楽しかった | 院長のよもやま話

院長のよもやま話

1971年生まれの小児科開業医の独り言です。
明日もいいことありますように。

おくんちでランニングさぼっちゃった。

 

週末はおくんち一色でした。

私のおくんちは6月の小屋入りから始まります。

ほどなく、お諏訪さんの桟敷券販売、

踊り町の稽古が始まって、

夏休み入った頃の、暑くなってきて

子ども達も稽古に加わって、これからおくんちの稽古も最盛期

っていうあの感じが大好きです。

夏頃、お囃子の旋律が一定せず、太鼓の音も不安定、

おっ、今年大丈夫か?と思わせつつも、

毎年ちゃんとおくんちには仕上がってきます。

今年も7日早朝からシャギリの音が聞こえておくんちが始まって

街中、あちらこちらからかけ声が聞こえました。

桶屋町の本踊りには娘の友人も出てました。

栄町のオランダ漫才も改めてみると楽しく、

丸山は長崎検番お膝元、お姉さん方さすがでした。

船大工の川船は船頭さん、上手でした。

本石灰の御朱印船、大きな船、囃子も仕上がってました。

そして万屋町、くじら、かかりつけの子が出てるのもあって

夏前からずーっと注目してみてました。

本番は根引きの人のかけ声も気合いが入って流石でした。

かかりつけの子も格好良かった、立派。

夜はベランダで最後の庭先周りの音が聞こえてくるのを

ボーッと聞いてました。

すっかり秋風で、おくんち、終わるのねぇ、って感じでした。

今年の踊り町さんは延期が重なりモチベーションが大変だった

と思います。

例年と変わらぬ奉納を感謝します。

来年も楽しみだ。

 

明日から隣の保育園で秋の健診スタート、

みんな元気かしら?