5月28日(日) 無事に1週間

おかげさまでやっと落ち着いてきたご様子で、その後何事もなくみんな元気に水槽生活しております。

ということで、イトミミズの生餌を買ってきて、ご褒美にお食事。
このイトミミズって、管理が厄介なんですよね。
特にこの時期は暖かくなってくるので常温での保存はできません。
また、水につけて保存するのですが、その水も1日でにごってきてしまうため、水をかえてあげなきゃならないんです。

店が歩いて行ける距離であれば一度に大盤振る舞いできるんだけどね。
冷凍アカムシとミックスであげました。

なんとも、ぜいたくな!

最近、アベニー用にアカムシあげているんだけど、他の魚が狙っていく姿が見えるんです。

それでも大きくなってくれればいいけどね。
やっぱ甘すぎかな?

5月21日 夜、帰宅後


まずは、水槽を確認。
なんと1匹も★になっていない。
この日でまる3週となるわけだが、やっと水が落ち着いてきたように思われる。
もう余計なことをするのはよそう。


とは思ったものの、実はアベニーを金魚蜂で飼っていた。

いくら、小さなアベニーでも、ろか機やら、ヒーターやら、活性炭で狭くて身動きが取りづらくなっているのも事実。


そこで他の魚がいるメイン水槽にまず1匹移して1時間様子をみた。
よく、「混泳はできない」と書かれているが攻撃している様子もなく、問題なしと判断。2匹目を入れてみた。

その後、昨日までの2日。
特に問題も起こっていない。


それどころか、アベニーの主食がお魚ちゃん共通の好物ともいえる赤虫なのでグッピーをはじめとしてアカヒレまでもがアベニーの主食を狙って食べている(^^;;

ありがちな話のようで、先にグッピー達の主食をいれてある程度食べさせてから赤虫を入れるようやりかたを変えてみたが、いっそのこと全員赤虫でもいいような気がしてきた。


ただ、現実問題として、最初はどの餌があうか手探り状態だったので、安い餌(300円以内)を見るたびに飼っていた。そのため、まだ3種類くらいたんまりのこっている。


かといって、一度に必要量以上入れてしまうとすぐ水質が悪くなってしまうのは経験済である。

ま、アベニーも食べてるとこを見たのでくいっぱぐれていないし、いっか・・・


ここまでの器具および構成
・ファミリー
 グッピー 2匹
 コッピー 5匹(-2)
 アベニーパーファー 2匹
 ヤマトヌマエビ 5匹
 サーペ 2匹
 ハセマニア2匹

・水槽:縦15cm×横30cm×深さ25cmくらい

・ろ過装置

・砂利

・水草

・ヒーター

・その他道具(電気スタンド等)

・流木(アク抜き中)

5月20日 朝

旅行に行くため、覗いて見るとアカヒレ2匹とレモンテトラが1匹★に・・・
レモンテトラはぼろぼろになっていたので、他の魚に攻撃されたのか?
しかし、そんなに荒い魚もいるように思えない。

それも人間にはわからない自然界の弱肉強食ってやつでしょう。

5月17日(水)

早く帰宅することができたので、糸ミミズの生餌をいれても食べないアベニーのために赤虫の生餌を探しに出かけた。


しかし、赤虫の場合、いまだに名前が見つからず、結局冷凍の赤虫を試すことにした。

そのショップでは、サーペとハセマニアがそれぞれ5匹で280円で売られてたのでその色合いに惹かれ、どんな魚かも知らずに衝動買いしてしまった。

また、トリートメント用の金魚蜂でもいづれはヒーターとろ過機が必要になると思い、安かったので購入。

帰って早速赤虫を試そうと思ったが、水槽を見ると例に寄ってコッピーが3匹★になっていた。アベニーの姿が見えず心配になり探したところ、水中に浮かんでる。


遊んでいるのかとよーく見て見ると、これまたすでに★だった。
毎日の恒例となりつつあり、早く打破したいところであるが、水ににごりもないし、原因がまったくつかめない。心当たりといえば餌を食べていたかどうかである。


ごめんね。アベニー。
とっても短い命にしてしまった。

サーペとハセマニアは2.3日トリートメントし、メインに入れる予定である。

今度こそ、元気に長生きしてくれるといいな。

あとでわかったことだが、サーペって見た目に似合わず気性が荒いらしい。
テトラと同列の水槽に置かれてたので確認を怠ってしまったのだが、はじめから書いておいて欲しいものだ。


ここまでの器具および構成
・ファミリー
 グッピー 2匹
 コッピー 15匹(-3)
 アベニーパーファー 0匹(-1)
 ヤマトヌマエビ 5匹
 サーペ 5匹(+5)
 ハセマニア5匹(+5)

・水槽:縦15cm×横30cm×深さ25cmくらい

・ろ過装置

・砂利

・水草

・ヒーター

・その他道具(電気スタンド等)

・流木(アク抜き中)

5月16日(火)

