子どもたちに語るヨーロッパ史(ジャック・ル・ゴフ、前田耕作 監訳 川崎万里 訳) | トオルのブログ

子どもたちに語るヨーロッパ史(ジャック・ル・ゴフ、前田耕作 監訳 川崎万里 訳)

トオルのブログ-子どもたちに語るヨーロッパ史
Oリングテストで、”発見”。


良書です!


少なくとも年に一回、キリスト教徒は神の代理人である司祭に罪と過ちを告白し、例外的な場合(罪が大きすぎるとおもわれるとき)以外は、告解者は告解(こっかい)の終わりに罪の赦し、すなわち犯した罪の消滅を得ました。


・・・・秘密でも打ち明けると、安心することがありますね!欧米での精神科も、同じ流れだと、トオルは思っています。


教会は十三世紀、奇跡を起こすのも、その数を定めるのも神であることを再確認するために、聖人・聖女は異教徒の魔術師とはちがって、死後にしか奇跡を起こさないと決定しました。


・・・・奇跡をひけらかす宗教はインチキである。小室直樹氏の卓見ですね!


(知りたい人は、小室直樹で、ぶろぐ内検索をして下され!)


トオルは、今日は宮仕え先で有給を取ったため、新宿のフランス図書へ、原書を取り寄せに行きました!