5月14日(日)
大惨事から一夜明け、この日は朝から野球へ。
帰宅後、親戚のお見舞いに行った。
病院に行く途中、2件の熱帯魚屋に寄るも、昨日の悲劇が忘れられず魚を追加する気にならず、見てるだけ。
その中で格安な魚「コッピー」がいたので、30匹追加してきた。
帰宅後、入れようかと思ったが、コッピーは小さい。それに対して水の色が白くにごっていて、しかも臭いがきつくなってきた。
置いてある部屋が客間であり、またこのままの状態では魚たちを入れても見えない。つまりそれでは意味がない。
かといって水換えは昨日行なっていて、しかもあの悲劇。
どうしようかと迷ったが、思い切って清掃を決めた。
店の人の話しによると、昨日の大量死には2つの原因があったことがわかった。
1.麦飯石の入った水のタンクから取った水でも、ふたが開いていなければカルキは飛ばない
詳しい人にとっては当たり前の話しかもしれないが、とりわけ化学が苦手だった私にとっては気づかない話しだった。
実際、私は麦飯石さえ入っていればカルキが抜けると思い、昨日の「1/3の水」は確かに麦飯石からペットボトルに汲み取り、入れた水であった。
2.餌のやりかた
一時は30匹を越えたので餌を3フリ(こしょうみたいな容器に入っている)していた。そのため、残り餌が下に落ち、水質悪化の原因を作っていた。
店の人曰く、1回の餌やりで1フリ(一つまみ)で十分とのこと。
しかし、1フリだと餌を取れる魚、取れない魚が出ちゃうのではないかなと思ったが、大量死を見ているだけに「取れない魚は生き残れなくて当たり前」のようにある意味厳しく考えることにした。
おそらく実際はホントに足りているのでしょう。
水掃除今回は慎重にと思い、水をそのまま捨てずにバケツに移し、同時に魚たちも別水槽に移した。
砂利を洗い、蓄積していた残り餌を流してからもともと使用していた水を水槽に入れて魚を戻したところ、気持ち水がきれいになった気がした。
また、お店の人お勧めで活性炭を購入してきたので活性炭を入れた。
しかし、この夜も、数匹の犠牲者が出た。
魚は水に敏感であることを肝に銘じ、お墓に埋葬した。
ここまでの器具および構成
・ファミリー
グッピー 2匹
ネオンテトラ 0匹(-2)
ヤマトヌマエビ 0匹(-4)
ペンギンテトラ 0匹(-2)
クラウンローチ 0匹(-1)
コッピー 30匹(+30)
・水槽:縦15cm×横30cm×深さ25cmくらい
・ろ過装置
・砂利
・水草
・ヒーター
・その他道具(電気スタンド等)