快晴、5月って感じ。
同志少女よ敵を撃て、逢坂冬馬さん、読了。
600頁程度の力作。
本屋大賞とったし、文庫になったら読んでみよ、と待ってました
いよいよ文庫になり、他、読む本も無くなったので購入。
なんでロシアの話を書こうと思ったんだろう?
作品の着想を得たきっかけは?そこがまず気になりました。
書き始めたときにウクライナ紛争が始まってたのか
存じ上げませんが、今の世界情勢もあいまっての興味深さでした
沢山の参考文献も上げられてて、
現代風なテンポ、ものの考え方にはなってますが、
よく書き込まれた、所謂、引き込まれる系、の作品でした。
敵を倒して万歳とか、戦争悲惨とか、だけではない、
思想やジェンダー、イロイロ今風に考えさせられる感じでした。
それでも、そこは本屋大賞、
ヒロインが出て来て、映画に出来そうなストーリーでした。
オススメ度80点、ってところでしょうか。
さて、また「積ん読」がなくなってしまった。
買いだめに行かないと。
次、購入したいリスト、
・プロジェクトヘイルメアリー
→SF、評判はいいけど文庫になってない、待ち?
・近畿地方のある場所について
→ホラー、こちらも評判、文庫なってた?
・とっぴんぱらりの風太郎
→ひさしぶり万城目さん読んでみる
・高村薫さん
→タイトル忘れた、帯みて良さそうなのがあった気がする。
・辻村さん
→次はどれ?そのうち「傲慢と善良」は読むと思うけど
まだ先かしら。
本屋さん行きたい。
週末は体育祭、みたい。