確かにねぇ、評価は高くなるよねぇ | 院長のよもやま話

院長のよもやま話

1971年生まれの小児科開業医の独り言です。
明日もいいことありますように。

今日まで休みの感覚、のこる。

マニックマンデー。

 

週末は読書日和でした。

「方舟」、夕木春央さん、読了。

数年前に単行本が出たときから評判がよくて、

この前文庫になったのでさっそく読んでみました。

まぁ、これが沢山余韻を残す結末でした。

おかけで週末休みの5~6時間、憂鬱?なんか変な気分でした。

後味がね、まぁね。

ようはタイムリミットのある密室殺人、

「ある雪山の山荘」「十角館の殺人」「屍人荘の殺人 」、

バックグランドは全然違うけど、同じテーマ。

読んでるとなんとな〜くオチがわかってくる。

今回もこんな感じかしら?と思ってたら、

最後がね、まぁね。

状況設定しすぎで、無理矢理感があって、

「そうじゃないでしょ」と思うところも多々。

強引な展開だなぁと思いながら読み進めて、

最後前までの印象は10段階評価の6ぐらい。

最後の10ページ程度、読み終わっての評価は「8.5」。

うわぁ、って感じ、あぁ具合わる。

一度読んだ本を読み返すことはあまりありませんが、

結果を踏まえて2周目を読んでみたい気がする。

んっ?って思ったまんま読みすすめてた箇所が複数、

結果を踏まえると、なるほどね、と理解が深くなる気が、

別に理解を深くしなくてもいいけど・・・。

まぁ具合の悪い本でした、やっぱり人が死ぬ系は苦手。

次はステキな恋愛小説ぐらいで・・・

 

明日から10月、いよいよおくんち。