久しぶりの昼ラン、ちょっと涼しくなったけど・・・
この頃週一連載、大学生物語、第4回?
今回は学習編、その1。
医学部に入ったから、なんか医者っぽい授業が・・・
なんてことはなく、1年生は普通に数学とか哲学とか、
「教養」つまんない。
大学は単位制、僕の在学時は
「単位は卒業(6年生)までに取ればいい」って事になってた。
全講義終了で、本試験、落ちたら再試験、
1年生の講義なら、6年間あるので都合12回試験を受けれる。
「ドイツ語とか解らんけど、12回も試験うければ
どっかで通るやろ」入学したときの6年生の先輩のお言葉、
11回目の試験前、あと2回。
前回も書きましたが、部において6年生は神、
「なるほど〜」と深く納得、試験に取り組む姿勢の参考に。
2年生から基礎系の講義開始。
腎臓とか、肝臓とか、お医者さんぽいのは臨床講義で、まだ。
細胞生物学とか、遺伝とか、そっち側のはなし。
ミトコンドリア、うん、聞いたことはある・・・ぐらいの知識
高校は化学と物理専攻、
「なんか生物興味なくって、覚えるのキライ」とか言ってたら
「お前なんで医学部きたん?医学ってほぼ生物やん」友人、
確かに、そう言えばそうねぇ、改めて気づく、が時既に遅し、
変更不可の状況。
授業聞いても興味が無くて寝ちゃう、
どうせ寝るなら家で寝る方が体にいいので、学校いかない、
試験前がさぁ大変。
教養と比べると流石に専門、基礎系講義、内容は莫大に多く、
賢い友人の講義ノートコピーして、
ユンケルのみながら、ほぼ3日貫徹で勉強、
眠気を通り越して、異様なハイテンションで試験受けてた。
若いって凄いねぇ、今23時には眠いもん。
そろそろインフルワクチンの準備、
今年は噴霧ワクチンもあるから大変。