今日は研修会、司会役がね、やだなぁ、ってね。
インフルエンザ、流行中。
他の地域で学年閉鎖とか聞いてたけど、
とうとうウチの地区も学級閉鎖等増えてきました。
3年流行無かったからね、
免疫の蓄積のないお子さんは罹りやすい状態。
インフルエンザ、診断をつけるのに鼻腔からの検査施行、
お鼻に綿棒を(結構深くまで)入れる検査。
中途半端にしか入れなく、検査が曖昧なものになるのは
一番ダメなので、やるからにはしっかり入れる。
やっぱり痛いからねぇ、やる方もあまりしたくない・・・
お母さんのお膝の上に座ってて、
「せんでね、せんでね」と目で訴えかけてきてる状況で、
「う〜ん、やっぱり検査ですかねぇ〜」と言うのが心苦しい。
聞いたとたん、じゅわーっと涙があふれ出してくる。
でも仕方ないから検査する。
唾液とかで出来ればいいけど、
精度はやっぱり鼻腔検査よりおちる。
AIのついた喉をみるカメラがあって、
カメラを口の中に入れるだけで、
咽頭の所見からインフルかどうか判定するカメラが出て来たけど
いまのところ信頼度は未知数。
全然いたくないので将来的には切り替わりそうだけど、
4~5年後?
で、現状、心を鬼にして検査を続けるしかないので、
どうぞ皆さん風邪ひかないで下さい。
週末マラソン大会、心がやすまらない。