一桁になると動けない | 院長のよもやま話

院長のよもやま話

1971年生まれの小児科開業医の独り言です。
明日もいいことありますように。

寒くなってきた、夏にとったセミの写真みたら悲しくなった。

洗濯がつらい。

 

キノコ、特に好きでも嫌いでも。

長女(17才 高3)、キノコ類で食べれるのはエノキぐらい。

「菌の塊、裏のヒダヒダとか気色悪い」らしい。

キノコさん、確かに菌糸の塊ではあるし、

裏のヒダヒダからは胞子が飛びます。

グニャっとする食感も苦手らしい。

気にせず口に入れれば知らない間に無くなってると思うけど。

エノキとか味する?よく解らない。

素麺感覚、ほぼ麺類として呑み込んでる気がする。

長女、ネギも食べれない。

「ニオイがダメ、食べても美味しいとは思わない」らしい。

ラーメンにネギが入ってないと寂しい。

長ネギは甘い気がする、ニオイ?鼻炎気味でよく解らない。

鍋の季節に難儀な娘さんである。

私、スキは沢山あるが、キライはさほどない。

しいて言えば酒類か。

キライというよりはおそらく酵素の関係状、

生物学的に飲めない、毒にちかい。

でも、鍋だと雰囲気で家族の制止をふりきり

ちょっと飲んだりする。

そしてだいたい30分後ぐらいに後悔する。

寒くなって鍋の季節よね。

 

寒いのが苦手、爬虫類レベルである。

つまり、動こうと思っても体が動かないレベル。

「あんた幼稚園のころ、寒いって言って泣きよったもんねぇ」

母曰く、である。

たぶんこちらの方も酒類ではないが生理的に無理、なのである。

ただ、残念ながら毎年冬は巡ってきて、

今年も律儀に寒くなってきた。

沖縄、今でも20℃ぐらいあるらしい、素晴らしい。

冬季、12~3月上旬ぐらいまで沖縄に移り住みたい

(桜の季節には帰って来たい)。

そう考えると渡り鳥は極めて素晴らしい生活形態を持っている。

一ヶ所で堪え忍ばず、積極的に自分に適した気温、

生活環境を求めて移動する。

その勇気と行動力に敬意を表したい。

(最もそのおかけでインフルエンザは世界中に蔓延するのだが)

私も春〜秋は長崎、冬はシンガポール、とか、

世界を股にかけて働きたいのであるが、

如何せんそれを支えるための経済力も学力基盤も脆弱である。

日々、そんなことを思いながら、

見上げた空の鳶(鳶は渡り鳥ではない)に思いをはせ、

この冬も淡々と過ごしている。

とりあえず、冬至の柚子風呂が楽しみか。

 

今日は月一会議、医師会集合。

早くおわらんかなぁ。