院長のよもやま話 -3ページ目

院長のよもやま話

1971年生まれの小児科開業医の独り言です。
明日もいいことありますように。

 WBC終了、さぁ次は甲子園

 

今日の未明、喉渇いて起きたら次男がソファーで寝てた。

アラアラ、と思いつつ、そのままベットに戻って入眠。

暫く後次男、奥さんの枕元、

「やっぱり、お腹痛い」

ベットで寝てて、寝れなくてソファーで寝てたのね。

未明3時頃。

次男と奥さんから注目の視線、まぁね、医者だし。

自分の子供の診察、ほぼしたことない。

な〜んかね、勝手が違って。

それに僕はあくまで、病院にいるときは医者ですが、

ひとたび病院を離れると・・・

いろんな言い訳を思い浮かべてみましたが、

口には出せず、診察。

熱なし、動けてる、聴診器ないからお腹の音聴けないけど、

お腹は張ってない?、痛みはほぼおへそ周囲、

うん、盲腸とか腸閉塞とかコワイのはないね、

「朝までまてない?」ときいてみる、

「いたくて寝れない」、そうよね。

寝るまで、それなりに元気で、寝てからの痛み、

寝ると副交感神経優位だし、腸管の痛みかな?

「トイレ座ってでない?ガスだけでもいいけど?」

何度も座った、とのこと。

仕方ないから浣腸選択、でも浣腸液のストック無し。

夜間センター「明日戻す」との約束で浣腸液借りて帰宅。

浣腸施行→排便?液のみ?→痛み軽減→就寝、4時過ぎ。

私もベットへ、父親株のストップ高を期待。

勤務医時代、当直の時、こんなの何度もあったし、

翌日普通に働いてたけど、

今日は朝起きるのがしんどかった、

年のせいかしらねぇ。

 

手首痛めた、聴診器あてるときがいたい