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FX太郎のブログ

FX市場の取引に関する話題をシステムエンジニアの立場から分析、また実際の取引現場に関する技術やアイディアも思いつくままに公開します。

◆NTS-ASR分析システムのプログラム変更についてのお知らせです。

従来から色々の組み合わせでASRライン及びASRバンドを発表してきましたが、最終的にNTS-SuperASRシステムと命名しました。

組み合わせの内容は、
各時間軸専用(M1,M5,M15,M30,H1,H4,D1)の7プログラムを用意しました。

時間軸チャート専用のASRバンド2組、ASRライン、High&Lowバンド、EMAライン、の組み合わせとなっています。

ASR関係のパラメータは、それぞれRisk設定を外部変数としてパラメータを設定変更できるようにしました。

EMAラインに関しては、計測時間軸とPeriodを変更できるように外部変数としましたので、表示する時間軸以外のEMAラインを引いて価格変動をチェックできるようになりました。

他の時間軸のEMAラインを計算するにはヒストリーから情報を収集するので、現在時点での他時間軸移動平均ラインをチェックする機能となります、通常の移動平均のように連続したラインは引けませんので、一定時間が経過するとラインを更新するための作業が必要となります。

このシステムの特徴は、M1チャートからD1チャートまでを統一したバンドとラインで表示するので、全ての時間軸で同じ見方や考え方でエントリーと手仕舞いを繰り返す事ができます。

同時にリアルタイムでポジションの位置がどのような状況にあるのかを把握できますので、短期スキャルから長期投資スタイルまでの売買法を無理なく簡単に薦めることができます。

例えば短期的なスキャルピング売買を行う場合でも、M1チャートからD1チャートまでを均一な指標を行いますので、価格変動が伸びるのか止まるのかが簡単に判別できるため、バンドの移動やラインの移動にあわせて利益確定ラインや損切りラインを移動する事により、一つのポジションに対して最大の利益を確保する事できるようになります。

動画の作成は、いくつかの部門に分割して作成する予定ですのでしばらくお待ち下さい。

基本的には前回に動画公開していますNTS-ASRバンドに準じますので、そちらを研究して頂くと理解が早いでしょう。



◆4月17日金曜日、EURJPYの上昇反転が確定しましたので、ポジションの切り替えを進めましょう。

実際に底をついたのは4月15日ですが、まだ不確定の状況から4月16日12:00の127.06を最後に上昇が確定したと見ています。

それでは、どの辺りまで上昇するのか?を考えて見ましょう、
NTS-ASRバンドを使用している場合にはASRラインのリスク設定を20から25程度にパラメータをセットしてH1時間軸及びH4時間軸で成り行きを見る事にしましょう。

希望も含めて、第一段階は129.83まで上昇するのかどうか、
第二段階では、131.07辺りまで上昇してくれれば最高となります。

ASRラインのリスクを20とした場合には、
上昇率の約20%をリスクとしますので、このラインの下にローソク本体が完全に形成されるまで手仕舞いをしない事が大切です。

ASRラインはこれまでの経験からも非常に正確なラインですので、これはBSSシグナルやMACD7のシグナルよりも優先します。

テクニカル分析について、YOUTUBEでも色々の動画が公開されていますが、どのような方法であろうと最終的には自分の判断で売買を進めなければならないのですから、指標の見方や考え方に対する自分なりの法則、あるいは規則を決めておいて、それに従う売買法を確立する必要があるでしょう。
◆定年から始めるFX取引成功への道(4月11日号)

FX取引を経営する場合に欠かせない条件の中に、適正な売買計画、売買方針を持つ事があります。

これはどんな事かと言いますと、
相場は常に変動し続け、しかもその変動幅の可能性は非常に大きなものです、貴方の常識の10倍?100倍?
いいえ、MT4が9つの時間軸に分けて表示しているように、簡単に言えば、1分足を1とした場合に、
月足では、1分足の43200倍もあるのだと言う事です。

なので、ほとんどのFX解説情報では、
5分足の場合はこうなります、15分足の場合はこうです、1時間足の場合では・・・・・。
あるいは、5分足でこのように稼いだ、15分足でこのように利益を出した・・・と言う情報になります。

取引に関する情報を色々と拾い集めて、それを自分なりにまとめようとする段階で、
どれが本当なのか?何を信じればよいのか?・・・そして中々結論に至らないのではないでしょうか?

