5月10日(水)


この日はいつもより30分早くおきて様子を見た。

特に心配だったのが、前日弱っていたネオンである。


まっすぐ泳げないくらい衰弱していたので、次の方法で集中治癒していた。

1.最初に使用してたまりものミニ水槽を使用

2.風呂場の洗面器にお湯を張り、その中にミニ水槽を漬けた。

3.浴槽をのふたをあけ、熱気で風呂場を暖めた状態でとにかく水温を保つ。

その結果、ネオンは★になっていた。


何が悪いのかと考えた結果、ある盲点に気づいた。
洗面器のお湯が温かいのはせいぜい2、3時間。
風呂場の熱気が持つのもせいぜい2、3時間。
一方、朝までは約7時間。


お湯は冷えるのでかえって逆効果になってしまったのでは?と推測。

一方、隔離した3匹のグッピーは、照明の程よい熱で水温が保たれ白い斑点は相変わらずであるものの、昨晩よりこころなしか元気になったように見られた。


メインの水槽は特に異変はない。


日中、店に電話をし、アドバイスを求めると、
「一般的な白点病の薬もあるけど、塩を多めに入れて」との指示が・・・


いろいろ調べたところ、鷹の爪がきくとあちこちに書かれていたので、さっそく帰りに購入。

ただ、この日は運悪く元々飲みに行く予定があったため、帰りが23時過ぎとなってしまった。そのため、ペットショップがあいていないので白点病の薬は買うことができなかった。


とりあえず、鷹の爪を入れて様子を見ることにした。


ここまでの器具および構成
・水槽:縦15cm×横30cm×深さ25cmくらい

・ろ過装置

・ファミリー
 グッピー 5匹
 ネオンテトラ 9匹(-1)
 ヤマトヌマエビ 5匹
 ペンギンテトラ 5匹
 グローライトテトラ 5匹
 クラウンローチ 1匹(+1)

・砂利

・水草

・その他道具


5月9日(火)


昨日までは何事もなくみんな元気に泳いでいて「これは調子がいいぞ」と思う反面、「今日からまた会社なのでつきっきりになれない」という不安がありながら会社へ行きました。

早く帰れたこともあり「軽~く一杯」(というのが飲み仲間の口癖)という声にのせられ、軽く飲んでから23時ごろ帰宅して覗いてみたところ、あ゛っ( ̄□ ̄;;


グッピー3匹に白い斑点とネオンテトラとペンギンテトラにかなりの衰弱が見え、他のも衰弱していました。

水温計を見ると、19℃。


熱帯魚を飼育している方はお分かりかと思いますが、通常の温度は24~28が適温ですが、その適温の最低である24℃よりも5度低い環境にいたのです。

そういや昼間寒かったからなぁと思いつつまずやった作業が魚の隔離と同時にとりあえずお湯をわかすこと。


「白い斑点が出ている」というのはうわさに聞く「白点病」かと思われ。「伝染するので隔離する」とネット上のあちこちに共通して書かれてあるのでまず最初に使っていた小さな容器に隔離して様子を見ました。

次に弱っている魚も何らかの病気の可能性を疑い、同様に隔離容器へと移動。

お湯が沸いたあと、少々荒っぽいですが、水を減らしつつお湯を少しずつメインの水槽に入れ、水温上昇作戦に入る。


26℃くらいになったころ、少しずつ元気になったので餌をやり、メインの方は事なきを得ました。

問題は隔離した小さな容器。


ペンギンテトラは水温を上げたことで復活したようなのでメインに戻しましたが、残るグッピー3匹とネオンテトラ1匹は隔離のまま一夜を過ごしてもらいました。
ここで問題なのが緊急だったため、薬もエアポンプもない状態で少なくとも翌日の帰宅後まで過ごしてもらうことです。


とはいえ、もうその時間では店などあいていないのでとりあえずライトをあてっぱなしにして水温を保ち、翌朝元気になっていることを祈りつつ休みました。

5月6日(土)

時間があったのでふら~っと昨日行った熱帯魚屋に顔出してみました。ふら~っとなんて行くもんじゃありませんね。

この時点では魚11匹にエビちゃん5匹。
水槽の大きさの割にはまだまだすかすかな状況です。

魚を見ているうちにもっと増やしたいという衝動に駆られてしまい、結局ペンギンテトラ5匹、グローライトテトラ5匹と残り餌やコケを掃除してくれるクラウンローチ1匹を購入。また、水温計、水草、砂利、(遊び用の)筒、水草用のおもりも追加しました。

さらに、最初の5匹のグッピーを購入した店へ行き、4匹の国産グッピーを購入。合計で26匹とエビちゃん5匹。結構な大家族になってきました。

また、まだまだ時間があったのでこれまたふら~っと南大沢にあるアウトレットまで足をのばしてしまい、駐車場の無料対象が「ペットショップまたはモール内のスーパーで合計2000円に対し2時間」でした。
気持ち的にも一番ノリノリな時期ということもあり、早速ペットショップに入りバクテリアの水を購入。
水草とあわせてぎりぎり2000円にし、満足して家路につきましたとさ。

帰宅後は、わくわくしながら水草のレイアウト作業をし、新しい仲間とご対面させました。(注)


(注)この時点では新しい仲間を追加させる手順がわかっていなかったのでいきなりぶち込んでしまったのですが、基本は水合わせをしてからのご対面になりますので決してまねしないように・・・


