、来る日も来る日も、何らかの研究に没頭してきた人生がありました。


お金も通算すれば5億円か10億円は稼いできたのですが、
50年の人生を振り返れば、手の中にはほとんど何も残ってはいませんでした。



◆ああ、いいえ、経験だけは残っていますから、それが宝と言えば宝と言えるかも知れません。

人生50年と謳われた時代も過ぎて、65歳になり定年を迎えた世代が、

これまでに何をしてきたにせよ、毎日の生きる糧を求めなければならないとしたら、どうすれば良いのでしょうか?


年を取っていても、経験を生かしたアルバイトでも見つかればしめたものです。

年を取っていても、過去の人脈を生かしたアルバイトでも見つかればしめたものです。

年を取っていても、過去に積み立ててきた生活資金があるのならしめたものです。


◆ここにきて、過去がどうだった、過去の生活がどうだった、過去に信じたものがどうだったなどと語ったところで、

過去の経歴を詮索したところで何になるというのでしょうか?

問題なのは、これから、どう生きるのか?その問題だけが自分の前に横たわっているだけなのです。
















◆誰もが一度は真剣に考えてみる自分の老後の生活

美しく老いたい・・・豊かな老後を送りたい・・・

そうして、自分の周りの老人たちの生活、父母の老後の生活はどうなのか?

叔父さん、おばさんの老後生活はどうなのか?

それらを眼のあたりにして自分の現状に照らし合わせて想像を巡らせたりしませんか?


◆十分な年金が受け取られて、年金で生活した残りを更に貯蓄に回せる、

そんな老後は夢みたいな世界ですが、そんなレベルの老人なら豪華な有料老人ホームにでも入居して
楽しい老後の生活を過ごしているかも知れません、

しかし、それは経済的な問題で有って決して精神的な満足感と一致するとは限らないのです。


◆人々の老後の生活を考えた時に、

上の例のように介在的に余裕のある生活環境を手に入れる人、年金でぎりぎりではあるけれど生活していける人、
年金だけではどうしても生活費としては足りない人、この3段階のレベルに区分けできるのではないでしょうか?

人の老後どころではない、私の老後は最後の落ちこぼれの老後生活なのですから、
経済的には、どうしても下から上を見上げた視線での意見になる事は事前にお断りしておきます。

経済的には・・・、とお断りしたのは、子供も立派に成人となり自立していますし、孫の顔を見る事もできましたし、
家庭菜園をやって野菜は自分で栽培した安全な野菜を毎日食べて楽しんでいますし、年金だけでは少し生活費に足りないので、
妻と私はいくばくかのお金をえるためにアルバイトをしながら、何とか人並みの暮らしを保っている状態なのです。


◆生活を維持するためのお金は必要ですが、

人間はお金だけで生きている訳ではない、人間は気持ちや心、愛情で生きて行くものだという事を、知っている人も、知らない人も、
やがては自分が老人として生きていかなければならない時の流れがやってきたときに想い知る事でしょう。

人生の時の流れのなかで、大事なものは家族、大事なものは本当の友人、
それらをしっかり確保しながら経済的な活動を行い生活を維持してゆくのだと言うことですね。

しかし、人生のすべての物事が理想的に進む訳ではありません、
自分も間違いを犯すし、他人も又間違いを犯すし、人間なら誰しもが間違いを犯すことが前提にあるからです。

それならば、できるだけ間違いを犯さないように、起こさないように、最小限に食い止める知恵を働かせる必要があるのではないでしょうか?

◆レンジ相場とは、非常に値動きの少ないあるいは小さい相場変動を言います。

取引高が極端に少ない状況にあれば、相場は横ばいであると考えがちですが、実際にはそうではありません、短いローソクでも確実に価格的には上昇を続けている場合と、確実に下降を続けている場合があるという事です。

NTS分析システムでなくても、分足チャートをしっかり見れば、その相場の状況は読み取れるのですが、1本のローソクが極点に短いので、値動きそのものも非常に小さく、価格の変動の面からみれば長い時間を要する事になります。

レンジ相場から、トレンド相場へ移行する状況を見極めるためにHLバンドは非常に有効な指標です、それは、時間軸チャートに適合した観測単位を設定する事で、はっきろとチャート上で読み取れるようになるのです。

レンジ相場からトレンド相場に移行する相場変動を如何に早く察知してトレードを進めるのか?そのことがほとんどの場合、トレードの勝敗を決定する要素である事は間違いありません。

相場分析に細心の注意を払っているのか?
トレンドの発生を発端を1分足で感知してエントリーした場合と、15分足チャート、1時間足チャートで感知した場合との差は、どのように違うのか?考えてみてください。

しかし、それでは売買方向の間違いが多くなるのではないか?