取引を進めてゆくうちに、時間軸の比較がかなり有効である事に気付く事でしょう。
つまり、1時間軸チャートと5分足チャートを比較しながらトレードを進める、
4時間軸チャートと1時間軸チャートを比較しながらトレードを進める・・・と言う事です。

これで、チャートを比較しなかった時よりもかなり取引結果は改善されてきます、
できれば、1分足チャートから日足チャートまでを根気良く比較して、予測結果を出すようになると、更に結果は良くなるでしょう。

それでも、取引結果が100%勝利に終わる訳ではありませんね、
特に自信を持っていた予測方法が失敗すると、自信を失って予測方法を振り出しに戻す事になる場合もあるでしょう。

そこで、適正な売買計画、売買方針を持つと言う事の提案があります。

売買を進めるうちに、時には時間軸の限界みたいなものを感じるのではないでしょうか?
複数の時間軸チャートを比較しているにも関わらず、やがて相場予測の限界みたいなものを思うようになります。

そこで、私が取っている方法は、家庭菜園さながらのポジションを育てると言う考え方です。

種を蒔いて芽が出る、双葉から本葉が伸び始める、花が咲く、実がなる・・・喜びの収穫!
その途中では、肥料をやる、害虫を取り除いたり駆除するといった作業が必要です。

もちろん、FXのポジションに肥料をやる事はできませんが、ポジションを育てると言う事を考えて見てください、
そして、害虫とは?一時的な相場反転や、後で騙しだったと判るような指標の急変などがありますし、
利益を出すための害虫は、自分の心の中や、技術の足りなさや、思い込みなどの中にもあります。


:roll: 解決策はないものか?
私が考えて考案したものは、移動平均のように移動するサポートラインとレジスタンスラインでした。
時間軸に段階があると同じように、4段階のSRラインを引くプログラムを作成して、
時々それを表示し、その表示に従って利益確定ラインと損切りラインを移動する方法です。

結果的に、せっかく大きく育つポジションを途中で芽を摘んでしまって実がなるまで待てなかった反省を活かす、
と言う意味を持った指標プログラムです。

NTS-4ASR-PriceBandを完成させて使っています。
相場は生きている、だから生きている指標を使う、それが私の方針です。

生きたテクニカル分析
◆定年から始めるFX取引成功への道(4月4日号)

ようやくFX取引の1週間が終わりました、取引結果は如何でしたか?

土曜日、日曜日になると何かする事を捜さなければならないのですが、今年ももう4月になりました。
桜が満開の状態ですが天気も不安定とあって、花見の行事は裏庭の桜で済まそうと思います。

今の時期は家庭菜園があるので、何かと忙しいのです、
エンドウ豆が花盛りのなかで、チュウリップ、スイセン、あやめ、桜草なども花盛りとなり通る人の目を楽しませているようです。

FX取引の準備が整ったところで、いよいよ、実際に取引を始めるのですが、
これまでに、FX関連のどのような情報を取得してきたでしょうか?

