池波正太郎が通った〈店〉(馬場啓一)
知るヒトぞ知るのですが、池波正太郎が通った味 完全イラストマップ付 東京・横浜・松本編と、京都/大阪/名古屋・中部編も、十年以上前の本!
本書は、それを合本し、改訂した書!
ナゴヤでも、鯛めし楼、百老亭、清富、宮鍵、石川、大甚など、特に、百老亭、宮鍵などは、通いました!
時代が変われば人の心も変る。人の心が変れば、店の経営も味も変ってゆく。これは仕方のないことなのだ。
・・・・これは、池波氏の散歩のとき何かたべたくなってのあとがき!トオルの感触では、7割ぐらいの店は変わっていないのでは!?と思っています!
鬼平ファンなら、是非是非ぜーひの本です!
ちなみに、今回ので、本の紹介は300回目♪♪♪
なぜ阪神は勝てないのか?(江夏豊、岡田彰布)
今日のアップになって、ハンシンファンには申し訳ないでごわす!
江夏 そうそう。前の日に飲みすぎているのか、あの人も顔が真っ赤だよね。「目を覚ましてください」という意味もこめて、けん制球にカーブを投げると、もう必死。でも、本当に性格のいい人だから「ゆたか~。こんなボールなげないでくれよお」と言ってね。思わす噴き出した。楽しい時代だったよ。
・・・・なんと!けん制球にカーブを!(笑)キョジンの星ではないのですから!
江夏 朝から玄米よ。嫌になるよ。白いご飯を食べたいじゃない(笑)。パンも玄米パンだよ。それなのに監督は痛風という話が出た。
中略
それで、こっちも寝ぼけ眼だから、何の悪気もなく素直に言ってしまった。
「ねえ監督、監督はこんなの食ってて、なんで痛風になるんですか」と。
・・・・ヒロオカ監督も、率先垂範まではいかなかったようですね!ヒトに厳しくジブンに甘く!それではヒトはついていきませぬ!
今年は色々あって、開幕ぐらいしか野球に行けませんでしたが、来年はもっと行こう!



