やっと見せ場ダァ、ぐらいで楽しめたらねぇ | 院長のよもやま話

院長のよもやま話

1971年生まれの小児科開業医の独り言です。
明日もいいことありますように。

なんか暖かいねぇ

 

先週土日が中学受験、昨日今日が私立校の入試?

明日から共通テスト、はい受験シーズンです。

毎年インフルの流行期が試験と重なるから大変だけど、

今年は流行は落ち着いてるかしら?よかった。

運転免許に医師免許、資格試験は沢山(?)受けたけど

受験となると、高校受験と大学受験の2回。

高校受験は総合選抜、11人受けて10人受かる試験、

緊張感はさほどでも、大学受験はねぇ、もうしたくない。

公立高、当時3年生を送り出した先生達が新入生の担任になる。

今受験終わりましたの先生が担任なので、

高級入学早々、「大学受験とは・・・」みたいな話を聞かされた

花園目指して入学したつもりだったのに

「高校生活、勉強と同じくらい大事なものはあっても、

 勉強以上に大事なものはない」だって。

なんか圧倒されて、えらく違和感だった記憶。

で、高3も6月過ぎて部活引退、はい受験生です。

それやれ、やれやれ、先生達にはやしたてられ、

生きるか死ぬか、それが受験だぁ、みたいなノリ。

この前テレビで日本人の8割は心配性の遺伝子あり、

私も心配性のタイプ、いかん、俺死ぬかもしれん・・・とか

追い詰められて、この環境は無理、浪人無理、

の気分での共通テストだったかな。

その反動?大学入学後はすっかり勉学から離れ、健やかな日々、

夏休み頃には「解の公式って?」ぐらいになってた。

つめこみ受験の典型。

今頃長崎大学とか、下見の生徒さん達が沢山おられる?

春は必ず来るよ、がんばれ受験生。

 

今日は、小児科医会の新年会、実はいきたくない。