インターネットに公開されている情報の90%以上は、貴方の取引から何らかの収入を得ようとする人々が発信する情報ですから、
そのまま鵜呑みにする事は非常に危険です。

人間は一度思い込むと、それが間違った情報や手法であっても、なかなかそれを修正する事ができません、
あらゆる情報に対して柔軟な考え方や受け取り方をしなければならないと言う事なのですが、
いずれは、どれかの情報を元にした取引を開始しなければ先に進めない訳です。

まず最初に認識しておかなければならない事は、FX取引は会社を運営するのと全く同じだと言う事です。

パソコン1台で会社を運営する訳ですから、設備投資ができたら、商品の仕入れとか管理は必要ありません、
必要なのは、会社を運営するためのスキルの中の、技術的な問題を解決する事がほとんどの仕事になります。

FX取引では、色々の専門用語が使用されるので、その意味を理解する事も必要ですが、中にはあいまいな表現もありますから注意する必要があります。
デイトレ、シストレ、などがその最たるものでしょう。

1日に数回の取引で○○万円の収入とかは、最初から根拠の無い釣り文句でしかありません、
相場が動かなければ利益も損金も発生しないのですから、1日に何回などと言う取引回数を限定する事は絶対にありえない話です。

FX取引で最初に犯しやすい間違いがあります、
それは先ほど説明しました、FX取引は会社の経営と同じですよ・・・と言う事に関連しています。

ポジションを取り、予測した売買方向が合っていれば利益となるので、利益を取り込む・・・ここからスタートしますが、
ほとんどの人が、それを利益として計上できると勘違いしているのです。


資金の投入・・・【 口座資金・・ポジションの保持・・証拠金維持率などの計算・・含み損益計算 】・・・利益の取り込みー必要経費=純利益

以上が貴方のFX取引会社の営業形態です。
つまり【 】の中が貴方のFX会社であり、会社の中で資金を移動するだけの行為は利益とは呼ばないのです。

【 】の中身をバランスよく経営し、純利益を取り出すまでが、貴方の経営能力と呼べるものです。

【 】の中には当然ですが、短期的な負債や長期的な負債があっても不都合ではありません、それが会社の経営と言うものですから、
【 】の中身を十分に検討しバランスよく運営すると言う感覚を持つことが尤も重要なのです。

1週間に100万円稼いだように見えても、口座資金がどんなに一時的に膨らんでも、月末には300万円の赤字では会社経営の失敗ですね、
そのような結果にならない、結果にしないためにテクニカル分析を学ぶのだと言う事なのです。


もし貴方が、すでに取引を開始しているのなら、以上の内容をじっくりと考えてみては如何でしょうか?

赤字だったポジションが、1ヵ月後には黒字になる、半年後には大きな黒字になる場合もあるのです、
ですから、先ほどに説明したデイトレだ、シストレだ、という言葉に左右されたり踊る事には何の意味も無い、
無能な経営者の言葉である事がわかるはずです。

最初は、最小ロット数で取引をしながら、テクニカル分析を学び、FX取引をする会社経営術を学ぶ方向で進められては如何でしょうか?
この会社にはスプレッド、スワップ、手数料、コミッション、色々の経営のための経費負担があります。

利益を最大限に伸ばす手法、損金を最低限に抑える手法、
そういったものを少しずつ考えながら、学びながら貴方の会社を経営して行く事をお勧めします。

NTS-FOREXの取引手法やテクニカル分析手法は一部、YOUTUBE動画でご覧いただけます。


◆定年から始めるFX取引成功への道(4月1日号)

このブログでは、FXを始めるに当たっての必要な情報ををお届けしています。

世界中の金融関係の会社も他の事業者と同じように顧客を欲しがって居ます。
銀行も証券会社も金融セミナー等を開催して、顧客を獲得する作戦を展開しているのです。

これらの金融機関も含めて世界中のFX会社もインターネットを使った宣伝を展開している事はご存知でしょう。

ここで貴方がインターネットの情報を、消費者として利用しているのか、それとも会社の経営者あるいはビジネスの対象として、
インターネットを利用しているのかによって、見方は逆になると言う事を考えてみて下さい。

例えば貴方が、楽天やAmazonで買い物をしたとしますと、
貴方がクリックした商品の画像や商品のお勧め情報を作成した持ち主は、宣伝したコミッションを頂く事ができます。
つまり、インターネットに表示されている情報には全て仕掛けがしてあると言う事です。

