寒くなってきた、夏にとったセミの写真みたら悲しくなった。
洗濯がつらい。
キノコ、特に好きでも嫌いでも。
長女(17才 高3)、キノコ類で食べれるのはエノキぐらい。
「菌の塊、裏のヒダヒダとか気色悪い」らしい。
キノコさん、確かに菌糸の塊ではあるし、
裏のヒダヒダからは胞子が飛びます。
グニャっとする食感も苦手らしい。
気にせず口に入れれば知らない間に無くなってると思うけど。
エノキとか味する?よく解らない。
素麺感覚、ほぼ麺類として呑み込んでる気がする。
長女、ネギも食べれない。
「ニオイがダメ、食べても美味しいとは思わない」らしい。
ラーメンにネギが入ってないと寂しい。
長ネギは甘い気がする、ニオイ?鼻炎気味でよく解らない。
鍋の季節に難儀な娘さんである。
私、スキは沢山あるが、キライはさほどない。
しいて言えば酒類か。
キライというよりはおそらく酵素の関係状、
生物学的に飲めない、毒にちかい。
でも、鍋だと雰囲気で家族の制止をふりきり
ちょっと飲んだりする。
そしてだいたい30分後ぐらいに後悔する。
寒くなって鍋の季節よね。
寒いのが苦手、爬虫類レベルである。
つまり、動こうと思っても体が動かないレベル。
「あんた幼稚園のころ、寒いって言って泣きよったもんねぇ」
母曰く、である。
たぶんこちらの方も酒類ではないが生理的に無理、なのである。
ただ、残念ながら毎年冬は巡ってきて、
今年も律儀に寒くなってきた。
沖縄、今でも20℃ぐらいあるらしい、素晴らしい。
冬季、12~3月上旬ぐらいまで沖縄に移り住みたい
(桜の季節には帰って来たい)。
そう考えると渡り鳥は極めて素晴らしい生活形態を持っている。
一ヶ所で堪え忍ばず、積極的に自分に適した気温、
生活環境を求めて移動する。
その勇気と行動力に敬意を表したい。
(最もそのおかけでインフルエンザは世界中に蔓延するのだが)
私も春〜秋は長崎、冬はシンガポール、とか、
世界を股にかけて働きたいのであるが、
如何せんそれを支えるための経済力も学力基盤も脆弱である。
日々、そんなことを思いながら、
見上げた空の鳶(鳶は渡り鳥ではない)に思いをはせ、
この冬も淡々と過ごしている。
とりあえず、冬至の柚子風呂が楽しみか。
今日は月一会議、医師会集合。
早くおわらんかなぁ。