早い価格反応から確実な方向性をつかみ取る、
それが、テクニカル分析システムに課された使命であるし、そのような息を吹き込むことに努力したトレーダーに勝利の祝杯を挙げる権利が生れるものではないでしょうか?

ああ、今回も相場に騙されてしまった、

そのような場合には、そのような状況が続くようであれば、テクニカル分析方法の見直し、発想の転換が必要かも知れません。

今週も順調な滑り出しで利益を確保し続けています。

英国EU離脱ショックから、一斉に円安方向に動き出した今週の相場ですが、今後も注意深く見守り、トレンドの発端を見つけることに努力しましょう。

◆NTS-NZH分析システム解説(第十四回)

◆FX取引だけでなく、人生の何事につけ”反省”の無い人間に進歩はありません。

如何に素晴らしい相場分析システムを手にしたところで、訓練と反省を怠る人間に進歩はありません。

NZH分析システムの売買訓練の中には、当分の間は0.01ロット取引を守りなさいという事と同時に、
口座を破産させないためのリスク計算訓練、利益を取り逃がさないための訓練も含まれています。

FX取引に成功できない人の多くは、反省する事を怠っているという原因が多くを占めていると考えて良いでしょう。

FX取引で反省をするとは?どのことを指していますか?


貴方がBUYエントリーした時点での分析状態はどうだったのか?SELLエントリーの場合はどうだったのか?
複数の時間軸を本当にじっくり見て考えたのか?
そして、そのエントリーした場所はどこだったのか?記録していますか?

BUY又はSELLエントリーした場所を記録する、それは勿論、チャート上ですよね?
BUYかSELLの見分けがつく水平ラインを1本挿入すれば済む話です。

手仕舞いしたから終わり、損切を実行したから終わり、それでは反省の気持ちの無い証拠です。

売買を実行した場所を記入して、1日後、1週間後、1カ月後、H1又はH4チャートで眺めてみる、
そうすると、自分の売買の失敗が見えてきます。

あの損切は間違っていた、そのまま1週間待てば、大きな利益になっていたのに・・・

あの手仕舞いは間違っていた、そのまま待っていれば、何倍もの利益を取る事ができたのに・・・

・・・そんなことをしても後の祭りだから何にもならない?

損金が利益になるのを待っていたばかりに、更に大きな損切をする羽目になったではないか・・・

そうやって自分に言い訳ばかりをしている貴方はFX取引は、一日も早くやめた方が良いでしょう。

何のためにテクニカル分析を学んでいるのか?


テクニカル分析が単に自分の欲望を短絡的に満たしてくれるツールだと勘違いしているのですよ。

だから、最初は勝ち負けにこだわるのをやめなさい、
高度な技術の訓練を完成させるための訓練と努力、それが、安い費用でできるので、0.01ロットを護りなさい、
と言う訳なのですが・・・


◆NZH分析システムでの売買訓練は、どこからでも始めることができますが、
せっかちな貴方の場合は、M1チャートとM5チャート比較によるスキャル売買から始めると良いでしょう。

少額でも利益が出たら素早く取り込む訓練を続けます、


M5チャートで上昇なら、M1チャートで下がりきるまで待ってBUYエントリー、利益がでたらすぐに決済
余計なことを考えずに、感覚的に進めることが重要です。

貴方の利益と同じ位の金額をスプレッドで納めることになりますが、それは仕方がないでしょう。

ここでは、余計な欲望を忘れて、ただひたすらに指標の命令のままに、機械的に行動する訓練が含まれています。

もう少し、もう少し、もしかしたら、もしかしたら、

そのような思いが、優秀なテクニカル分析ツールを、つまらない道具にしてしまっているのかも知れないのです。


◆NTS-NZH分析システム解説(第十三回)

◆チャート分析が完全にできたからと言って誰でも勝てる訳ではない。

ここでは、NTS-NZH 分析システムを使ったチャート分析の詳細を解説していますが、

分析結果が完全に近づいても、売買結果が必ずしも利益となる訳ではない事をお伝えしなければなりません。


◆15分足で、上昇だと判断できたとして、1時間軸チャートで完全に下降だと判断できたとして、

そこで判断した方向にポジションを開きます、そのポジションがどんどん利益を伸ばし続けるのでしょうか?

15分足の上昇はいつまで続くのか? 1時間足の下降はいつまで下降するのか?

そのポジションはいつ手じまいすればよいのか?