宣伝コミッションを頂くのは、Yahooの会社であったり、Googleの会社であったり、宣伝を請け負った会社や個人です。

◆これらは全ての企業が顧客を獲得するための宣伝手段として利用され、
かっては、携帯電話契約を宣伝する会社や個人にも、顧客の通話料から報酬が支払われる制度は、ビジネスを行う人々の周知の事実です。

FX会社のインターネットの宣伝の99%以上は、そのような形態で宣伝されているものですし、
ポイントとか、キャッシュバックなども、顧客が支払うお金の中から支払われるので会社の慈善事業ではありません。

そういった会社の経費までも顧客が負担している、させられている事は全ての事業、ビジネスで当たり前の事ですから容認しなければならないでしょう。
その顧客負担が会社によって大きいか小さいかの違いは、その会社の経営姿勢ですから、会社を選ぶ必要はあるかも知れません。

FX取引の場合は、負担の大きい会社であろうが、キャッシュバックがあろうとなかろうと、取引で利益を上げて勝てば良いのです。
おいしい話や仕組みには必ず裏があります、
中には他人より多くの負担金を支払いながらキャッシュバックに喜びながら破産していくトレーダーも多いのです。

◆株やFXのセミナー、技術情報は、このような例もありますよ・・・と言う意味しかありませんから、
実際の投資や取引に当たっては、自分自身の頭脳と行動で利益がだせるような訓練を行う事が尤も重要となります。

つまり、FX取引で利益をあげるためには、表面上の理論ではなく、FX職人としての技術や技が必要だと言う事になります。
優秀な職人になるには、優秀な道具と訓練が欠かせません。

それができない、したくない場合には最初からFX取引は諦めたほうが良いでしょう。

しかし、努力をしてでもFX取引に取り組みたい人の為にNTS-FOREXでは、
FX取引の職人として成功するための道具や、道具を使う技術をご紹介する動画を作成し一般公開しています。

<a href="https://www.youtube.com/channel/UCLQczUhQgpc5XhW6u4ER8FQ">NTS-FOREX動画サイト</a>

これらの動画は将来、チャンネル登録者のみが閲覧できるようにする、
あるいは会員のみ閲覧できるように制限する予定ですので、ぜひチャンネル登録して詳細をご覧下さい。
◆定年から始めるFX取引成功への道3月26日号

◆FX取引では、価格の上昇下降を予測する事により利益を得る事ができます。
そこで相場をどのように予測するのか?と言う問題点を理解しておく必要があります。

すでにネットでFX関連情報を読まれてきた貴方は、相場変動を予測するための手段として、
ファンダメンタル要素による相場予測と、テクニカル分析による予測の方法がある事をご存知でしょう。

◆ファンダメンタル要素による相場変動とは、国際的な国力の変動や国の景気動向、
あるいは、通貨に関わる二国間の関係、金融貿易情勢、などがありますが、通説?では各国の金融政策とか雇用統計が影響するとなっています。

これらの意見は尤もな意見のように見えますが、情報を流すマスコミ、マスゴミ、
これらは全て国家権力や金融勢力と繋がっていると見て良いでしょうから、流された情報の真偽は個人の判断で行うしかありません。

◆テクニカル分析による相場判断では、まず取引するプラットフォームから取引する通貨ペアを選出し、
その相場変動チャートから各種の分析ツールを使って、今後の相場を予測すると言う方法を用います。

NTSでは、MetaTrader4によるチャート分析をメインにしていますので、全て情報はMT4による相場分析です。
もちろん、世界中のFX会社で使われているMT4プラットフォームですが、もし、貴方の取引する会社にMT4が無かったら、
他の会社のMT4をダウンロードして、MT4による分析結果で、他のプラットフォームで取引する、
ミラートレードと言う方法を取る事ができます。

◆指標を最適化する動画

最初は、M5チャートで色々の分析を行い、あるいはM15チャートで色々の分析を行いながら取引を進める事ができます、
取引はどのチャートでも出来ますし、分析する事もできますが、
やがて、何かおかしい?正確性が足りない・・・取引結果が良くない、良くならない事に気づくのではないでしょうか。

その原因は、相場変動の一部分だけを見て分析して相場を予測しているからだと気づくはずです。

それでは、もっと正確に相場を予測する方法があるのか?それはどのような方法なのか?

