「平等」ってねぇ | 院長のよもやま話

院長のよもやま話

1971年生まれの小児科開業医の独り言です。
明日もいいことありますように。

フラペチーノ、食べてしまった・・・

 

寒い、ので外出歩けない。

この状況下で「選挙」だそうな、候補者の人大変。

あっちこっちの演説、寒いやろうなぁ。

でも寒いとか言ってられないし、フードとかかぶれんし。

ワークマンのあったかウェアーかな。

選挙期間中、公立高の試験とか入らんかったっけ?2月上旬。

演説、広報も大事だけど、試験中はお静かに願いたい。

子供まん中、とかいって子供の試験の差し障りにならないよう、

頑張ってきたお子さんの将来のため。

20代の頃は病院から帰れない日々も多くて、

選挙とか行ってられん、って思ったりもしたけど、

この年になると、選挙って大事よねぇ、と思ったりする。

大人になった?

小児科医だからね、本当に子供達が大人になったときのために

より良くしてくれればいいかしら。

大人世代は子供世代につなぐ形で、

で、子供が大人になったらまた次の子供世代へ・・・

よりいい物を次の世代のために残していければ、

世の中はステキに・・・とか思うけど、政治の世界は解らないし

そんなに甘くもないのかしら。

診療してて思うのは、全てのお子さんに

平等に学びの機会があればと感じる。

「平等」は、みんなに同じ事をする、わけでは無い。

いろんなハンディキャップを持ったお子さんがいるから、

その子その子にあわせて、他のお子さんと同じレベルでの教育。

鉛筆の持てない子に、「はい、黒板の文字をノートに書いて」

は無理、それでも平等な形になるよう。

引っ込み思案の子に、「手をあげて元気に発表」は無理、

それでも同じレベルでの自己表現が出来る機会を。

なかなか難しいかしらね、でも教育って一番大事だから、

未来の人を育てる行為だからね、尊い。

出来る事は、投票することぐらいよね。

新聞読んで(古い?)しっかり考えて、

投票に行きます。

 

文庫本1650円、いくら何でも・・・