感染予測 | 院長のよもやま話

院長のよもやま話

1971年生まれの小児科開業医の独り言です。
明日もいいことありますように。

11月秒読み、

 

嵐のような週末、週明け、

11/23祝日当番医、11/22は祝日前で多めのご来院、

当番医は172名、土曜日は午前だけで105名、

そして週明け昨日月曜日159名・・・

お待たせする時間が長くなって申し訳ございません。

ただ、先週は近隣の小学校2校、中学校2校、保育園2園で

学級閉鎖含め流行がありましたが、今週は減少傾向です。

地域の流行は継続中です。

まださほど流行してない保育園が多数有りますので、

一度2~3人の感染者が出ると一気に拡がりますから

ちょっと不安です。

テレビで報道があるとおり、薬剤の流通が滞り気味で、

幼児で使う抗インフルエンザ薬のタミフルの粉薬の流通が

怪しい気配。

コレがなくなると乳幼児に関してはほぼ薬無し、となります。

まぁ、20年ほど前は薬はありませんでしたので、

インフルで高熱がでても皆さん4-5日堪えて治してました。

絶対にないといけない薬ではないけど、

熱の期間が4-5日から2日程度に短縮するのであれば、

内服したい気もする。

インフルの流行はB型が流行しなければ、年内ピーク、

年明けからは落ち着くと思います。

ただ、インフルが落ち着けば年明けコロナが出てくるかしら?

ここ数年、毎年年末年始でコロナの流行はあったので

インフル↓すればコロナ↑が予測されます。

クリスマスまで1ヶ月をきって、今年も残すところ・・・

の時期になりましたが、手洗い等の感染対策は

年末年始、より念入りにお願いいたします。

 

アボカド、冬対策でテントいる?

室内に入れると日光がねぇ。