:roll: ネットで色々の情報を見てきたけれど解決しない問題がある、
ネットで得た情報をつなぎ合わせてみるけれど、正確な分析と正確な予測に進まない、結果は全て取引結果となって現れます、
どこが間違っているのか?どこが悪いのか?

テクニカル分析の方法が悪いのか?それとも自分の考え方や取引行動が悪いのか?
色々の事が考えられるのではないでしょうか?

:mrgreen: ここで貴方に質問します。
テクニカル分析の方法を基礎から学びましたか?
取引を進める上で必要な資金管理とか、リスク管理の問題を全て理解していますか?
以上の問題を全て理解して、それらの注意すべき点を全て忠実に護っていますか?

:lol: ここまでの説明で理解できる部分を貴方自身の言葉で文章にしてみる事をお勧めします。

FX取引も他の職業と同じように、教習課程を必要とし、ある程度の熟練を必要とすることはお解かり頂けるでしょう、
FX取引は道具を使った一種の職人として取り組む必要があると私は感じていますが、いかがでしょうか。

NTSでは、これからトレードの成功を目指す人に参考になる情報を流していますし、これからもその方針に変わりはありません、
どれだけの人に支持していただけるかはわかりませんが、
情報開示の参考にしたいと思いますので、是非ご意見をお聞かせ下さい。


◆定年から始めるFX取引成功への道(3月23日)

日本は高齢化社会、高齢化は国力の衰退への道、だから高齢者は見捨てて外国人の移民を受け入れて若返らせる??

では、日本の子供や若者はどうなっているのか?
子育て支援などのごまかし予算、外国人の留学無料支援、これは絶対におかしい?
東北の災害支援に名前を借りて日本全国で税金を無駄に使いまくっている現実、お金を集めてホクホクとしている連中も居るようです。


日本の色々の制度を良く見ると高齢化社会を理由に何かあやしげな制度がまかり通っているようですので皆さん研究してみて下さい。
人の災難を利用して儲かったり、楽をしている人間や怪しい制度がまかり通っているようです、
ここで政治批判をしたところで意味は無いかも知れませんが、


さて、高齢化とは言っても、65歳で定年となり社会から見捨てられる事になったとしても、
それから10年、15年、あるいは20年先の事を考えると、やはり日本の政治をしっかり見守り、方向が間違っていれば、
それを修正する行動をとり続けなければならない事がわかるでしょう。


◆定年から始めるFX・・・でなくても良いのですが、
一般的には、新しい事を始めるに当たっては、個人の性格や概念、これまでの経験といったものが大きく影響するでしょう。

そういったものが一種のこだわりを作り出し、
結果を成功させるためのこだわりなら良いのですが、逆のこだわりはいただけません。

カリスマトレーダーが使っている指標、そしてトレード法、そして稼げる自動売買プログラム
そう聞くと、それにこだわって見たくもなろうと言うものです。

しかし、それが嘘や宣伝者が稼ぐための宣伝文句だったり、自分には全く当てはまらないものだったりすると、
貴重な3年5年と言う時間を無駄に使ってしまう恐れがあるのです、それは私も苦い経験していますのでお伝えしています。


◆FX取引で成功するためには、どうしても信頼できる道具が必要になります、
取引プラットフォームに組み込んで、相場変動のチャートを分析する仕組みが必要なのです、
ここではそれを【チャート分析システム・解析システム】と呼んでいます。

もし貴方がすでに何らかの(分析システム)を使っているのなら、
数ヶ月、少なくても半年使い続けた場合に、結果がどんどん良くならなければなりません、
そうでなければ、それは分析になっていない、あるいは貴方にぴったりの分析システムでは無いと言う事になります。

それから先は、無駄な時間、無駄な努力、無駄な資金の追加を繰り返すだけとなるでしょう。

信頼できる【分析システム】それは貴方の能力以下であってはなりません、
使い込んでも結果が出せない分析システムでは、将来が見えないではありませんか?

