子どもたちに語るヨーロッパ史(ジャック・ル・ゴフ、前田耕作 監訳 川崎万里 訳)
良書です!
少なくとも年に一回、キリスト教徒は神の代理人である司祭に罪と過ちを告白し、例外的な場合(罪が大きすぎるとおもわれるとき)以外は、告解者は告解(こっかい)の終わりに罪の赦し、すなわち犯した罪の消滅を得ました。
・・・・秘密でも打ち明けると、安心することがありますね!欧米での精神科も、同じ流れだと、トオルは思っています。
教会は十三世紀、奇跡を起こすのも、その数を定めるのも神であることを再確認するために、聖人・聖女は異教徒の魔術師とはちがって、死後にしか奇跡を起こさないと決定しました。
・・・・奇跡をひけらかす宗教はインチキである。小室直樹氏の卓見ですね!
(知りたい人は、小室直樹で、ぶろぐ内検索をして下され!)
トオルは、今日は宮仕え先で有給を取ったため、新宿のフランス図書へ、原書を取り寄せに行きました!
WALL・E ウォーリー
画像はありません。
去年の映画です。
いつものように、ゆうさんのウェブを、ぺたりんこ!
http://www.purple.dti.ne.jp/kurogane/2008mov/12_07m.html
宇宙船が、全くの異星人だったら、もっと面白かったのですが、それだともっと早くストーリーが終わってしまう!?
これだけ、科学が進んだハズの現代でも、生命とは何か!?という大命題は、全く分かっていませんね!
植物には敵わないのです!
脱「ひとり勝ち」文明論 The Future is So Bright!
これは図書館で借りたのですが(かなり待ちました!)良い本です!
その意味では、プレゼンが人生の重要な道を開いています。
プレゼンって、なかなか伝わりにくい悔しいものではあるけれど、でも、人生を変えるほど重要なんだよ、と学生にはプレゼンについてはかなり厳しく教育しています。
そこで言っている最も重要なことは、原稿を作って、それを見なくても言葉が出てくるように何回も何回も練習しなさいということです。
ぼくは本質的にはプレゼンはうまいとは思っていません。頭で考えたことがスラスラ出てこないし、大勢の人の前では緊張します。これを克服する唯一の方法は事前に練習することです。
いまでも、大事なプレゼンのときには、誰もいないところで声を出して練習をしています。
・・・・これは重要な指摘ですね!演劇だって、何回も練習が必要ですし、演奏だって、暗譜するぐらい弾きこまないとなりませんね!
リチウムイオン電池を発明されたのは旭化成の吉野彰(あきら)さんです。
国内生産だけでも1兆円ほどのすごい発明なのに、ほとんどの人が発明者を知らないと思います。パソコンや携帯電話のバッテリーは、リチウムイオンがあってのものなのに・・・・・・。
・・・・昔(?)のデジカメも、すぐに電池が切れました。今は、ある程度の海外旅行でも大丈夫ですね!
覚えておきたいプチ知識です!