ここまでの器具および構成
・水槽:縦15cm×横30cm×深さ25cmくらい

・ろ過装置

・ファミリー
 グッピー 5匹(+4)
 ネオンテトラ 10匹
 ヤマトヌマエビ 5匹
 ペンギンテトラ 5匹(+5)
 グローライトテトラ 5匹(+5)
 クラウンローチ 1匹(+1)

・砂利

・水草

・その他道具

5月5日(金) その2


釣りから帰ってきて(*)、あらためて唯一残ったグッピーを見るとは水を換えた後元気に泳いでいます。

その姿を見て、やはり仲間がいないことと狭い中で泳いでいる姿がかわいそうに見えて次の段階に踏み込むことに決めました。


こうなると、まりもメインではなく魚メインとなり、近所にある熱帯魚屋でネオンテトラを10匹と、残り餌掃除に役に立つと以前聞いていたエビを5匹と砂利と餌を購入し、さらにホームセンターで小さな30cmクラスの水槽とその他諸々の基本セットが入った「金魚セット」を購入。


帰宅後そちらに移すと喜ぶように泳ぎまわりました。
もう後戻りはできません。


ちょっと本気になっちゃいましたとさ・・・


(*)朝から相模湾は荒れ模様で、港まで行ったのですが、結局出船できず。帰ってきて睡眠後家を出たのが17時ごろでした。


ここまでの器具および構成
水槽:縦15cm×横30cm×深さ25cmくらい

ろ過装置
魚:グッピー1匹

  ネオンテトラ 10匹

  ヤマトヌマエビ 5匹


水草:グッピー購入時に店の人が好意で入れてくれたもの(かなり少々)

5月5日(金) その1

この日は朝から釣りに行く予定だったので、4時に起きていつものように餌をやってから出ようかと思ったのです。


ところが、ちっちゃな水槽を見たところ、1匹ひっくり返ってるグッピーがいるのです。
とうとう最初の犠牲者を出してしまいました。
着替えをして家を出る前に再び水槽を覗いたら、なんと今度は3匹★になっていました・・・

このままじゃやばいと思い、あわてて水を前とっかえしました。


というのも、原因として思い当たることとしては、
前日、少々弱っていたので塩を入れたことです。

おそらく、「急な水質変化」「塩の高濃度」のいずれかの原因でお★様となってしまったものと思われます。
そのお★さまとなってしまったお魚くんたちは庭に埋めてあげましたとさ。


ここまでの器具および構成
水槽:砂糖入れ(縦5cm×横10cm×深さ10cm程度)
魚:グッピー1匹
水草:グッピー購入時に店の人が好意で入れてくれたもの(かなり少々)

5月2日(火)


昨日の段階で、1匹の予定が4匹になり、更によ~く袋の中にいる魚の数を数えたら5匹いました。
ちょっと得をした気分ではありつつその一方、いくらなんでもまりもの容器ではかわいそうであったので、もうちょっと広めの容器に移そうと思い買出しにでかけました。

飼い出したきっかけが軽い気持ちだったので、最初は金もかけずに100円ショップで最低限のものを集めました。


例えば「水槽」。
そんなに魚もいないし、おっきい水槽は必要ないと思い砂糖とか塩をいれる容器で様子見です。


それから「網」。
生物なので、餌とかで水質は悪くなるのは当たり前であり、水替えだけはしっかり必要です。
ただ、他の容器に移すときに手づかみってわけに行かないと思い網が必要だったのですが、100円ショップにそれらしきものがなかったので結局そのお店にあった「茶漉し網」(もちろん100円)を選択。

ちなみに餌は100円ってなわけにはいかないので、あらかじめ魚を買った店で専用フードを購入してました。
こんな感じで2日目を終え、「最低限」必要なもの(と当時思っていたもの)はそろい、順調に3日が経過しました。

2006年5月1日


GWの飛び石となる平日のこの日と翌2日、私は有給をもらったので9連休いろんな片付けをしていた。
そこにあったのが4月に北海道に行った時購入した「まりも」のちっちゃな水槽であった。

この「まりも」をどこかに置こうと決めたのだが、「まりも」は動くわけでも表情を変えるわけでもないのでどこか物足りなさを感じた。


そこで、ちっちゃい魚を1匹入れれば楽しめるとなぜかいつもの思いつきが始まってしまい、暇だったこともあり軽い気持ちで車に乗りカーナビでランダムに「東京都」「めだか」と検索した。
すると、家から4、50分で行けるところに「めだか館パート2」なる店があることが判明。早速設定した上で車を走らせた。


店に入って見ると、かなりの数の水槽が置いてあり、一つ一つの水槽を見て見ると、"\3,000"とか"\5,000"などと書かれている水槽の中に数匹のきれいな魚が泳いでいる。
見ていると店主が出てきて、話し始める。


「1匹いくらですか?」尋ねると「1匹ではなく、ペアで書いてある値段だよ」と答えが返ってきた。

もともと興味本位だし、そんに多く飼うつもりがなかったので、安くてきれいなやつを選ぼうと迷っていると、
「まず始めるならこういうのもいるよ」と安い魚を勧めてくれた。


どうやら、高くて迷っているように思われたらしい。


出してきた魚を見ると何も問題なさそうなフツーのグッピーだった。詳しい事情は明かすことができませんが、いずれもわけありで他の魚のえさとして出荷する予定の魚らしい。


えさをやる(=店にとってはコスト)がもったいないので隔離しているとのことだった。

袋の中には4匹入っており、ビギナーなのでその袋を格安で売ってくれるとの事だったので、予定より少々多いがまあいいやというこれまた安易な考えで購入した。



これが始めたきっかけとなった。