NTSの分析システムは個人的なこだわりもありますが、基本的には誰にでも理解できて、誰でも使いこなす事ができて、
しかも成績をグングン伸ばす事のできる分析システムの開発を目標にしてきました。

そして、その成果は次々に証明されてきています、

【定年から始めるFX取引成功】【初心者から1円も負けないで勝ち続けるFX分析システムと取引手法】
それがNTSの理想の分析システムであり、すでに稼動を開始しているのです。

この素晴らしい分析システムを使いこなすには、3ヶ月か半年もあれば十分でしょう、
何事を始めるにも目標を立てて、自分なりのスケジュールにそって淡々と教習プログラムを進める
それは子供たちが塾に通って勉強をするのと全く同じ事でしょう。

貴方が見つけるべきものは、
良い教師と良い分析プログラムであって、いたづらに情報を読み漁る事ではないでしょう。

それでは貴方の幸運を祈っています。
◆3月18日水曜日、皆様の取引状況成績はいかがでしょうか?

今日のテーマは、
FX必勝のためには取引可能な領域を設定しておく・・・と題しました。

◆最初にチャート表示に限界がある事を知っておく必要があります。つまり、M5チャートではM5チャートで計測したり判断する事についての限界がありますよ・・・と言う事ですね。

これは全ての時間軸について言えることなので、一つのチャートで計測判断の限界を超えたら別の時間軸に移って、そこで計測しなおし、判断をしなおさなければならないと言う事なのです。

◆次の問題はチャートを分析するための指標には、それぞれのプログラムによって限界があると言う事を理解しなければなりません。

例えば、移動平均線は相場変動の平均価格を常に表示しますが、時間的な上限や下限を見ることはできません、

そのためにボリンジャーバンドのような時間軸における高値と安値を表示する指標が用いられます。
しかし、ボリンジャーバンドにも計測の限界があると言う事です。

◆それぞれの指標には計測する限界がありますので、その限界を超えた部分を見るために別の角度の指標を組み合わせる事で限界を補完する事ができます。

しかし、ほとんどの場合、いくつかの指標プログラムを組み合わせて欠点を補完する事について語られる事はありません、せいぜい、トレンドラインを引いてみるなどの方法で判断確率を上げる事が試みられます。

◆相場変動全体を見るには、月足が最も見えるのですが、月足による売買判断を行うには非常に巨額の資金と、非常に長い期間を待たなければ結果が出ないと言う問題があります。

一般的に使われるM15チャートの場合の例です、
M15チャートに最適の指標プログラムをいくつか組み合わせて売買判断を行う場合、如何に正確な指標を組み合わせても、それはM15チャートで起こる問題を処理しているだけであって、更に過去の実績を見ているに過ぎない事をしっかり認識しておく事が必要です。

例えば、今までグングンと上昇してきて横ばいになった相場が、次にどの方向に進むのかを考える場合に、どうしても後ろを振り返り、その過去の物語を判断材料に加える事が如何に危険な事であるかを知らなければならない・・・と言う事であり。
それを多くの人は経験してきた事でしょう。

相場は今から起こる事だけが現実なのである

一つのチャートにこだわると全体が見えない、全体にこだわると余りにも広範囲の事を考慮しなければならないので、手に負えない、この事を解決する方法はMTF、マルチタイムフレームな考え方を取り入れる必要がある・・・これが答えです。

◆これから、チャート分析にMTFを取り入れる方法をいくつかご紹介します。

◆定年から始めるFX取引成功スキル・・・世界経済をリードする通貨の考察

FX取引を通じて感じる世界通貨をリードする通貨は何でしょうか?