いい店探しをかねて、アベニー用の生餌探しの旅にでた。
結局どこの店も、赤虫の生餌は売られてなく、結局地元のよく行く店で糸ミミズを購入。
探している最中、ある店でレモンテトラなるものを見た。
黄色く光っててきれいである。値段もそこそこで初心者レベルでも手を出せる値段である。(注:決して安いからといってがさつに飼育しているわけではありません)それと、アカヒレがきれいに泳いでいたので、5匹追加。

支払いを済ませ、帰ろうとしたが店先に水草が300円、流木が298円で売られていたのが目についた。これまで数店舗見てきたが一番安かったので購入することにした。

早速水槽に袋ごといれて水合わせ開始。
よくみると、アカヒレとコッピーって似てることに気づいた。
あとで調べてわかったのだが、呼び名が違うだけで同じ魚のことをさすことがわかった。結局コッピーを5匹追加してしまったらしい( ̄□ ̄;;

ここまでの器具および構成
・ファミリー
 グッピー 2匹
 コッピー 18匹
 アベニーパーファー 1匹
 ヤマトヌマエビ 5匹
 ペンギンテトラ 0匹(-1)
 ネオンテトラ 0匹(-3)

・水槽:縦15cm×横30cm×深さ25cmくらい

・ろ過装置

・砂利

・水草

・ヒーター

・その他道具(電気スタンド等)

5月15日(月) 

ここまでかなりの数を★としてしまったが、その中でもかなりのグッピーはかなりの生命力である。
一番最初に買ってきたグッピーが2週間とその3日後に追加したグッピーが10日を迎える。

水換え時にわかったことだが、ヤマトヌマエビが脱皮したまま行方不明になっていた。また、ヤマトヌマエビが仔を生んでいて、孵化しかけていたことがわかった。


これまでの経験を生かし、より慎重に飼育していくことにした。
とはいえ、グッピー2匹とコッピーのみではいささかさびしいものがある。

そこで、かねてから欲しかったフグ「アベニーパーファー」を迎え入れた。また、ヤマトヌマエビが全滅してしまったので、新たに5匹追加した。


考えることは同じで、さびしい水槽を見るに見かねて家族がネオンテトラ10匹とペンギンテトラ2匹をつれてきてあらたなる仲間となった。

アベニーパーファーはフグの中ではやさしいが、それでも気が強く混泳向きではないという説が有力なので、少々狭いが金魚蜂を購入し、金魚蜂で様子をみることにした。
しかし、ここまで表情が豊かであると、非常にかわいらしく感じ愛着がわく。
他のオーナーさんの気持ちがよくわかる。


その他の仲間たちについては水温がなれたところで半分水槽に入れ、半分袋の中で一晩すごしてもらうこととした。


今回はかなり慎重にした。


しかし、その一方で一部はなしたコッピー4匹とネオンテトラ2匹が★となった。新たに増やした仲間のうち水槽に放したのを半分に留めたした理由もこれである。


ここまでの器具および構成
・ファミリー
 グッピー 2匹
 コッピー 30匹
 アベニーパーファー 1匹(+1)
 ヤマトヌマエビ 5匹(+5)
 ペンギンテトラ 2匹(+2)
 ネオンテトラ 10匹(+10)

・水槽:縦15cm×横30cm×深さ25cmくらい

・ろ過装置

・砂利

・水草

・ヒーター

・その他道具(電気スタンド等)


5月14日(日) 


大惨事から一夜明け、この日は朝から野球へ。
帰宅後、親戚のお見舞いに行った。

病院に行く途中、2件の熱帯魚屋に寄るも、昨日の悲劇が忘れられず魚を追加する気にならず、見てるだけ。


その中で格安な魚「コッピー」がいたので、30匹追加してきた。
帰宅後、入れようかと思ったが、コッピーは小さい。それに対して水の色が白くにごっていて、しかも臭いがきつくなってきた。


置いてある部屋が客間であり、またこのままの状態では魚たちを入れても見えない。つまりそれでは意味がない。
かといって水換えは昨日行なっていて、しかもあの悲劇。

どうしようかと迷ったが、思い切って清掃を決めた。


店の人の話しによると、昨日の大量死には2つの原因があったことがわかった。


1.麦飯石の入った水のタンクから取った水でも、ふたが開いていなければカルキは飛ばない
詳しい人にとっては当たり前の話しかもしれないが、とりわけ化学が苦手だった私にとっては気づかない話しだった。


実際、私は麦飯石さえ入っていればカルキが抜けると思い、昨日の「1/3の水」は確かに麦飯石からペットボトルに汲み取り、入れた水であった。


2.餌のやりかた
一時は30匹を越えたので餌を3フリ(こしょうみたいな容器に入っている)していた。そのため、残り餌が下に落ち、水質悪化の原因を作っていた。
店の人曰く、1回の餌やりで1フリ(一つまみ)で十分とのこと。
しかし、1フリだと餌を取れる魚、取れない魚が出ちゃうのではないかなと思ったが、大量死を見ているだけに「取れない魚は生き残れなくて当たり前」のようにある意味厳しく考えることにした。
おそらく実際はホントに足りているのでしょう。


