朝から雨だったけど・・・、晴れたねぇ。
十二国記シリーズ、エピソード3
「東の海神 西の滄海」小野不由美さん、読了。
クリスマスぐらいにはエピソード6ぐらいまで読めるかしら、
と思ってましたが、あちこち寄り道も多く、
ようやく3読了。
エピソード1や2とはまた別の国の話。
物語の世界感は変わらないので、しぜんと入り込めました。
エピソード1や2も、なんとなく不遇な感じで、
苦労して苦労して、ようやく・・・、みたいな感じでしたが、
エピソード3も前作に負けず劣らず、かなりの苦労がある感じ。
もちょっと、楽しい感じで、エンターテイメント性を・・・
とも思いますが、このシリーズはずーっとこんな感じかしら。
前作、前々作にも登場したキャラクターが今回は主人公。
麒麟が王を決める物語で、
エピソード1の主人公は王様(女子高生)、
エピソード2は麒麟(中学生〜高校生ぐらい)、で
今作も麒麟(小学生〜中学生)が主人公。
十二国という架空の世界のお話しですが、
1~3作とも全て主人公は日本に滞在経験あり。
パターンはわかってきたかしら。
さぁ、次はエピソード4、
続けて読むか、しばらく浮気するか・・・
何作目が一番楽しいのかしらねぇ。
十二月解決課題、まだ進まず。
そろそろヤバイか。