圧力鍋のゴムパッキンがみつからない・・・
ブギーポップは笑わない、上遠野浩平さん、読了。
いわゆるライトノベル作品。
メトロ書店でフェアーやってた、
昔の名作、みたいな感じ。
名前は聞いたことあるけど・・・、で買ってみた。
隣に置いてあった「スレイヤーズ」はたしか高校生の頃?
読んだ気がする。
あの当時、ドラゴンクエスト流行中で、
異世界、冒険物のファンタジーが沢山出てた。
はたして、ブギーポップ、冒険物ではなく、
学園SFファンタジー、
一世代前の、ねらわれた学園、みたいな感じ。
異世界からの侵入者(?)、ナゾの組織の改造生物(?)、が
生徒の体をのっとって、他の人を食べてしまう。
波乱を沈めるべく、正義の味方が数人参上、さて結果は?
みたいな作品でした。
10代の感受性はなくなってるので、
その正義の味方はどこから来たの?とかディテールが気になって
あまり入り込めなかった、世界感がよくつかめない。
続編もあるらしい、詳細は続編で、ってこと?
学校って、一般社会とは隔絶(?)されてて、
いろんな人がある種強制的に集まってて、
大人も子どもも山ほどストレス抱えてて、
そこにあるのが普通だけど、きっと普通ではない世界。
ファンタジーの入り込む余地は沢山あるのよね、きっと。
久しぶりのラノベでした、またいつか読も。
甲子園始まった、もう春のはずですが・・・