涼宮さん以来 | 院長のよもやま話

院長のよもやま話

1971年生まれの小児科開業医の独り言です。
明日もいいことありますように。

圧力鍋のゴムパッキンがみつからない・・・

 

ブギーポップは笑わない、上遠野浩平さん、読了。

いわゆるライトノベル作品。

メトロ書店でフェアーやってた、

昔の名作、みたいな感じ。

名前は聞いたことあるけど・・・、で買ってみた。

隣に置いてあった「スレイヤーズ」はたしか高校生の頃?

読んだ気がする。

あの当時、ドラゴンクエスト流行中で、

異世界、冒険物のファンタジーが沢山出てた。

はたして、ブギーポップ、冒険物ではなく、

学園SFファンタジー、

一世代前の、ねらわれた学園、みたいな感じ。

異世界からの侵入者(?)、ナゾの組織の改造生物(?)、が

生徒の体をのっとって、他の人を食べてしまう。

波乱を沈めるべく、正義の味方が数人参上、さて結果は?

みたいな作品でした。

10代の感受性はなくなってるので、

その正義の味方はどこから来たの?とかディテールが気になって

あまり入り込めなかった、世界感がよくつかめない。

続編もあるらしい、詳細は続編で、ってこと?

学校って、一般社会とは隔絶(?)されてて、

いろんな人がある種強制的に集まってて、

大人も子どもも山ほどストレス抱えてて、

そこにあるのが普通だけど、きっと普通ではない世界。

ファンタジーの入り込む余地は沢山あるのよね、きっと。

久しぶりのラノベでした、またいつか読も。

 

甲子園始まった、もう春のはずですが・・・