はい終業式終了、夏休み突入
カンファ、演題2、子育てに関して。
自我の確立は積み木式である、
①乳児期:信頼→愛情、安心
無条件に母を信頼する時期、母子のふれあいの中で
基礎となる愛情、安心感が形成される。
②幼児期:自立性→自主
食事、排泄など日常行動に於いての自立が促される時期、
③学童期:勤勉性→競争
学校教育の開始、他者との集団の中での自分の立ち位置の形成
④思春期:同一性→尊重
自己認識、自分が何者であるかの確立、我を知り他者を尊重する
①から順番に積み木式、①がしっかりしてないと
②③が上手くできてもぐらついてしまう、
一つ一つ経験を積み重ねていって、とのこと。
乳児期のアタッチメントがしっかり出来ていれば、
お父さん、お母さんの元が安全地帯、帰れる場所になる、
帰れる場所があれば、子供は好奇心旺盛なので探求行動に出る、
そとで緊張感のもと探求を続けると疲れが出て、
きづつくこともある。
そんな時帰れる場所がしっかりあれば、ゆっくり休息をとって
また探求にでる、こうやって経験値が積み重なる。
ポイントは
・探求に出たときは放任しておく、すきにさせる。
・疲れて帰って来たらタイミングよく甘えさせる。
です。
探求時に過干渉になったり、
帰って来たときに、忙しいからと上手く甘えられないと
探求のサイクルが回らない原因になる、らしい。
理論はわかる、その通りと思う、
でも実践するのは、なかなか難しいんだけどね。
ためになる勉強会でした。
北高まけちゃった、いいピッチャーだったなぁ。