昔、春先に流行があった | 院長のよもやま話

院長のよもやま話

1971年生まれの小児科開業医の独り言です。
明日もいいことありますように。

久々?雨ですねぇ

 

先週の続き、急な進路変更から、

流される感じでお隣、佐賀県に進学して始まった大学生活。

当時、佐賀医科大学、医学部しかない大学、

全学年でも600人しかいない、こじんまり。

佐賀市、北西部、はずれにあって周りは田んぼ、

コンビニとビデオ屋さんとチラホラ食堂。

同級生は、福岡=佐賀>熊本=長崎で7〜8割、ほぼ北部九州。

違和感なくなじめる環境、でしたが、

入学早々、発熱、父小児科医で病院に行ったことのない私、

初内科受診→おたふく風邪診断、アパート療養。

熱はでるわ、耳下腺は腫れるわ、(今思えば)髄膜炎合併して

頭が割れるほど痛くて、ゲーゲー嘔吐。

その横で、同じ大学に進学した中学の同級生、

「大丈夫や?」といいながら、私のファミコンでドラクエ、

目線はブラウン管、そして私のアイスを食べてました。

父に電話確認、「おたふくだって、子供の頃してなかったの?」

「しとる、2回目たい」。

医学知識のない私、そうなんだと理解、今考えると、ないな。

普通に成人の初感染パターン。

朝なんだか昼なんだか夜なんだか、ピコピコゲーム音のする中、

ベット、寝込む日々が1週間。

おたふく済みの友人はずーっと側にいて、カップ麺やらなにやら

保存食を食べてゲームしてた。

下宿暮らしの友人、エアコンないし、ここが快適と。

おたふく、超しんどかった、予防接種推奨。

 

植え込み、昨日剪定、キレイになった。