今日が大山。
昨日は研修会、苦手の司会、来年度は変わって貰おう。
研修会のテーマは「小児科と幼保連帯」。
長崎市保育園協会、副会長さんに来て頂いての御講演。
保育園、隣にあるけど、一般的な事はよく知らない。
・幼稚園と保育園の違いは?
・認可保育園と認可外の違いは?
・どういう子達が入れるの?
・お金はいくらぐらいかかるの?
・保育園の先生の1日のタイムスケジュールは?
など、ぼやーっとしか理解してなかった事が、
随分とクリアーになりました。
で、問題になったのは医療面。
たまに患者さんから、
①保育園でインフルの検査をしてきて下さいっていわれました
②保育園でアレルギーの検査を・・・
③かかりつけは別ですが、治りが悪いので別の病院に
行ってくださいっていわれました
等のご意見を伺うことがあります。
③はセカンドオピニオンだから、まぁいいかしら。
ただ、検査の適応はあくまでも医師の判断で、
検査が陰性(違う)となっても、
状況から医師がインフルと判断すればそれはインフルエンザの
診断になりますから・・・全てが検査ではない。
などなど、喧々ガクガクの議論あり。
結論として、保育園、
「何が流行ってる?」ではなく「(常に)何か流行ってる」
場所で、小さいウチは集団免疫をつける場所。
うつるのも仕方ないし、うつすのも仕方ない、の結論、かしら。
職種の違った方々とのディスカッションは
非常に新鮮でためになりました。
明日は当番医、静かだと良いなぁ。