買って売る、売って買う、エントリーして手じまいする、そこまでが一つの勝負です。


◆すべての指標が上昇を指標していたのに、ある瞬間から急激な下降に転じた、

全ての指標が下降を表示していたのに、ある瞬間から上昇に転じた、それはしばしば起こります。

そのような事態に陥った時に、あなたに必要なスキルはどんなものなのでしょうか?

素早く損切を実行する行動力? しばらく様子を見る忍耐力?

そして、その後に取った行動が更に裏切られる事態が起こる事もよくある事なのです。


◆NZHシステムによる、1分足と5分足の比較連携分析が、徹底した訓練が何故必要なのかを説明します。

相場変動の起点は必ず1分足チャートからスタートします、15分足のローソクの1本の終了の15分前、

1時間足ローソクの1本の終了の60分前にスタートしているのです。

貴方が15分チャートでBUYエントリーする15分前にわたしはBUYポジションを持った可能性があります、

貴方が1時間チャートでSELLエントリーするよりも60分前に、SELLエントリーした人がいる・・と言う事です。

そのエントリーが巨大なロット数であったなら、あなたがエントリーしたと同時に手じまいを実行する事も考えられるでしょう。


◆この問題を自分に有利に展開するためには、1分足と5分足の徹底分析と、

それに続く、1分足・→・・5分足・→・・15分足・・・の連携した分析作業が不可欠である事が推測できるはずです、

同じように、1分足・→・・5分足・→・・1時間足・・・の連携した分析も同様です。

しかし、それだけではまだ不足の部分があります。

それは、15分足・・→・・5分足・→・・1分足・・・のように逆方向に向かった分析と思考回路です。

つまり、双方向の分析能力が必要である・・・と言う事なのです。


◆以上の分析訓練を何度も何度も繰り返し行ってください。

全ての指標が、上昇を指標していても1分足チャートが、単純な繰り返し振幅であるなら、

それは、必ずしも上昇トレンドを指標していない事に気付かなければならないでしょう。

トレンド相場の始まりは、必ず1分足→5分足→15分足→と伝わってゆきます。

ここにNZH分析システムに組み込まれたHLバンドが意味を成し、その最適化が求められるのです。


◆どこにでもある指標システム、どこにでもある売買スキル情報、

いつでも、どこでも、まぐれでも勝つ場合があるFX市場の取引スキル、それが望みなのでしょうか?

NTS-NZH分析システムは、最高の売買パフォーマンスを維持できるようにプログラムされています。

その性能をどこまで発揮できるかは、使用者の努力と訓練によってだけ決まる事なのです。


◆NZH分析システムは、それを並べて見比べるだけでも十分な能力を有していますが、

相場の分析能力を如何に高めるか、相場変動の予測能力を如何に向上させるか、それは貴方次第です。

NZH分析システムをセットしたら、

次々と時間軸チャートを切り替えてみるだけで、誰でも取引に最適な時間軸と通貨を選択できるでしょう。

しかし、それだけで満足してはならないのです。

時々刻々と変化するFX相場を極めるには、やはり、努力が必要であるという事になるでしょう。



◆理論をいくら並べても、使用方法を如何に詳細に説明しても、

使用者が能力を向上させるための努力や訓練を怠っているのでは、先が思いやられるのです。

人は常に楽をして儲かる事を模索しています、そして、そのような思考の人々を、あらゆる世界で、

言葉で操り、扇動して、洗脳して、利用して自分の利益を増やし続ける人種も存在するのです。


NZH分析システムは、そのような目的で組み立てられたものでは無い事をここに宣言しておきます。

それでは、あなたの努力や訓練が実を結び、花咲くことを願って、今日の書き込みを終了します。


◆NTS-NZH分析システム解説(第十ニ回)

◆世界の誰よりも早く相場変動の振幅を読み取り利益にする。

それができる相場分析システムが、NTS-NZHシステムである事を貴方はだんだん理解してくるでしょう。

そのための訓練が、0.01ロットで取引を実行しながら、

1分足と5分足チャートの同時比較分析からスタートしなければなりません。

◆上の段階が終了したら、次の段階でおこなう訓練は?