もちろん現在の時点ではUSDが世界に通用する通貨でありリード権を保っている事に異論を唱える人は少ないでしょう。
しかし、それが将来もずーっと続くのかと言う事を考えると不安材料はいくらでもあるのです。

大東亜戦争前までは、白人社会が絶対的なものであり、黄色人種や黒人社会はいじめにいじめ抜かれて、
全ての地域の特殊産物は奪い放題の時代が続いていたのです。

しかし、大東亜戦争を境にして地球上にはそれまでの200年、300年に起こってきた事が覆され逆転する現象が起こり始めました。
それらのいきさつを世界中の人々がネットを通じて、YOUTUBE動画を通じて知る事ができる時代が訪れたのです。


なによりも世界を驚嘆させた事実、何だかわかりますか?

そうです、あれだけ黒人人種を、黒人社会を弾圧してきたアメリカにおいて黒人大統領が誕生した事です。
大東亜戦争では日本国が負けたけれど、黄色人種と黒人の解放と独立に大きく貢献し、
黄色人種の国家、黒人の国家、それが今では世界の常識となっています。


何よりも世界を驚嘆させた次なる事実とは何でしょうか?


そうです、世界経済をリードするアメリカ経済の担い手であった自動車産業の中心が日本のトヨタに移った事です。
これもアメリカ国内では幾度も幾度も迫害にあってきた事を世界中の人々はテレビ報道を通じて見てきた事でしょう。
しかし、最終的にはトヨタ自動車に勝利の旗はあがりました。

アメリカの政界をリードする力が目に見えて衰えてきていると私は見ています。
USDがそれほど強固な価値観をもっているのであれば、
たかが小国のスイス金融の方向転換などで世界経済が揺るぐなどと言う事態は起こらない筈ではないでしょうか。

スイスショックによって、多くの金融市場関連の会社が破綻し、多くのトレーダーが破産すると言う事態も起こらなかったのではないのか?
私はそのように考えます。

現在の世界情勢は、軍事力による制圧や征服と言う問題と、
経済力による制圧や征服と言う二つの問題として国家と言うものを考えなければならないと考えています。

もちろん、この場合も自分の国と国民が豊かに暮らせればよいという理論と、
自分の国と国民が豊かになるには国際的に豊かにならなければならないと言う2つの方向に分かれるのではないかと思われます。
かっての日本が鎖国をしていても国民には何の問題も生じなかったように(反論は承知すみ)。

しかし今では自分の国だけで処理できない問題が多く存在し、
どうしても国際的なバランスを考えなければ独率国家として生き残れない時代が到来しているのも事実です。

そんな中でアメリカの軍事的な世界の警察としての役割が弱くなり、あるいは弱体化した時に何が起こるのか?

そんな中で世界の経済的な最大勢力であるUSDが弱くなり、弱体化した時に何が起こるのか?

USDに取って代わる世界で最も信用ある通貨がJPYになる日はそんなに遠い事ではないかも知れないと考えるのは早計でしょうか?

アメリカの雇用統計発表だけで右往左往する株価や為替市況は業界の茶番劇のようにも考える事ができるのです..

それらを総合的に考えるFX取引が生き残りを確実にするための考察では無いのかと思います。http://forex.ryuuguu.net/

◆FX市場は公明に行われているのか?


私の見解では疑問点も多いと考えています、


◆100%お米で造った日本酒、本醸造酒、これらの宣伝からお米で造っていない酒もある、本当に醸造していないお酒もある・・・と受け取れます。


日本酒には発酵を抑える薬品が遣ってある、醸造用アルコール(ホワイトリカー)が混入されている、これらは日本酒の常識でしょう。



おばあちゃんが造った【どぶろく】それを濾したお酒は1升飲んでも2升飲んでも、酔っ払う事はあっても頭が痛くなる事はありません、

ところが市販の日本酒では、たったの1合飲んだだけで頭がガンガン痛くなります、この違いは何でしょうか?



