映画化はむづかしそう | 院長のよもやま話

院長のよもやま話

1971年生まれの小児科開業医の独り言です。
明日もいいことありますように。

もう、さくら咲いた?

団地の入り口は咲いてるような・・・

 

洗濯機が壊れた(自宅)。

しばらくコインランドリー生活でしたが、

昨日部品が届いて修理完了、よかった。

で、なおしに来てくれた人とお話し。

縦型とドラム式、シェアでは縦型が圧倒的、とか。

値段も縦型は低価格帯からそろってる、らしい。

設置場所の問題がクリアーできるなら、

縦型にするかドラム式にするかの唯一のポイントは

乾燥を使うかどうか、みたい。

乾燥を使わないなら、縦型が安いし、設置場所も小さくすむし、

洗濯の質に違いはない。

ただ、乾燥をつかうとなると、ドラム式と縦型では

やり方が違うらしく、

縦型でやると、シワになりやすい、生地を傷めやすい、とか。

乾燥は綿埃その他がでやすく、

洗濯機のメンテナンスも大変になるけど、

マンションなど干す場所も少なく、使用することがおおいなら

無理してでもドラム式を選んだ方がよい、とのお話しでした。

病院の洗濯機、縦型、乾燥機は使わない方がいいらしい。

そういえば、袖の所にある病院のロゴマーク、

乾燥を使い始めてから剥げかけてるような・・・

以後気をつけよう。

 

「オー・マイ・ガアッ!」、浅田次郎さん、読了。

始めて読む浅田さん、

たぶん浅田さんの中では本流の作品ではないと思う。

日本人の男女、元ベトナム兵、マフィア、牧師さん、

いろんな人が出てくる、ラスベガスを舞台にした群像喜劇。

感じとしては、三谷幸喜さんの「THE 有頂天ホテル」の

スケールアップバージョン。

横はラスベガス中、縦は1940年頃ラスベガス創成のころから、

声を上げて笑いたくなる吉本テイストもありつつ、

大団円へと進行していく。

500pを越えるボリュームですが、以外とサラッと終わります。

あぁ〜面白かった、って感じ。

読んだ人はみんなラスベガスに行きたくなるでしょうねぇ。

カジノで稼がなくてもいいので、その雰囲気、

アメリカのアメリカたる所以のエンターテイメントを感じたい。

浅田さん、次も読んでみるか・・・と思ったけど

変化球から入ったので、ストレートは打ちにくいかしら?

いつかいくぞ、ラスベガス。

 

週末から飛び石、

リズムの取り方が難しいのよねぇ。