金次郎さんからはやなん年? | 院長のよもやま話

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1971年生まれの小児科開業医の独り言です。
明日もいいことありますように。

陽ざし強め、春の紫外線、あなどれない。

 

今日は小学校の入学式、ピカピカの1年生。

明日から真新しい黄色い帽子が観れるようになるのかしら。

入学式後に受診されたお友達数名、

「ランドセルが大きくって・・・」とお父様。

ランドセルサイズ、昔のB4サイズからA4サイズへ、

1年生からパッドも使う?大きくて重いみたい。

長崎は平地が少ないから、学校は丘の上にあることも多い、

毎朝数キロの荷物担いで登山?

なんか二宮さんを想像してしまう。

明治の頃から勉学と言えばあのスタイルなんだろうか?

年間5cm背の伸びる小学生の時期、

二宮さんスタイルは少々疑問?

高校の頃、カバンは薄いのがカッコイイ(今思うと何で?)。

物理的に荷物は入らないので

辞書とか普段使わない教科書は学校に置いてた。

小学校でもどうだろう?

この頃宿題はパッドで出るらしい・・・

だったら、ランドセルやめて、パッドだけ持ち帰ったら?

デジタル教科書併用で家でも教科書読めるだろうし。

ランドセルが海外でうけてて、

産業としてのランドセルの立ち位置も理解出来ますが、

もう戦後何年?

子供の発育を考えるてスタイル変更してみては?

或いはランドセルでもいいけど、

コストをさげて、リュックみたいにして

低学年用、高学年用と軽めに作り替えてみては?

大きなランドセルを背負った黄色い帽子の1年生、

かわいらしいんだけど、ねぇ。

体にも優しく。

 

トマト大福、なんでも大福にするんだもん。