そうです、1分・・・5分・・・15分チャートを加える

1分・・・5分・・・30分チャートを加える

1分・・・5分・・・1時間(60分)チャートを加える

このように相場分析の訓練を段階的に進めると、より理解度が深まるのです。

◆これらの分析訓練を完全に終了すれば、

貴方は自由に、取引ロット数を調節する事ができます、当然、完全勝利のうちに利益を拡大できるのです。

問題があるとすれば、それは貴方が欲望だけを先走りにしないかどうか・・・と言う問題だけです。

完全に研ぎ澄まされた、連携した分析ツールを駆使して、同時に表示させ同時に分析する事の重要性が、

ここにきて、完ぺきな分析と、完ぺきな取引結果を残してくれるでしょう。

◆当初に・・・世界の誰よりも先に・・・をあざ笑っていた人の顔が青ざめてきました。

1台のパソコンに3台、4台のモニターを投資した金額は瞬く間に回収されました。

それでは、NTS-NZHシステムに巡り合ったあなたの努力と幸運を祈ります。

NTS-FOREX

Masanori Hamada

◆NTS-NZH分析システム解説(第十一回)

2016年6月、NZHシステムは現在も進化を続けています、それは実戦で使用しながら、改良点を見つけると、
即座にプログラムの見直し変更が行われたり、

あるいは、それらの改良改善の問題点から出発して、類似の新しい指標が誕生したりするからです。

多数の有効な指標プログラムの組み合わせを変えたり、一緒に組み込む事で、
より見やすくわかりやすく、そして確実な予測を可能にする場合が出てくるからです。

◆本システムの使用法は、ほとんどの場合、それぞれの時間軸チャートにセットして見れば一目瞭然です、
それでも、すべての利用者がベテラントレーダーとは限りませんので、このブログを公開しています。

まず最初は、1分足チャートと5分足チャートを並べて指標の状態を比較する事から始めると良いでしょう。
システムの中心に必ず表示される<黄金ライン>に注目すれば、相場の上昇と下降の状況変化を比較する事ができます。

5分足チャートによるエントリー判断も可能ですから、
ここでは、価格の上限と下限を見るためのHLバンドを、相場変動に応じてパラメータ変更を行いましょう。
パラメータ12なら、1時間の枠となりますから、
1時間枠内での相場変動と、1時間の枠を飛び出すのかどうか?を計測監視する事になります。

同時に1分足チャートでは、5分足の変動の詳細が5倍に拡大されて表示されていますので、
5分足と同じ時間間隔でHLバンドを設定して計測するか、あるいは、それより少し早い時間枠を設定します。

この二つの時間軸チャートの分析状況を同じ指標で比較する事により、
5分足チャートで、これから何が起こるのかを1分足チャートで知ることができるのです。

☆彡・・相場変動を前もって知ることができる、これこそ、すべてのトレーダーが求めている情報なのです。

◆1分足と5分足の比較が完全に理解できるようになったら、
次の段階では、その分析に15分足チャートを加えて、3つのチャートを比較しながら、
相場変動が、どのように展開されているのか?を見れば、相場変動の全てが見渡せるようになるでしょう。

全ての時間軸で、自動的に計算する<黄金ライン>とローソクがすべてを語ってくれます。

どのような変化をしながら相場変動が起こっているのか?
小さな振幅と大きな振幅の全てを見渡しながら、上昇と下降の変化の全て、
そして振幅折り返しの全てが、手に取るように見えてくるはずです。

◆その後の問題は、いつどのタイミングであなたが売買を実行し、
いつ、どのタイミングで手じまいを実行するのか・・・と言う問題が残るだけになります。

0.01ロットの取引を護り、損切をセットしないで証拠金維持率の限界まで見守る事で、
全てのポジションが、ほとんどの場合は利益として収穫する事ができる・・・それが理解できるでしょう。

NTSの指導する取引法によって、
1週間後、1カ月後、二カ月後、にポジションに損金だけが残っている?

0.01ロットなのに、2万円、3万円の損金ポジションが残っている?

そのような状況に陥って嘆いているなら、貴方は投資家として失格です。

利益ポジションが残っていないのなら、それは、あなたが早狩りしすぎているのです。
利益の芽を、早いうちに摘み取ってしまっている、500円になったから刈り込もう、1000円利益だから刈り取ろう。

そうやって、利益の芽は育てずに、損金の芽だけを大事に育ててきた、
その結果が出てきているだけ・・・そういう事なのですよ。

たったの、0.01ロットポジションなのに、2万円、3万円の損金が残っている、
それは、そのまま0.01ロットのポジションで、2万円、3万円の利益がとれる事の証明ではありませんか?

◆欲だけが先走って、美味しいところだけを先に先に食べてしまって、
損金だけがたくさん残ってしまった・・・と嘆いている貴方は、FX取引(投資)はやめたほうが良いのかも知れません。

投資して待つ、投資して自分の投資が有効に利益を生むことができるのかどうかを、
手助けするためのツールを、わざわざ、さかさまに使って嘆くなど(グの骨頂)というものです。

NTSでは、2017年度版の解析システムをまとめているところです、
更に使いやすく、さらに理解しやすく、更に確実に予測する、誰が使っても100%利益を生み出すFXツール、
それを常に目標としています。