院長のよもやま話 -33ページ目

院長のよもやま話

1971年生まれの小児科開業医の独り言です。
明日もいいことありますように。

今日は就学時健診、半年後のピカピカの1年生のお元気は?

 

この前書いた保険点数の話、早速通達あり。

「お宅の病院、請求数保険点数高いから下げて下さい、

 来年もこのままだと、指導が鑑査になりますよ」と。

鑑査のあとは措置があります。

数年前、鑑査措置を苦に自殺された先生も・・・

なんでお役人の人って脅すみたいなやり方で追求するんだろう?

正論や正義をふりかざして追い詰める、「お前が悪い」的な追求

江戸時代の奉行所とかわらない、一生懸命働いても

高い薬を使うと下手人扱いだもん、やってられない。

結果、高い薬を使う人は大学病院など高次病院にお願いする事に

そら、大学、忙しいし、混み合うでしょうね。

監査指導、最悪の場合、保険医資格剥奪もありとのこと。

困ったなぁ。

 

憂鬱な感じで夕前帰宅。

ワン太郎の散歩して、さぁ日本シリーズ。

中盤まではストレスたまる展開、うてないねぇ。

防水のテレビもって、途中からお風呂に入りながらの観戦。

福岡に帰ってくることも想定しつつの8回オモテ、ホームラン。

「いったぁ!」風呂場で大声出したら、

ワン太郎が慌ててパトロールに来た、「だいじょうぶかぁ」。

「大丈夫」と返事しつつ、お風呂からあがって延長戦へ。

11回、逆転の本塁打、裏を締めて日本一。

連敗から始まった今シーズン、何をやっても上手くいかない、

こんな年もあるんだと、テレビをつけるのも憂鬱になる

4月でした。

5月から盛り返し、最後は去年以上の日本一、涙、涙。

厚生局からの指導で暗い気分が1/4ぐらいになりました。

あけて今日、シーズンが終わったと考えると寂しい。

 

明日から11月なのねぇ