◆次にFX業界では、最近になって【インターバンク直結】の宣伝がありますので、インターバンク直結ではない取引形態があると言うことでしょう。


FX取引の仕組み(本物)は、


(顧客)←⇒(FX会社支店)←⇒ (FX会社本店)←⇒(為替銀行)←⇒(インターバンク回線)


以上のような双方向通信によって成り立っていると考えられます。



◆しかしFX取引を続けていると、デモ口座とライブ口座がありますが、これは全く同じチャート表示で取引(練習)ができる仕組みとなっています。


そしてFX会社を比較するために数社の取引プラットフォームを比較しても全く同じ・・・でなければなりません。



それでは、顧客のプイラットフォームが下記のようになっている場合はどうでしょうか?


(顧客)←⇒(FX会社支店)← (FX会社本店)←(為替銀行)←(インターバンク回線)



この場合も顧客の目から見ると、仕組み(本物)と何も変わりません、ただ顧客の注文は(FX会社支店)で止まっており、

実際には市場で売買を実行しているわけではなく、デモ口座と同じ仕組みになります。



貴方が【ライブ口座】だと思って取引しているものが、実際には【デモ口座】であった場合にはどんな事が起こるのか?



貴方が取引で利益を出して出金を依頼すれば、FX会社は自腹を切って支払う必要があります。


貴方が損金を計上すれば、実際には取引していないので、貴方の損金は丸ごとFX会社の収入となります。



◆しかし、FX取引で利益を上げる事のできる顧客は1000人の10%だけの場合を想定して見ましょう。


顧客が儲かった取引金額合計1億円、顧客が損をした金額合計9億円

9億円ー1億円=8億円はまるまるFX会社の収入となるはずです。



FX会社の営業収入は、顧客が取引する場合に発生する、スプレッド差額、一回ごとの取引手数料となっている筈ですが、

それらの収入と上の例で示した金額を比較してみましょう。



FX会社は取引システムを構築管理していますので、顧客全員の売買データを簡単に把握し統計できるはずです。



会社としては利益の大きい方を選択すると考えるのが妥当でしょう、それが法的に問題があったとしても、

顧客はそれを証明する手段は全くありませんし、監督官庁も熱心に仕事をしているとは思えないのです。



◆疑えばきりの無い話ですが、


FX会社は顧客の取引回数が多いほど収入になる筈なので・・・取引制限を行う業者は怪しい・・となります。


競馬や競輪の【ノミ行為】は、顧客から集めたお金で実際には投票券を買わずにボロ儲けすると言うものですが、

それと同じ事がFX取引でも可能であると言う事なのです。


そのような業者があるとすれば、

取引で利益を出し、何度も出金する顧客は、目の上のたんこぶで必要ない顧客と言う事ですね、

負けるお客さん大歓迎、できるだけ顧客が負けるようなシステムつくりをするでしょう。


利益は少なめに決済するように設定しておく


損金はできるだけ大きくなるように設定しておく


これらで苦情が来ても、ネット回線の遅延やアクセスの膨張、スリッページの発生と、何とでも言い逃れが出来るのです。



◆以上の意見は私の個人的な考察の意見であり、どの業者が正直なシステムで取引させているのか、

どの業者が架空取引でノミ行為をしているのかの判断はできません、

そのような事もあるかも知れないと言う憶測からの意見であり、FX取引に望む場合の注意事項であり、警告です。



以前に取引していた日本の会社では、


証拠金維持率が200%以下になると、全てのポジションを強制決済すると言うものでしたが、

今にして思えば、あの会社はおそらく架空取引システムだったのでは無いかと思っています。



今回はFX取引に取り組もうとする方への、あるいは現在取引している方への不安材料の提供となりましたが、


FX会社は銀行と同じように信用できるという前提で物事を考えずに、

常にネット情報を検索する、YOUTUBE等の情報を見るなどして、FX業界の情報を取り入れる事をお勧めするしだいです。