水掃除今回は慎重にと思い、水をそのまま捨てずにバケツに移し、同時に魚たちも別水槽に移した。
砂利を洗い、蓄積していた残り餌を流してからもともと使用していた水を水槽に入れて魚を戻したところ、気持ち水がきれいになった気がした。
また、お店の人お勧めで活性炭を購入してきたので活性炭を入れた。


しかし、この夜も、数匹の犠牲者が出た。
魚は水に敏感であることを肝に銘じ、お墓に埋葬した。



ここまでの器具および構成
・ファミリー
 グッピー 2匹
 ネオンテトラ 0匹(-2)
 ヤマトヌマエビ 0匹(-4)
 ペンギンテトラ 0匹(-2)
 クラウンローチ 0匹(-1)

 コッピー 30匹(+30)

・水槽:縦15cm×横30cm×深さ25cmくらい

・ろ過装置

・砂利

・水草

・ヒーター

・その他道具(電気スタンド等)


5月13日

この日大事故(というか事件)が起こった。
最近毎日のように1匹ずつ★になっていく。
とはいえ、水質も安定しつつあるので一人身のクラウンローチに仲間を増やそうと病院の帰りに1匹クラウンローチを連れてきた。


朝は何ともなかったのだが、帰って水槽を見て見るとペンギンテトラが1匹★・・・

水がにごっていて、残り餌もたまってきた。
明らかにおかしいと思ったので1週間経ったこともあり、水換えをすることにした。

初めての水換えであったため、どんな具合かわからず、まずは魚を避難させた。
そしてどこをみても1/3~1/4とかかれていたのでそれを参考に1/3くらい捨て、ろ過装置を洗い、新しい水を足した。


それほど時間のかかる作業ではなかった。
次に新たに増やした仲間を入れ、様子を見ることにした。



すると、10分足らずで魚達に異変が・・・
みんな一斉に水面まで上がってきてぱくぱくと。
そして見る見るうちに1匹倒れ、2匹倒れ・・・
それは悲惨な光景だった。


しかも、あらたに増えたばかりのクラウンローチまでもが・・・
うちで買わずにあのままお店の水槽にいればこんなことにならなかったのに・・・とすごく後悔。二度と同じ事を繰り返さぬよう専用のお墓を作ることを考えた時には、もう日が暮れていた。


結局残ったのは、
 グッピー 2匹
 ネオンテトラ 2匹(-5)
 ヤマトヌマエビ 4匹
 ペンギンテトラ 2匹(-3)
 グローライトテトラ 0匹(-4)
 クラウンローチ 1匹(-1)
となりました。

ここまでの器具および構成
・水槽:縦15cm×横30cm×深さ25cmくらい

・ろ過装置

・砂利

・水草

・ヒーター

・その他道具(電気スタンド等)

5月12日(金)

昨夜帰ったらネオンテトラが1匹、グローライトテトラが1匹それぞれ★になっていた。特に水もさわっていないし、なにが悪かったのだろうか?と思いつつ土に埋めてやった。

最近、毎日のように土に埋めてる・・・

ここまでの器具および構成
・水槽:縦15cm×横30cm×深さ25cmくらい

・ろ過装置

・ファミリー
 グッピー 2匹(-3)
 ネオンテトラ 7匹(-1)
 ヤマトヌマエビ 5匹
 ペンギンテトラ 5匹
 グローライトテトラ 4匹(-1)
 クラウンローチ 1匹

・砂利

・水草

・ヒーター

・その他道具(電気スタンド等)


5月11日


目覚ましに反応できず、いつもの15分前に起床。

早速隔離水槽を見て見ると、白点病にかかっていた3匹のグッピーが★に・・・昨晩まで白点病はあるものの弱っていた様子も特に見られなかった。やはり動物はわからないものだ。

闘病に敗れ去ったいや~な気分で出社。


昨日やはり飲むのをやめてでも薬を買うべきだったなぁと少し後悔・・・

帰宅後、水槽をチェックしたところ、ネオンが1匹お★様になっていた。原因は不明。数日前調子悪そうなネオンが確かに1匹いたが、暖めてあげたあと元気になっていたかに見えた。
もしかしたらその1匹かもしれない。


ネオン1匹とグッピーの亡骸を庭に埋めてから、ヒーター、白点病の薬、スタンド用の蛍光灯、パイプ、エアの石の買い物に出かけた。
最初に比べたらこれでかなりの環境が整ったと言える。
もう二度と大量死なんて事態は起こしたくない。


ここまでの器具および構成
・水槽:縦15cm×横30cm×深さ25cmくらい

・ろ過装置

・ファミリー
 グッピー 2匹(-3)
 ネオンテトラ 8匹(-1)
 ヤマトヌマエビ 5匹
 ペンギンテトラ 5匹
 グローライトテトラ 5匹
 クラウンローチ 1匹

・砂利

・水草

・エアーの石

・ヒーター

・その他道具